HOME > 研究業績詳細

研究業績詳細

坂井 建雄(サカイ タツオ)

研究テーマ 腎臓と血管系の細胞生物学、医学史、解剖学一般
研究業績(論文) 1.なし、
2.
坂井建雄, 加藤公太:人体の骨格筋―上肢. 医学書院, 2021 Oct, 228 pp.
坂井建雄:医学全史, 筑摩書房, 2020 Dec, 478 pp.
坂井建雄: 図説 医学の歴史. 医学書院, 2019 May, 648 pp.
坂井建雄 (編): 医学教育の歴史:古今と東西. 2019 Mar, 600 pp.
坂井建雄 (監訳), 市村浩一郎, 澤井直 (訳) : プロメテウス解剖学アトラス コンパクト版 第2版. 医学書院, 東京, 2019 Mar; 803 pp.
坂井建雄, 河田光博 (監訳) : プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖 第3版. 医学書院, 2019 Mar, 600 pp.
坂井建雄, 岡田隆夫 : 『系統看護学講座』準拠 解剖生理学ワークブック. 医学書院, 2019 Feb, 144 pp.
坂井建雄 (監訳), 市村浩一郎, 澤井直 (訳) : プロメテウス解剖学コアアトラス 第3版 医学書院, 2019 Jan, 770 pp.
坂井建雄 (監修); 町田志樹 (著) : PT・OTビジュアルテキスト専門基礎 解剖学. 羊土社, 2018 Dec, 398 pp.
坂井建雄; 川上速人 (監訳) : ジュンケイラ組織学 第5版(原書第14版). 丸善出版, 2018 Oct, 608 pp.
坂井建雄; 石崎泰樹 (編集) : 人体の細胞生物学. 日本医事新報社, 2018 Oct, 288 pp.
坂井建雄; 天野修 (監訳) : プロメテウス解剖学アトラス 口腔・頭頸部. 第2版. 医学書院, 2018 Oct, 563 pp.
坂井建雄, 岡田隆夫 : 人体の構造と機能. 放送大学, 2018 Mar, 246 pp.
坂井建雄, 岡田隆夫 : 系統看護学講座 専門基礎分野 解剖生理学 人体の構造と機能① 第10版. 医学書院, 2018 Jun, 570 pp.
坂井建雄 (総監訳), 大久保暢子, 工藤宏幸 (監訳) : ヒューマンボディ: からだがわかる解剖生理学. エルゼビア・ジャパン, 2017 Dec
山田弘明, 安西なつめ, 澤井直, 坂井建雄, 香川千晶, 竹田扇 (訳) : デカルト医学論集. 法政大学出版局, 2017
坂井建雄 (監修): カラー新書 世界一美しい人体の教科書. 筑摩書房, 2018 Apr, 192 pp.
坂井建雄: 標準解剖学. 医学書院, 2017 Mar; 638 pp
坂井建雄; 河原克雅 (総編集): カラー図解 人体の正常構造と機能【全10巻縮刷版】. 第3版. 日本医事新報社, 東京, 2017 Jan; 880 pp
坂井建雄; 松村譲兒 (監訳): プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系. 第3版, 医学書院, 東京, 2017 Jan; 612 pp.
坂井建雄 (監訳); 小林靖; 小林直人; 市村浩一郎; 西井清雅 (訳): グラント解剖学図譜 第7版. 医学書院, 2016 Jan; 904 pp.
佐藤達夫; 坂井建雄 (監訳): 臨床のための解剖学 第2版. MEDSi, 2016. Feb; 1100 pp.
坂井建雄 (監訳); 竹田扇; 尾崎紀之; 長瀬美樹 (訳): ムーア臨床解剖学 第3版. MEDSi, 2016 May; 732 pp.
坂井建雄; 池田黎太郎; 澤井直 (訳): ガレノス 身体諸部分の用途について 1. 京都大学学術出版会, 2016 Nov; 212 pp.
坂井建雄 (監訳); 小林靖; 小林直人; 市村浩一郎 (訳): グラント解剖学アトラス 第7版. 医学書院. 東京, 2016 Jan; 904 pp.
坂井建雄; 大谷修 (監訳): プロメテウス解剖学アトラス 胸部/腹部・骨盤部. 第2版. 医学書院. 2015 Jan; 470 pp.
