2019年10月6日 活動報告

足立区の小学生を対象に「スポーツ科学体験」を行いました

10月6日(日)、さくらキャンパス(スポーツ健康科学部)において、足立区在住の小学5、6年生を対象とした「スポーツ科学体験」を開催しました。
「オリンピアンと研究者から学ぶスポーツ科学体験」として、「学ぶ」(講義体験)、「動く」(体操体験)、「観る」(最新スポーツ施設見学)をテーマに、参加児童とその家族(保護者や兄弟を含む)62名がキャンパスを訪れ、講義を受けました。

まず、川田裕次郎先生が教壇に立ち、参加者は「運動が上手になるためのひみつ」について学びました。時折、実験を交えながらの講義に、こどもたちは楽しみながらも、熱心に耳を傾けました。

講義後は学食で「大学生気分」を味わい、その後、大学施設を見学しました。大学という場所に初めて足を踏み入れた児童も多く、トレーニングルームなど興味深げに眺める姿が見受けられました。

午後は体操競技場に場所を移し、オリンピアンで体操競技部のコーチである新竹優子先生から講義を受けました。参加児童は新竹先生のアドバイスを聞きながら、様々な動きに取り組みました。いつもとは趣向の異なる「なわとび」や「前転」にチャレンジしながら、笑顔あふれる時間となりました。

足立こども①

運動の相性、実験中!!

足立こども②

施設見学の様子

足立こども③

ウォーミングアップ中!!

足立

体操競技場にて、記念撮影
本学は、2014年6月に2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結しています。大会開催に向けて、今後も、オリンピック・パラリンピック教育の推進や大会機運の醸成を目指した取り組みを積極的に展開してまいります。
 

TOP

PAGE TOP