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Coaching

女性スポーツ研究センターでは、研究を研究者の世界にとどめず、スポーツ現場に還元することをモットーに研究、普及啓発活動を実施しています。その活動の一環としてコーチングに関する様々な調査研究を実施し、報告レポートならびに成果物を多く世に送り出してきました。さらに、科学的研究に基づいた教育・トレーニングを提供する「女性リーダー・コーチアカデミー」を毎年開催しています。これらの活動が、日本の女性コーチをはじめ、スポーツ組織にとっても、様々な課題を解決する際の一助になると確信しています。
TAKING THE LEAD
カナダ発 女性コーチの戦略と解決策

TAKING THE LEAD

女性コーチが抱える問題点や課題の解決策を探ろうと 2009年にカナダコーチング協会が主となり出版した 『TAKING THE LEAD』を日本語訳しました。
※全翻訳版(左)とダイジェスト版『エッセンス』あり

※全翻訳版2012年3月作成
女性アスリート戦略的強化
支援方策レポート

支援方策レポート

先行研究や海外の事例を基に分析し、競技団体・関連組織へのインタビュー調査より挙がった課題などを集約。これらの課題に対する方策等、レポートとしてまとめています。
※本編(左)とエッセンス版あり
※2013年3月作成
女性リーダー・コーチ
アカデミー

WCA

科学的研究に基づいたプログラムを国内外の専門家による講義により実践。ネットワーク構築のための機会を提供し、選手とともに頂点を目指す女性リーダー・コーチを支援する“日本で唯一”の取り組みです。
※2015年より毎年開催
なでしこリーグ所属選手の
コーチングキャリアに関する
調査レポート

なでしこ調査レポート

女性リーダーが継続的に指導に関わることのできる環境構築を目的に、なでしこリーグ所属選手を対象にアンケート調査を実施。SCCT(社会認知的進路理論)に基づいて分析した結果や女性コーチ増加に向けた提案などをまとめました。
2017年3月作成
バスケットボール女子日本リーグ
(Wリーグ)選手の
コーチングキャリア
選択に関する
調査レポート

Wリーグ調査レポート

Wリーグ選手への調査から、コーチングキャリアを選択する上で影響を与える要因を調査・分析し、まとめました。女性トップアスリートが引退後も能力を発揮し、将来、コーチやリーダーなどで活躍できる環境を構築することを目的に実施した調査研究です。
※2018年9月作成


Conditioning  Coaching  Education  Sport Participation  Be Active  Junior Athletes  研究業績一覧
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