順天堂グローバル教養論集_第二巻_2017年3月(ISSN2424-0001)
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149用し作成すること。書式は、以下の原則による。引用文献の記載は、アルファベット順【例1】、または番号順【例2】で記載すること。(1) 英文は最新のAPA (American Psychological As-sociation) に従うこと。雑誌引用は、著者名、発行年、題名、雑誌名、巻(号)、頁—頁の順に記述する。単行本引用は、著者名、発行年、題名、発行地、出版社名の順に記述する。欧文の書名はイタリック体にすること。和文の参考文献も、原則として、英文の様式と同様にする。【例1】 Karmiloff-Smith, A. (1992). Beyond modularity: A developmental perspective on cognitive sci-ence. Cambridge, MA: MIT Press.Kaufman, J. M., & Burbach, H. J. (1988). Creating classroom civility. Education Digest, 63(1), 12–18.【例2】① マクルーハン,M.(1968).『グーテンベルクの銀河系:活字的人間の形成』(高儀進・訳).竹内書店. ② 北山 忍・唐澤真弓(1995).「自己:文化心理学的視座」『実験社会心理学研究』第35巻,第2号,133–163頁.(2) 論文の種類によってはAMA (American Medical Association) またはMLA (Modern Language As-sociation) に従った引用方法も認めることとする。(3) 脚注については、本文中の該当個所の右肩に順に番号をうち、脚注自体は本文のあとにまとめて掲載する。8. 校正・印刷: 著者による校正は、原則再校までとし、以後は編集委員会に一任する。校正の段階での修正は、誤植、誤字・脱字の範囲内で行い、内容に関する加筆・修正は認めない。 図・表は原則としてモノクロ印刷とする。論文の性質上、特別な費用(カラー写真など)を必要とした場合は、著者負担とする。9. 著作権: 本誌に掲載された論文の著作権は著者に、版権は順天堂大学に属する。著者は、掲載された論文の電子化とその公開を承諾するものとする。10. 投稿: 投稿する際は、「投稿カード」を記入し、以下3点を確認すること。1) 多重投稿がないこと、2) 共著者全員から投稿の承諾が得られていること、3) 使用言語が第一言語ではない場合、Native Speakerによるチェックを受けていること。 原稿は、オリジナル原稿2部を下記の住所に提出(郵送可)すると同時に、メールアドレス宛にPDF形式で送信すること。採否が決定した後、メールにてWordファイルを提出すること。 11. 原稿提出先: 〒113–8421 東京都文京区本郷2-1-1 順天堂大学 国際教養学部 本郷・お茶の水キャンパス事務室 気付 『順天堂グローバル教養論集』編集委員会 〔TEL〕03–5802–1729 〔FAX〕03–3813–3622 〔Email〕fila_journal@juntendo.ac.jp この規定は、2015年4月1日より発効する。

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