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研究業績詳細

荻原 朋子(オギワラ トモコ)

研究テーマ 体育科教育学
研究業績(論文) (書籍)
荻原朋子(2021)ネット型ゲームの教材づくり・授業づくり.岡出美則・友添秀則・岩田靖編著.体育科教育学入門(三訂版).大修館書店:東京,215-224.
荻原朋子(2021)質的研究とその方法.日本体育科教育学会編.体育科教育学研究ハンドブック.大修館書店:東京,46-52.
荻原朋子(2021)領域の内容と指導3(球技).白旗和也・岡出美則・今関豊一編著.中学校・高等学校体育科教育法.建帛社:東京,63-72.
荻原朋子(2016)ゲーム–ネット型につながるゲームの授業をつくろう.「小学校体育これだけは知っておきたい「低学年指導」の基本」.白旗和也(編著),東洋館出版:pp.178-191.
荻原朋子、鬼澤陽子(2015)学習者論:学習者の素朴概念と学習指導.「新版 体育科教育学の現在」,岡出美則、友添秀則、松田恵示、近藤智靖編,創文企画:pp.138-151.
荻原朋子(2010)Practice11 ネット型ゲームの教材づくり・授業づくり.高橋健夫・友添秀則・岡出美則(編)新版体育科教育学入門.大修館書店,東京;197-209.

(論文)
村井梨沙子、荻原朋子(2021)小学校体育授業における「フロアキックボール」教材の学習成果の検討:児童のボールを蹴る・止める技能に着目して.体育科教育学研究,37(1)17-33.
Emi Tsuda, Phllip Ward, Satoshi Yoshino, Tomoko Ogiwara, Yaohui He, Yuji Ohnishi (2019) Validity and Reliability of a Volleyball Common Content Knowledge Test for Japanese Physical Education Preservice Teachers. International Journal of Sport and Health Science.
長登健、荻原朋子、中嶽誠、工藤康宏、中西唯公、渡邉貴裕、長岡知、牛尾直行、神原直幸(2019)保健体育教員養成過程における学修成果の検討―保健体育教員を目指す学生の学修期間と教職に就く意欲に着目してー.順天堂スポーツ健康科学研究.10(1);11-20.
須甲理生、松本祐介、金沢翔一、古山友希、荻原朋子(2017)ボール蹴りゲームにおける指導プログラムの開発と学習成果の検討.体育授業研究, 20, pp.9-17.
荻原朋子、岡出美則、須甲理生、四方田健二(2014)中学校体育授業における素朴概念修正のための学習指導方略の検討:バレーボール単元におけるオーバーハンドパスを対象として.体育学研究,59(2); p.639-652.(早期公開)
今関豊一、荻原朋子、青木和浩、松橋義巳、酒匂宙夢、棗寿喜(2014)体育科学習内容を明確にした小学校持久走授業の検討.陸上競技学会誌,12; p.55-69.
四方田健二、須甲理生、荻原朋子、浜上洋平、宮崎明世、三木ひろみ、長谷川悦示、岡出美則(2012)小学校教師の体育授業に対するコミットメントを促す要因の質的研究.体育学研究 58:45-60.
Tomoko Ogiwara, Yoshinori Okade, Guido Geisler(2010) The prospect of changing naive conception and performance in an overhand volleyball pass skill among seventh grade PE students, International Journal of Sport and Health Science Contents, pp.
赤羽根直樹、澤田浩、黒岩奈穂子、荻原朋子、高橋健夫(2008) 投能力向上をめざしたターゲット型教材の開発とその有効性について.スポーツ教育学研究,28(1); 25-34.
荻原朋子、岡出美則、鬼澤陽子、須甲理生(2008) 中学生を対象としたオーバーハンドパスに関する素朴概念の特徴. 体育科教育学研究, 24(2); 3-38.
荻原朋子、浦井孝夫(2003) 中学校体育授業におけるバレーボール単元計画の検討-運動の学び方に着目して-. 体育授業研究会, 6; 23-32.

(その他)
荻原朋子(2021)学校の教育活動全体を通じて取り組む体育・健康に関する指導.中等教育資料.学事出版社.東京:10-15.
荻原朋子(2020)体育における学習者論のこれまでとこれから.体育科教育,68(6),大修館書店:pp22-25.
荻原朋子(2019)体育における(科学的な)知識を身に付けるための学習指導―素朴概念の修正と仲間学習(Peer teaching)―.初等教育資料12:文部科学省;71-73.
荻原朋子(2019)ネット型ゲームで主体的・対話的で深い学びをどう表現するか.体育科教育,67(2),大修館書店:pp16-19.
荻原朋子(2019)ネット型3つの魅力.楽しい体育の授業,(8),明治図書:p.4.
荻原朋子(2018)主運動につながる!みんなが楽しく参加できる!おもしろ練習メニューネット型.楽しい体育の授業,31(11),明治図書:pp.34-35.
荻原朋子(2017)ネット型「受ける」「つなぐ」「打ち返す」が“わかる→できる”をつなぐ「発問」と教材のアイデア.楽しい体育の授業,30(12),明治図書:pp.16-19.
荻原朋子(2016)子どもが教え手(チューター)になる「仲間学習モデル」を活用したソフトバレーボールの授業.楽しい体育の授業,29(7),明治図書:pp.24-25.
荻原朋子(2015)仲間学習モデルの体育授業への適用過程とその成果.体育科教育学研究31(2),日本体育科教育学会:42-48.
荻原朋子(2014)ネット型ゲームにおける“ボールを持たないときの動き”とは.体育科教育 62(2),大修館書店:76-77,
荻原朋子(2013)技能学習で知識の再構成を図る−バレーボールのオーバーハンドパスを例に.体育科教育 62,大修館書店:36-39.
荻原朋子(2010)仲間学習(peer teaching)を柱にした実践モデル(提案ネット型ゲームの実践モデル). 体育科教育, 58(11); 44-49.
荻原朋子、西山正弘、木塚範昭(2009) 中学校におけるネット型ゲームの授業モデル-オーバーハンドパスの学習を中心に-. 体育科教育,57(4); 52-55.
岡出美則、荻原朋子(2007) 世界の体育にみる「認識学習」の位置づけ. 体育科教育, 55(2); 20-23.
荻原朋子(2006)子どもの運動スキルと理解.スポーツJUST, 三省堂スポーツソフト, 432;48-49.

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