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研究業績詳細

高梨 雄太(タカナシ ユウタ)

研究テーマ 陸上競技コーチング・トレーニング
研究業績(論文) <論文>
Evolution of throwing techniques in men’s shot put: A study. Satoshi HATASE, Yuta TAKANASHI(Corresponding author). Scientific Journal of Sport and Performance 1(2)103-111. (2022)

        
The Relationship between Jump Ability and Athletic Performance in Athletic Throwers. Yuta Takanashi. Sport Mont 19(1)Ahead Of Print. DOI: 10.26773/smj.210215.(2021)

大学男子陸上競技者に対するステップタイプに応じたマーク走トレーニングの検討.北川翔,勝又健太,高梨雄太,鯉川なつえ,青木和浩.陸上競技研究123.41-46.(2020)

Effectiveness of explosive sprint and pedaling exercises for physical fitness assessment of throwers. Yuta Takanashi, Yoshimitsu Kohmura, Kazuhiro Aoki:Trends in sport sciences 27: 213-218. DOI: 10.23829/TSS.2020.27.4-4.(2020)

Evaluation of explosive strength ability of the upper body for athletic throwers. Yuta Takanashi, Yoshimitsu Kohmura, Kazuhiro Aoki. Journal of Human Sport and Exercise, Published in press.jhse.2022.171.19(2020)

An investigation into the relationship between throw performance
and maximum weight in weight training of female discus throwers. Takanashi, Y., Fujimori, N., & Koikawa, N. Journal of Human Sport and Exercise, Published in
press. doi:https://doi.org/10.14198/jhse.2021.161.20.(2020)

Whole-body vibration training improves the balance ability and leg strength of athletic throwers. Yuta TAKANASHI, Yu CHINEN, Shigeo HATAKEYAMA. The Journal of Sports Medicine and Physical Fitness 59: 1110-1118 (2019)

大学野球及び陸上競技選手のサングラス使用実態.河村剛光、村上茂樹、川田裕次郎、高梨雄太、青木和浩:日本臨床スポーツ医学会誌:vol.24 No.3, pp.382-389(2016)

運動部に所属する大学生の栄養素摂取の実態.中嶽誠、河合祥雄ほか.調理食品と技術第20巻.第3号pp.105-111

女子やり投競技者における試技開始前準備動作の調査.高梨雄太:陸上競技研究95,pp.24-30.(2013)

ハンマー投競技者のパフォーマンスとコントロールテストの関連性について.廣瀬健一,高梨雄太,青木和浩,金子今朝秋.陸上競技研究92,pp.38-44.(2013)

スイング真横投げ練習がハンマー投のパフォーマンスに及ぼす影響,野口裕史,広瀬健一,高梨雄太,野口安忠,金子今朝秋:陸上競技研究,第90号(2012,No.4),41-51

やり投競技者におけるドロップジャンプ遂行能力に関する研究.熊谷直樹,高梨雄太,野口安忠,青木和浩,金子今朝秋:陸上競技研究,第90号(2012,No.4),23-32

小麦グルテン加水分解物(WGH)は投擲競技者のウエイトトレーニングにおける筋損傷を軽減するか? 高梨 雄太, 鈴木 良雄 , 青木 和浩 , 鯉川 なつえ , 新村 由記 , 桜庭 景植 , 金子 今朝秋:日本臨床スポーツ医学会誌 = The journal of Japanese Society of Clinical Sports Medicine 20(1), 66-71, 2012-01-31

バウンディングを用いたW-Upが砲丸投のパフォーマンスに与える影響に関する事例的報告.野口 安忠 , 高梨 雄太 , 畑山 茂雄:桜門体育学研究 47(1), 21-28, 2012

踏み台からの落下を利用したグライド動作トレーニングが砲丸投のパフォーマンスに及ぼす影響.中山 東, 高梨 雄太 , 青木 和浩.陸上競技研究 2011(3), 34-41, 2011-09

円盤投競技者の体力特性と競技力の関連性.畑山 茂雄,髙梨 雄太 , 佐々木 大志 陸上競技研究 2011(4), 17-26, 2011-12

本学陸上競技部投擲ブロック3年間の指導に関する事例報告 高梨 雄太 東京女子体育大学・東京女子体育短期大学紀要 46, 29-36, 2011-03-20

日本国内における円盤投の競技力動向.高梨 雄太 , 畑山 茂雄.陸上競技研究 2010(4), 31-39, 2010-12

陸上競技投擲競技者における映像を用いたセルフモニタリングの分析.與名本 稔 , 吉川 政夫 , 高梨 雄太.東海大学紀要 体育学部 (40), 127-131, 2010

