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研究業績詳細

齊藤 美野(サイトウ ミノ)

研究テーマ 明治期を中心とする日本における翻訳と日本語・イデオロギーとの関連、リベラルアーツ
研究業績(論文) 「国際的教養の構築に向けて」 『順天堂グローバル教養論集』2021、第6巻:137-145(研究ノート)伊東 辰彦・今井 純子・道谷 里英・大槻茂実・岡部大祐・白山芳久と共著.
「陸羯南訳『主権原論』から探る「国民」概念の形成」『通訳翻訳研究』2020、第19号:45-73.坪井睦子と共著.
Translating 'Nation': Translation Practices During the Modernization of Japan. Forum. 2019、17 (1):pp. 39-61.Tsuboi, M. と共著.
「明治中期の自筆翻訳原稿「大叛魁」にみる日本語表記方法の選択」『通訳翻訳研究』2019、第18号:65-84.
「日本の近世・近代翻訳論研究プロジェクト報告:アンソロジーと解題」(pp. 217-307)所収「序論」及び「清水卯三郎訳『ものわり の はしご また の な せいみ の てびき』自序:明治初期におけるひらがなによる化学書の翻訳」『通訳翻訳研究への招待』2018、第19号:217-218; 279-290.
「翻訳という言語接触と新しい文章の試み:明治期の文学翻訳の場合」『インターカルチュラル』2017、第15号:107-124.
The Power of Translated Literature in Japan: The Introduction of New Expressions Through Translation in the Meiji Era (1868-1912). Perspectives: Studies in Translatology. 2016、24 (3):417-430.(2015年 8月より同誌のHPにて公開)
「翻訳語「國民」「民族」の普及の様相:明治期の非翻訳テクスト(辞書・雑誌記事)の分析」『通訳翻訳研究』2015、第15号:127-145.
Foreign Literature in Japanese Translation and Its Effects on Japanese Language and Culture in the Early and Middle Years of the Meiji Period (1868-1912). DEK Researcher. School of Distance Education, University of Kerala. 2014, 1 (2): 23-28

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