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人を思いやる心「仁」(順天堂の精神)
建学より受け継がれてきた順天堂の信念である学是「仁」。
これは本学の大学としてのあり方や、教育における考え方の基本となるキーワードです。
「仁」とは、自分本位に行動するのではなく、常に他人の気持ちを思いやり、理解し、敬う心です。
人は一人では生きてはいけません。
「人は誰かを助け、支えるために生まれ、生きていく」という考え方が、自分の成長につながります。

180年の歴史のなかで育まれ、受け継がれてきた順天堂大学の精神が、
あなたが社会に出て活躍するための土台となり、挑戦するとき、立ち止まったとき、
常に前に向かって進むための心強い道標となるはずです。
学是

人在りて我在り、他を思いやり、慈しむ心。これ即ち「仁」
理念

不断前進

現状に満足せず、常に高い目標を目指して努力を続ける姿勢のこと
学風

三無主義

出身校・国籍・性別の差別なく、優秀な人材を求め、活躍の機会を与える

「仁」の実践

順天堂大学は、5学部3研究科6附属病院からなる健康総合大学・大学院大学として、「教育」「研究」「実践・診療」という3つの柱を通じた国際貢献への取り組みを推進しています。
学是「仁」と理念「不断前進」に則り、出身校、国籍、性別による差別無く優秀な人材を求め活躍の機会を与えるという「三無主義」の学風を掲げ、グローバル社会で医療・健康・保健・福祉を支える人材の育成・輩出に取り組んでいます。

Concept of JUNTENDO

Concept of JUNTENDO

EDUCATION

きめ細やかな指導体制
きめ細やかな指導体制
順天堂大学に在籍する学生、大学院生、臨床研修医は合わせて約4900人。一方で常勤の教職員は約6700人。学生数を上回る教職員が在籍しています。学生と教職員の距離が非常に近く、きめ細かな指導体制が実現しています。
国際化に向けた英語教育
国際化に向けた英語教育
全学部においてTOEFLの試験を導入し、優秀な成績を修めた学生を表彰する「High Score賞」、以前の成績と比較して成績が著しく向上した学生を表彰する「Highly Developed賞」を設けるなど、英語教育に力を入れています。
健康総合大学ネットワーク
健康総合大学ネットワーク
医学部・スポーツ健康科学部・医療看護学部・保健看護学部・国際教養学部に加え、設置認可申請中の医療保健学部とともに、6附属病院が相互に連携しあうことで「健康総合大学」にふさわしい教育・研究システムを確立しています。

RESEARCH

難病の克服に向けて
難病の克服に向けて
難治性疾患の病因・病態解明と治療法開発のための基礎・臨床研究施設として「難病の診断と治療研究センター」が2016年10月に設置され、若手研究者が中心となって難治性疾患の制圧に向けた研究に邁進しています。
スポ―トロジーの取り組み
スポートロジーの取り組み
医学とスポーツ科学を融合させた新しい研究領域として「スポ―トロジー」を切り拓きました。この分野での研究成果は疾病予防や医学的治療法の開発、人類の健康寿命の延伸に寄与することが期待されています。
研究者の養成および支援
研究者の養成および支援
医学部では、医学部-大学院をシームレスにつなぐ特別コースを設け、次世代の研究者の育成に取り組んでいます。また、大学院生を含む女性研究者支援にも積極的に取り組んでいます。

CONSULTATION

附属病院のネットワーク
附属病院のネットワーク
総病床数3418床を有する附属6病院は、日本屈指の強固なネットワークを形成し、行動先進医療から地域医療、高齢者医療まで、患者さんの幅広いニーズに対応できる体制を整えています。
スポーツ界への貢献
スポーツ界への貢献
順天堂大学は、過去から現在に至るまで多くのアスリートを輩出しています。昨今は日本ゴールボール協会、日本ボッチャ協会と連携協力協定を結び、パラスポーツの推進にも積極的に取り組んでいます。
地域社会への貢献活動
地域社会への貢献活動
身近で関心の高い医療トピックスをテーマにした公開講座や、子供を対象としたスポーツイベントを開催するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。