陸上競技投擲競技者におけるコントロールテストに関する研究.高梨雄太.東京女子体育大学・東京女子体育短期大学紀要 45, 79-86, 2010-03-20

噛みしめが投擲競技者の運動能力に及ぼす影響.高梨雄太.Journal of sports dentistry 13(2), 75-80, 2010-02-01

女子学生投擲競技者を対象としたフィールドテストと投擲パフォーマンスの関連性.髙梨雄太.東京女子体育大学・東京女子体育短期大学紀要 44, 49-53, 2009-03-20

女子学生投てき競技者の競技パフォーマンスと4種目テストおよび無酸素パワー能力との関連性.高梨雄太 , 青木和浩 , 河村剛光,與名本稔,金子今朝秋.陸上競技研究 2009(1), 39-44, 2009-03


女子学生投てき競技者を対象としたフィールドテストによる運動能力評価の有効性.高梨雄太 , 青木和浩 , 河村剛光,與名本稔,金子今朝秋.陸上競技研究 2009(4), 30-38, 2009


<資料・報告>

国内トップクラス円盤投選手の投動作の特徴(体幹の回旋運動に着目して).上坂学、高梨雄太:陸上競技マガジン(ベースボールマガジン社)5月号P.155-157

大学および高等学校における陸上競技の授業の現状について.櫻田淳也,佐々木大志,高梨雄太.東京女子体育大学・東京女子体育短期大学女子体育研究所所報第7号,pp.1-4(2013)

大学陸上競技者の摂食への意識に関する調査研究.高梨 雄太:東京女子体育大学・女子体育短期大学女子体育研究所所報,第5号,1-7(2011)

本学学生の体格・体力の推移─1970年から2010年のデータより─.若山 章信、服部 次郎、奥野 知加、鈴木 政之、鵜沢 文子、八尾 泰寛、東山 昌央、佐藤 理恵、高梨 雄太:東京女子体育大学・女子体育短期大学女子体育研究所所報,第5号,37-42(2011)

大学体育・スポーツ学部・学科における陸上競技の授業方法に関する一考察.櫻田 淳也、高梨 雄太:東京女子体育大学・女子体育短期大学女子体育研究所所報,第5号,17-22(2011)

陸上競技IIを履修した本学学生のレポート課題に対する取組と傾向.高梨 雄太、山口 敏夫、八木本 夏子:東京女子体育大学・女子体育短期大学女子体育研究所所報,第4号,11-13(2010)

陸上競技Iを履修した本学学生における授業に対する意識と今後の課題について.高梨 雄太、櫻田 淳也:東京女子体育大学・女子体育短期大学女子体育研究所所報,第3号,61-65(2009)

<学会>

学生男子陸上競技投擲選手における競技成績と体組成の関係. 北山智大、黒坂裕香、高梨雄太、町田修一. 日本陸上競技学会第20回大会(2022)

大学陸上競技選手における体格・体力の20年間の推移.松本行矢,河村剛光,高梨雄太,仲村明,青木和浩.日本陸上競技学会第19回大会(2021)

運動後のクエン酸摂取が血中乳酸濃度に及ぼす影響.髙梨雄太,宮原大成,寶川美月,鈴木大輔,鈴木良雄.第73回栄養食糧学会3J-03p(2019)

陸上競技ハンマー投における負荷軽減法の有効性―軽量ハンマーを用いたターン動作の特性―.岡野敬史、山崎一彦、高梨雄太.日本陸上競技学会第17回大会 予稿集p.30(2018)

円盤投動作における骨盤に対する胸郭の三次元運動と飛距離の関係.上坂学、高梨雄太、柳谷登志雄.第24回日本バイオメカニクス学会予稿集p.84(2016)

国内上級円盤投競技者にける投動作中の下肢動作の特徴.高梨雄太、野口安忠、上坂学、柳谷登志雄.第15回日本陸上競技学会予稿集p.37(2016)

男子やり投における試技開始前準備動作の調査.山瀬貴雅、高梨雄太、佐久間和彦.日本陸上競技学会第14回大会予稿集p.37(2015)

