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研究業績詳細

吉田 和人(ヨシダ カズト)

研究テーマ 卓球のコーチングに関する研究
研究業績(論文) ・ 「卓球の研究と科学サポート」『日本卓球協会創立90周年記念誌』 2021 公益財団法人日本卓球協会 pp. 222-231 吉田和人

・ Scoring bias caused by services in table tennis: a statistical analysis. International Journal of Racket Sports Science, 2020, 2(2), pp.29-36, Sho Tamaki, Kazuto Yoshida

・ 「第4章 卓球を翻訳する」『見えないスポーツ図鑑』 2020 晶文社 pp.107-129 吉田和人(研究会での講演内容の収録)

・ Influence of playing style on the occurrence of missed shots in table tennis, International Journal of Racket Sports Science, 2020, 2(1), pp.32-41, Sho Tamaki, Kazuto Yoshida

・ 卓球の競技力向上のための科学サポート 生体の科学 2020 71-3 pp.216-220 稲葉優希、城所収二、松本実、尾崎宏樹、山田耕司、吉田和人

・ 「自チームの選手および相手チームの選手の特徴の理解」『球技のコーチング学』 2019 大修館書店 日本コーチング学会編 pp. 222-231 吉田和人

・ 一流卓球競技者の肩と腰の可動性が身体移動を伴う場面におけるフォアハンドトップスピンストロークに与える影響 体育学研究 2019 64-1 pp.169-185 城所収二,稲葉優希,吉田和人,山田耕司,尾崎宏樹

・ 異なる打撃局面における一流卓球競技者のフォアハンドトップスピンストロークの特徴:初速度の大きな打球を生み出すインパクト バイオメカニクス研究 2019 22-4 pp.152-166 城所収二,稲葉優希,吉田和人,山田耕司,尾崎宏樹

・ 『スポーツが得意な子に育つたのしいお話365』 誠文堂新光社 一般社団法人日本体育学会監 2019 p.89, p.269, p.396 吉田和人

・ 卓球においてサービスがラリーに与える影響の定量化 名桜大学総合研究 2018 27 pp.27-33 玉城将, 吉田和人

・ 体育授業における映像の即時フィードバック効果に関する研究 佐賀大学教育実践研究 2018 36 pp.63-68 八嶋文雄, 井上伸一, 吉田和人

・ 幼児期の健康・運動発達を考慮した教材および環境に関する検討:異なる投てき物を投げた時の評価の分析を中心に 静岡大学教育学部研究報告教科教育学篇 2018 49 pp.105-114 冨田梨花, 吉田和人

・ Table Tennis Match Analysis: A Review, Journal of Sports Sciences, 2018 36-23, pp.2653-2662, Michael Fuchs,Ruizhi Liu, Ivan Malagoli Lanzoni, Goran Munivrana, Gunter Straub, Sho Tamaki, Kazuto Yoshida, Hui Zhang, Martin Lames

・ 子どものランニングフォームを矯正するための一方法 佐賀大学教育学部研究論文集 2018 2-2 pp.1-5 井上伸一, 吉田和人, 八嶋文雄, 齋藤健治, 永富達也, 中島俊介, 中島達夫

・ 体育館天井に設置された一台のカメラによる卓球のゲーム分析 スポーツ産業学研究 2017 27-3 pp. 265-275 竹内義則,吉田和人

・ 卓球の競技力向上のための科学サポート 体育の科学 2017 67-6 pp.385-390 稲葉優希,吉田和人

・ Effect of Changing Table Tennis Ball Material from Celluloid to Plastic on the Post-Collision Ball Trajectory, Journal of Human Kinetics, 2017, 55, pp.29-38, Yuki Inaba,Sho Tamaki,Haruhiko Ikebukuro,Koshi Yamada,Hiroki Ozaki,Kazuto Yoshida

・ A Shot Number Based Approach to Performance Analysis in Table Tennis, Journal of Human Kinetics, 2017, 55, pp.7-18, Sho Tamaki,Kazuto Yoshida, Koshi Yamada

・ 卓球サービス動作に関する指導の観点: 日本ジュニア世代トップレベル選手を対象とした競技サポートから スポーツ教育学研究 2016 36-2 pp.49-59 吉田和人,山田耕司,玉城将,加賀勝

・ ボールマークと軌跡に基づく卓球ボールの3次元回転計測 電子情報通信学会論文誌 2015 J98-D/4 pp.639-650 玉城将,斎藤英雄, 吉田和人

・ 卓球のワールドクラスの試合におけるラリーの特徴:ラリー中の打球回数に着目して コーチング学研究 2014 28-1 pp.65-74 吉田和人,山田耕司,玉城将,内藤久士,加賀勝

・ 卓球におけるワールドクラス選手のサービスの回転数 体育学研究 2014 59-1 pp.227-236 吉田和人,山田耕司,玉城将,内藤久士,加賀勝

・ 科学的知見を援用した卓球におけるサービスの技術水準向上のための実践的研究:回転が異なる2種類のサービスを対象にして スポーツ教育学研究 2014 34-1 pp.33-44 吉田和人,山田耕司,玉城将,池袋晴彦,加賀勝

