脳の機能と構造を視る

多次元イメージングセンター

Tokuyasu Workshop 2019

沖縄科学技術大学院大学(OIST)と順天堂大学(私立大学ブランディグ事業脳の機能と構造を視る:多次元イメージングセンター)との共催により、2019年1月21日(月)~25日(金)にOISTにおいて徳安法(凍結超薄切片法)のワークショップが開催されます。ワークショップは午前の座学の講習と午後の実技講習に分かれ、全て英語で行われます。実技講習は凍結超薄切片作成、免疫反応、電子顕微鏡観察からなります。自身のサンプルと抗体をお持ちいただくことも可能です。
参加費は無料ですが、交通費と滞在費は参加者で負担願います。
実技講習は先着12名までとさせていただきますが、座学の講習のみの参加も可能です。奮ってご参加ください。
【本ワークショップについての問い合わせ、申込先】
沖縄科学技術大学院大学(OIST) イメージングセクション
担当者:渡嘉敷 瑞貴
https://groups.oist.jp/img/event/oist-x-juntendo-joint-workshop-tokuyasu-method-2019
E-mail: mizuki.tokashiki@oist.jp

TOPICS

第28回
東京臨床脳画像解析研究会

2018.11.07(水)18:20~
順天堂大学センチュリータワー

脳の機能と構造を視る:多次元イメージングセミナー

2018.10.22(月)18:00~
順天堂大学第2教育棟401号室

脳の機能と構造を視る:多次元イメージングセミナー

2018.05.25(金)17:30~
順天堂大学センチュリータワー北3階306号

WHAT'S NEW

プロジェクトリーダー挨拶

順天堂大学は、平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象校として選定されました。この事業は、学長のリーダーシップの下、全学的な独自色を大きく打ち出す研究に取り組む私立大学に対して、文部科学省が支援する新たな制度です。

順天堂大学はこれまでに、大学院研究科に設置する10以上の研究センター・研究所で専門性の高い研究を推進してきました。
順天堂大学の特色ある研究として脳の病態研究をあげることができますが(clinical neurology分野での研究業績は国内トップクラス)、本研究ブランディング事業では、その飛躍・発展のために、医学・スポーツ健康科学領域の部局横断的な先端的・学際的研究拠点の整備により「脳の構造と機能を視る:多次元イメージングセンター」を事業テーマに設定しました。
「病態脳」から「超健康脳」までを対象に多次元イメージング技術を駆使して、神経疾患の予防・診断・治療法の開発や高次脳機能の解明し、次世代医療への貢献をめざします。

学長  新井 一

組織概要

「脳の構造と機能を視る:多次元イメージングセンター」 組織図についてご紹介します。

活動報告

教育研究活動報告(拠点・研究者)、教員の研究業績、PDの受入状況について

プロジェクト紹介

病態脳から超健康脳を表裏一体として研究する全学的な取り組みをご紹介します。

スタッフ紹介

脳の機能と構造を視る:多次元イメージングセンター 事業推進スタッフをご紹介します。

記事・メディア

プレスリリース等をご紹介します。

学内専用

事業計画書、実績報告書の提出について

組織概要

プロジェクト紹介

プロジェクト

脳の機能と構造を視る:多次元イメージングセンター PDF

①多次元イメージングのためのシーズの整備

  1. MRIによる脳の機能と構造の可視化・定量化とその検証:神経放射線科グループ(代表 青木)PDF
  2. 疾患モデル動物の脳領域間結合解析手法の開発:神経生理学グループ(代表 小西)PDF
  3. 各種オルガネラ異常に基づく病態モデルマウス、疾患iPS細胞の形態学的解析と多次元イメージングのための相関観察法の開発:神経機能構造学グループ(代表 小池)PDF

②多次元イメージングを用いた研究解析

  1. パーキンソン病、パーキンソン病類縁疾患における診断及び治療バイオマーカーの同定:神経学グループ(代表 服部)PDF
  2. 家族性水頭症の原因遺伝子の探索と水頭症発症機序の解明:脳神経外科グループ(代表 宮嶋)PDF
  3. 認知機能の老化メカニズムを関連蛋白遺伝子およびアミロイド代謝から探る:精神科グループ(代表 新井)PDF
  4. グリアーニューロン相互作用を再現する神経変性疾患iPS細胞モデルの確立:ゲノム再生医療センターグループ(代表 赤松)PDF
  5. 動脈硬化および血管炎症が脳血管性認知症発症に及ぼす影響の解明:循環器病学グループ(代表 代田)PDF
  6. 運動負荷および環境エンリッチメントによって賦活化する脳領域の網羅的探索:スポーツ健康学内藤グループ(代表 内藤)PDF
  7. 超健康脳における大脳辺縁皮質-視床下部-脳幹ネットワークの構造と機能:スポーツ健康科学和気グループ(代表 和気)PDF

記事・メディア

活動報告

教育研究活動

教育研究活動報告
(拠点・研究者)

平成28年度

  • 拠点
  • 研究者

教員の研究業績

平成28年度

PDの受入状況

平成28年度

  • PDの採用実績研究者毎の研究業績を掲載予定

スタッフ紹介

脳の機能と構造を視る:多次元イメージングセンター 事業推進スタッフ

ブランディング事業 代表

新井 一  学長

世話人

木南英紀  学長特別補佐

代田浩之  医学研究科長・学部長

内山安男  老人性疾患病態治療研究センター 特任教授

宮下保司  老人性疾患病態治療研究センター 特任教授

事務支援

研究戦略推進センター
杉井URA、湯澤URA、許(会計)、高浜、奥原(会計)、土田

外部評価委員

岡部繁男  東京大学大学院医学系研究科 神経細胞生物学 教授

伊佐 正   京都大学大学院医学研究科  神経生物学   教授

内部評価者

研究戦略推進協議会委員

Contacts

〒113-8421
東京都文京区本郷2丁目1番1号
研究戦略推進センター
電話:03-5802-1590
担当:杉井URA、湯澤URA、許(会計)、高浜、奥原(会計)、土田

E-mail: jurb28@juntendo.ac.jp
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