砲丸投におけるスローイングベンチプレスの有効性.黒田章裕、坂本彰宏、高梨雄太.日本陸上競技学会第14回大会予稿集p.36(2015)

高重量ハンマーを使用したトレーニングがハンマー投パフォーマンスに及ぼす影響.廣瀬健一、高梨雄太、大山圭悟、青木和浩.日本陸上競技学会第12回大会予稿集p.35(2013)

乳酸菌R-1の摂取は投擲選手の強化練習に伴う免疫機能の低下を抑制する.高梨雄太、鯉川なつえ、鈴木良雄、沖田麻衣、桜庭景植、奥村康、竹田和由、澤木啓佑.第68回日本体力医学会大会予稿集p.168(2013)

110mハードルのハードリングにおけることなるリードアーム動作とディップ動作との関係.丸山祐貴、河村剛光、高梨雄太、佐久間和彦、青木和浩.日本陸上競技学会第11回大会予稿集p.18(2012)

ハンマー投競技者のパフォーマンスとコントロールテストの関連性について-ケトルベル投に着目して-.廣瀬健一、高梨雄太、金子今朝秋、青木和浩.日本陸上競技学会第11回大会予稿集p.15(2012)

大学陸上競技者の摂食への意識に関する調査研究.加末将洋、高梨雄太、越川一紀、青木和浩、中丸信吾、金子今朝秋、與名本稔.日本陸上競技学会第9回大会予稿集p.26(2010)

女子投擲競技者を対象とした鍛錬期前後におけるコントロールテスト値の変化.高梨雄太、青木和浩、河村剛光、與名本稔、金子今朝秋.日本陸上競技学会第9回大会予稿集p.23.(2010)

スイング真横投げ練習がハンマー投に及ぼす効果について.野口裕史、高梨雄太、金子今朝秋、青木和浩、渡辺圭祐、長瀬翔馬、熊谷直樹.日本陸上競技学会第9回大会予稿集p.22(2010)

動作法がハンマー投のパフォーマンスに与える影響について.長瀬翔馬、金子今朝秋、越川一紀、高梨雄太、野口裕史、熊谷直樹.日本陸上競技学会第9回大会予稿集p.22(2010)

砲丸投グライド動作について-台を利用したグライド動作の有効性について-.中山東、金子今朝秋、青木和浩、高梨雄太、渡辺圭祐、熊谷直樹.日本陸上競技学会第9回大会予稿集p.21(2010)

女子フィールド競技者のウエイトコントロールに関する実態調査.中丸信吾、高梨雄太、越川一紀、金子今朝秋、青木和浩.日本陸上競技学会第8回大会予稿集p.28(2009)

投擲競技者の高地滞在によるトレーニング負荷に関する事例的研究.加末将洋、高梨雄太.日本陸上競技学会第8回大会予稿集p.23(2009)

ハンマー投げにおけるスウィング投げに関する研究.野口 裕史 , 高梨 雄太 ,金子今朝秋.日本陸上競技学会第8回大会予稿集p.23(2009)

投擲競技者を対象としたウエイトトレーニングにおけるWGH摂取の効果.高梨雄太、青木和浩、鯉川なつえ、金子今朝秋、鈴木良雄.日本陸上競技学会第8回大会予稿集p.22(2009)

投擲競技者を対象としたウエイトトレーニング後のWGH摂取の検討.青木和浩、高梨雄太、鯉川なつえ、鈴木良雄、金子今朝秋、澤木啓佑.日本陸上競技学会第6回大会予稿集p.21(2007)

<その他>

スポーツが得意な子に育つたのしいお話365: 見てみよう、遊んでみよう、動いてみよう体験型読み聞かせブック (子供の科学特別編集) 作成協力(2019)

モスクワ金メダリストのスーパーテクニック.月刊陸上競技(講談社)2013.11.pp.96-97(2013)

連続写真で見る陸上競技の技術.月刊陸上競技(講談社)2012.5.pp.158-159(2012)

トレーニング講座高校編(連載)2011年4月~2012年2月.月刊陸上競技(講談社)

【外部資金獲得】

科研費(代表)
WBVTによる瞬発的動作改善効果の検討.若手研究.2020-2022年

科研費(分担)
多軸性自転車クランクの製作とトレーニング効果の検証.挑戦的萌芽.2010-2012年(代表者:若山彰信)




研究者 教育活動