・ A short time performance analysis in table tennis, International Journal of Table Tennis Sciences, 2013, No.8, pp.86-89, Sho Tamaki, Kazuto Yoshida, Koshi Yamada

・ DEVELOPMENT OF A TABLE TENNIS MACHINE TO COUNTER THE “CHIQUITA” SPIN, 31 International Conference on Biomechanics in Sports, 2013, 2 pages total, Hiroki Ozaki, Sho Tamaki, Haruhiko Ikebukuro, Koshi Yamada, Kazuto Yoshida

・ 卓球のパフォーマンス分析とビジョン技術 ViEW2012ビジョン技術の実利用ワークショップ講演論文集(電子媒体) 2012 全6ページ 玉城将,斎藤英雄,吉田和人,山田耕司,尾崎宏樹

・ THE FUNCTIONS OF SPIN ON SHOT TRAJECTORY IN TABLE TENNIS, 30th Annual Conference of Biomechanics in Sports, 2012, pp.245-248, Seiji Kusubori, Kazuto Yoshida, Hiroshi Sekiya

・ Development of a Tactical Analysis Application for Table Tennis, Proceedings of the 8th International Symposium on Computer Science in Sport, 2011, pp.102-105, Sho Tamaki, Kazuto Yoshida, Takeshi Kasahara and Chikara Miyaji

・ The Measuring Ball Spin at the Service in Table Tennis by Junior Player, International Journal of Table Tennis Sciences, 2010, No.6, pp.123-126, Shinji Iizuka, Yukihiko Ushiyama, Kazuto Yoshida, Yang Fei, Zhang Huan Yu, Kei Kamijima

・ Differences between EMGs of Forearm Skeletal Muscles for Flick Strokes against Backspin and No-spin Services in Table Tennis, International Journal of Table Tennis Sciences, 2010, No.6, pp.151-154, Kazuto Yoshida, Koji Sugiyama, Shin Murakoshi

・ 卓球におけるボールの回転操作 バイオメカニクス研究 2007 11-3 pp.220-228 吉田和人

・ 幼児のスポーツ教室参加の実態と保護者の意識 静岡大学教育実践総合センター紀要 2007 14 pp.67-73 玉城将 ,吉田和人,宇佐美幸恵

・ 卓球ジュニア選手の親の卓球への態度とその日中比較 静岡大学教育実践総合センター紀要 2007 13 pp.297-310 村越真,吉田和人,前原正浩

・ 中国卓球における素早い反応動作習得のための子どもの練習法に関する研究 静岡大学教育実践総合センター紀要 2007 13 pp.243-253 山田耕司,吉田和人,玉城将

・ 幼児の打叩における聴覚刺激に対する同期に関する実験的検討 —5歳児クラスを対象に— 静岡大学教育学部研究報告(自然科学編) 2007 57 pp.65-73 吉田和人,柴田優子

・ 幼児の打叩における聴覚刺激に対する同期に関する実験的検討 —4歳児クラスを対象に— 静岡大学教育学部研究報告(自然科学編) 2006 56 pp.41-48 吉田和人,柴田優子

・ 幼児の打叩における聴覚刺激に対する同期に関する実験的検討 —3歳児クラスを対象に— 静岡大学教育学部研究報告(自然科学編) 2005 55 pp.73-80 吉田和人,柴田優子

・ The technique used to receive a rotating ball in table tennis, Science and Racket Sports III, Routledge, 2004, pp.116-120, Kazuto Yoshida, Koji Sugiyama, Shin Murakoshi

・ 卓球競技のプレーに対する主観的評価の日本とベトナム選手間における比較 スポーツ方法学研究 2003 16-1 pp.99-107 山田耕司,吉田和人

・ 自分で課題を発見し、自分で学ぶ卓球の授業 〜受講生一人ひとりのニーズに応えることを目指したテキストの作製とその利用〜 大学体育 2003 80 pp.5-12 吉田和人

・ ベトナム・ホーチミン市選抜チームにおける卓球コーチング場面の主観的評価の相違〜サービスレシーブ、及びサービスからの三球目の攻撃性について〜 静岡大学教育学部研究報告(自然科学編) 2003 53 pp.67-74  山田耕司,吉田和人

・ 幼児のボールキック運動の特徴 保育学研究 2002 40-2 pp.49-56 吉田和人

・ Rebound characteristics of the new table tennis ball; Differences between the 40mm (2.7g) and 38mm (2.5g) balls, TABLE TENNIS SCIENCES, 2002, 4・5, pp.233-243, Yuji IIMOTO, Kazuto YOSHIDA, Nobuo YUZA

・ 幼児の歩行における同期に関する実験的研究 — いろいろなテンポの聴覚刺激に対して — 日本生理人類学会誌 2001 6-2 pp.43-48 吉田和人

・ 心拍数メモリー装置としてバンテージNV(Polar)を用いた幼児の24時間心拍数測定における問題 静岡大学教育学部研究報告(自然科学編) 2000 50 pp.65-70 杉山康司,吉田和人,河合学,祝原豊,中野偉夫

・ 卓球のサービスレシーブ,及びサービスからの三球目の攻撃性についての主観的評価の相違 スポーツ方法学研究 2000 13-1 pp.153-162 山田耕司,吉田和人

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