トップ > Open Symposium > オープンシンポジウム 「ASEAN-JAPAN Gender Equality in Sports」

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お申込受付を締め切らせていただきました(2021.8.10)。

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2017年日本政府とASEANは第1回「日ASEANスポーツ大臣会合 (AMMS+Japan) 」を開催し、スポーツを通じた健康で豊かな生活習慣や人と人のつながりの促進による、レジリエンスの強化及びASEAN地域と日本の人々との約束の構築を目指しています。この政府レベルでの連携のために、順天堂大学女性スポーツ研究センターは、スポーツにおけるジェンダー平等の促進およびASEANと日本の協力関係を強化するためのアクションである「ASEAN-JAPAN Workshop on Promoting Gender Equality in Sports」の実施機関として、ワークショップを行うこととなりました。
そして、2日目(8月11日)に、一般聴講可能なプログラムとして、「オープンシンポジウム”ASEAN-JAPAN Gender Equality in Sports”」を開催いたします。
オープンシンポジウム ”ASEAN-JAPAN Gender Equality in Sports” 概要

日   程 :2021年8月11日(水) 10:30~13:30
実施形式:オンライン(Zoomウェビナー利用予定)
聴講対象:オンライン聴講可能な環境を有する方
聴 講 費 :無料
 
※Zoomウェビナー上での同時通訳あり(英語↔日本語)、質疑応答はZoomウェビナーのチャットで受付(日英対応)

共同主催者:ASEAN事務局、スポーツ庁
協         力:UN Women(国連女性機関)日本事務所
                  UN Women (国連女性機関) インドネシア国事務所兼ASEAN事務所
実 施 機 関:順天堂大学女性スポーツ研究センター(JCRWS)
プログラム 
Update : 2021.7.28.
 
開会挨拶 室伏広治 氏(スポーツ庁 長官)

Part1: アジアの女性とスポーツ
・なぜASEAN諸国に女性スポーツ政策が必要なのか?
     講師:Ms. Rodora Turalde-Babaran
        (ASEAN事務局 社会・文化共同体(ASCC)人間開発局長)
・アジアにおける女性スポーツの歴史的なムーブメント
     講師:小笠原 悦子 氏(順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 教授 / 女性スポーツ研究センター センター長)
・SDGs Goals 5におけるスポーツの貢献
     講師:Mr. Jamshed M. Kazi(UN Women(国連女性機関)インドネシア国事務所兼ASEAN事務所 代表)

Part2: 女性のロールモデルの影響におけるパネルトーク
 モデレーター:野口 亜弥 氏(順天堂大学スポーツ健康科学部 助教)
  パネリスト:Dr. Guylaine Demers(Laval University 教授)   
        山口 香 氏(筑波大学体育系 教授 / 1988年ソウルオリンピック柔道52kg級 銅メダリスト)
        Ms. Ni Nengah Widiasih
        (東京2020パラリンピック パラパワーリフティングインドネシア代表 /2016年リオパラリンピック41kg級銅メダリスト)

Part3: 日本における現在の取り組み 田嶋 幸三 氏(公益財団法人日本サッカー協会 会長)

閉会挨拶 石川雅恵 氏(UN Women(国連女性機関)日本事務所 所長)
ASEAN-JAPAN Workshop on Promoting Gender Equality in Sports
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【ご取材について】
 お申込受付を締め切らせていただきました(2021.8.10)。



お問合せ先:asean2020@juntendo.ac.jp

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