先輩が順天堂大学に入学を決めた理由

2022.11.07 ()
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世界体操で橋本選手が個人総合で金メダル!五輪との2冠を達成

世界体操2022

体操の世界選手権(世界体操)が10月29日~11月6日に、英国・リバプールで開催され、橋本大輝選手(スポーツ健康科学部3年)が男子個人総合で合計87.198点を獲得し、初優勝を果たしました。日本勢では2015年大会の内村航平選手以来5人目となる同種目制覇になります。橋本選手は昨年の東京五輪でも金メダルを獲得しており、内村選手に続いて日本勢2人目となる五輪・世界選手権の両大会覇者となりました。
橋本選手はあん馬で全体1位、ゆかなど4種目で2位の得点をマークするなど安定した演技を披露。最終種目の鉄棒では着地をピタリと決め、大歓声にガッツポーズで応えました。橋本選手は昨年の北九州大会では2位で、その際に敗れた中国・張博恒選手にも今回雪辱を果たし、価値ある金メダルとなりました。また、本学OBの谷川航選手(2019年卒、セントラルスポーツ所属)が銅メダルを獲得しました。
橋本選手はこのほか、種目別のゆかと鉄棒で銀メダルを獲得。団体総合のメンバーとしても2位となり、今大会で「金」1つ、「銀」3つの計4つのメダルを獲得しました。
2024年のパリ五輪に向けて精進する橋本選手に、引き続き温かい応援をよろしくお願い致します。

世界体操2022

見事な演技を披露した橋本選手(左)と谷川選手(右)
 
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