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順天堂についてAbout Juntendo

エコキャンパス・ホスピタルの取り組み

「健康総合大学大学院である順天堂として、取り組むべき持続可能な開発目標」


①4Rの実践により、循環型エコキャンパス・ホスピタルの実現を加速させる。
② 脱炭素の取組: 2030年に全拠点CO2排出量の46%削減(2013年比)


①4Rの実践

4R(フォーアール)とは
順天堂大学は、エコへの取組みにおいて重要なアクションであるReduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)、Replace(リプレイス)の頭文字の4つのRを4R(フォーアール)と呼んでいます。

図2

学校法人順天堂では、教職員・学生一人ひとりが4Rに対する高い意識を持ち、積極的にエコへの取組みを推進し、循環型エコキャンパス・ホスピタルの実現をさらに加速させます。

1.Reduce(リデュース):減らす

ごみやエネルギー消費量を減らす。できる限り、不要なごみやエネルギー消費を生じさせない環境を整備する。
  • プラスチック/ビニールごみの削減
  • ワンウェイプラスチックの削減
  • 節電(照明、空調管理、クールビズの活用など)によるCO2排出量の削減
  • 食堂における食品ロスの低減

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2.Reuse(リユース):再利用する

繰り返し利用する。リユースできるものを積極的に利用する。
  • プラスチック/ビニール製品の徹底的な再利用

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3.Recycle(リサイクル):再生利用する

なるべく捨てない。再資源化に資するリサイクルのためのごみの分別収集を徹底する。
  • 廃棄物の分別による再資源化

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4.Replace(リプレイス):代える

エコにやさしい新たな取組みや技術を積極的に導入する。
  • 学生のエコ意識を高める教育・指導の実践
  • 紙媒体からICTを活用した電子媒体への移行
  • 太陽光パネルや屋上緑化の導入
  • 照明器具のLED化、エコマーク商品の導入

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② 脱炭素の取り組み

学校法人順天堂では、教職員・学生一人ひとりがカーボンニュートラルの推進に向け、4Rに対して高い意識を持ち、積極的なエコへの取り組みを加速すべく「循環型エコキャンパス・ホスピタル」の実現を目指しております。今回、具体的な脱炭素の取り組みとして、東京ガスと提携し、本郷・お茶の水キャンパスに東京ガス管内で「医療機関初となるカーボンニュートラル都市ガス※」を導入しました。また、病院・キャンパスを含めた法人全体でのCO2排出量を2013年度実績値比46%削減する目標を立て、その目標に向けた「CO2削減ロードマップ」を策定しました。
※天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの工程で発生するCO2を、環境保全プロジェクトにより創出されたCO2クレジットで相殺すること(カーボン・オフセット)により、地球規模ではこの天然ガスを使用してもCO2が発生しないとみなされる天然ガス

CO2削減ロードマップ

参照:2022年1月27日プレスリリース「順天堂と東京ガスによるカーボンニュートラル推進に向けた取り組みについて」

■ CO2削減ロードマップの概要

(下記、CO2削減ロードマップの一部抜粋)

  • 9拠点(7地区)合計の脱炭素ロードマップ

学校法人順天堂は、9拠点(7地区)合計および各々の「CO2排出量ベースライン」と、CO2排出量削減に向けた各手段を講じた場合の「CO2排出量予測(脱炭素ロードマップ)」を策定しました。
なお、脱炭素(CO2削減)に関する目標を下記のように設定しました。

  • 脱炭素(CO2削減)目標

9拠点(7地区)合計のCO2排出量を2013年度実績値比、46%削減します。
目標達成の見通しは、以下の通りです。
 2013年度 実績:55,999 t-CO2
 2030年度 目標:30,239 t-CO2(2013年度実績値比▲46%)
 2030年度 想定:28,006 t-CO2
 

目標設定に伴う、各パラメータは次の通りです。

排出量削減の比較対象となる基準:2013年度実績
CO2排出量の排出量実績値:省エネ法提出値(2020年度実績値までを使用)
CO2排出量のベースラインの考え方:2020年度実績値のまま推移するものと仮定(※)
想定CO2排出量:上記ベースラインに対して、省エネ・省CO2に関する取り組みを講じた場合の推定CO2排出量値

CO2排出量予測

※上記グラフについて、2013年度以降の建物の増減分はCO2排出量に反映されております

■ エネルギー使用の実態

  • 9拠点(7地区)のCO2排出量実績

各拠点のCO2排出量(2020年度実績)は以下の通りです。

各拠点のCO2排出量

  • 9拠点(7地区)のCO2排出量推移

2015年度~2020年度の各拠点のCO2排出量推移は以下の通りです。

各拠点のCO2排出量推移

図44 面積あたりCO2排出量の推移と比較

順天堂6学部・6附属病院のエコへの取り組みについて


SDGs_1

順天堂大学は、エコキャンパス・ホスピタルの実現を通して、SDGsに取り組んでいます。

順天堂大学は、「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」(ゼロカーボン・キャンパスWG)に参加しています。

※文部科学省「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」の設立について