トップ > 「第33回女性スポーツ医学研究会学術集会」において「優秀演題賞」を受賞しました!

NEWS

2019.12.2 TOPICS お知らせ

「第33回女性スポーツ医学研究会学術集会」において「優秀演題賞」を受賞しました!

11月30日、東京慈恵医科大学にて開催された「第33回女性スポーツ医学研究会学術集会」において、鯉川なつえ副センター長(順天堂大学スポーツ健康科学部 教授)の発表演題「女性アスリート・パラアスリートにおける生理用品に関する意識および実態調査」が「優秀演題賞」に選ばれました! 本研究は、スポーツ庁委託事業「女性アスリートの育成・支援プロジェクト(平成29、30年度)」として女性スポーツ研究センターが実施したもので、生理用品の開発に向けた基盤となる研究となりました。
受賞演題の筆頭著者である鯉川なつえ副センター長は、「これまで、日本の女性アスリート・パラアスリートの生理用品に関する現状や課題は明らかにされてこなかったが、今回の調査で、調査対象者の半数以上が、生理用品が原因でパフォーマンスが下がっていると感じていることなどが明らかになりました。今後、様々なスポーツに適した生理用品が開発され、女性アスリート・パラアスリートの競技環境の改善に繋がることを期待しています」と述べました。
 
女性スポーツ研究センターは、栄誉ある賞の受賞を真摯に受け止め、今後もスポーツの現場に役立つ研究を推進してまいります。

Koikawa02

Koikawa01

一覧に戻る

  • 女性アスリート外来
  • 女性研究者支援室
  • 男女共同参画推進室

TOP