坂井建雄 (監訳); 市村浩一郎; 澤井直 (訳): プロメテウス解剖学コアアトラス. 第2版. 医学書院. 2015 Jan; 712 pp.
坂井建雄; 新津守: MRI断層解剖アトラス《3Dで見る骨と筋》. 第2版, 日本医事新報社. 2014 Dec; 161 pp.
坂井建雄: 図説 人体イメージの変遷. 岩波書店, 2014 Mar; 238 pp.
坂井建雄; 川上速人 (監訳): ジュンケイラ組織学. 第4版, 丸善, 東京, 2014 Feb; 568 pp.
3.
坂井建雄: 医史学が解き明かしたこと、物語ること. 第120回日本医史学会総会, 理事長講演, 名古屋, 2019.5.18-19.
坂井建雄 : 用語のあり方について―医学系学会の立場から. 日本医学会公開シンポジウム「適切な遺伝学用語のあり方」, 東京, 日本医師会館, 2018.12.11.
坂井建雄 : 献体の現在、そして展望―大学、献体者、家族の3者関係. 篤志解剖全国連合会実務担当者研修会, 千葉, 国際医療福祉大学, 2018.11.30.
坂井建雄 : 蘭学の時代とその後のヨーロッパ医学の進化. 中央区民カレッジ講演会, 東京都中央区, 2018.11.10.
坂井建雄 : 現代の医療を生み出した西洋医学の歴史. 第17回和歌山県病院大会(特別講演), 和歌山, ホテルアバローム紀の国, 2018.10.28.
坂井建雄 : 腎臓の構造的ヒエラルキー―機能を支えるプラットホーム. 第40回腎臓セミナーNexus Japan, シンポジウム「腎臓の構造と機能異常」, 東京, 東京医科歯科大学, 2018.8.25.
坂井建雄 : 医学の父 ガレノスの偉業. 日本ガレノス協会「医学の父ガレノスを知る」(特別講演), 東京, ホテルニューオータニ, 2018.2.4.
坂井建雄 : 西洋医学はなぜ 19世紀から発展し 現代医学となり得たのか. 日本医史学会神奈川地方会秋季例会(特別講演), 横浜, 鶴見大学, 2017.9.30.
坂井建雄 : 西洋医学はなぜ発展するのか―18~19世紀の接続と変革. 第118回日本医史学会総会 シンポジウム「医史学の新展開―遡及と創生」, 京都, 京都大学, 2017.6.11.
坂井建雄 : 解剖する人、病を究める人 ―解剖学と医学の2000年. 第122回 日本解剖学会総会・全国学術集会 市民公開講座, 長崎, 長崎大学, 2017.3.30.
坂井建雄 : 明治初期の公立医学校の役割. 第122回日本解剖学会総会・学術集会 歴史シンポジウム「西洋医学・解剖学と日本の出会い」 , 長崎, 長崎大学, 2017.3.28.
坂井建雄 : 献体は必ず実行できるのか? 不献体のリスクについて考える. 篤志解剖全国連合会 合同研修会, 長崎, 長崎大学, 2017.3.26.
坂井建雄 : 現代医学はなぜ数多くの疾患を克服できたのか―医史学の視点から. 京都府医学史研究会(特別講演), 京都, 京都府医師会館, 2017.3.16.
坂井建雄 : 蘭学から明治の時代18~19世紀におけるヨーロッパ医学の実像と変貌. シンポジウム「漢蘭折衷に関する総合的研究シンポジウム」, 東京, 二松學舍, 2018.3.10.
坂井建雄: 医療系大学から高校生物学教育に期待すること. シンポジウム「専門家育成のための高校生物教育の幹とは~大学・高校双方の視点を材料に」, 日本生物教育学会第100回全国大会, 東京理科大学, 2016.1.11.
坂井建雄: 日本に西洋医学が広まった頃―明治時代の医学教育と医療―. 第49回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会、シンポジウム、東京ドームホテル, 2016.7.15.
坂井建雄: 腎臓はなぜ無理をするのか─構造と機能から見る腎臓病の基礎. 第46回日本腎臓学会東部学術集会. 2016.10.8. 京王プラザホテル
坂井建雄: 江戸時代までに渡来したヨーロッパ医学の実像. 日本医史学会・日本薬史学会・日本獣医史学会・日本歯科医史学会・日本看護歴史学会・洋学史学会合同12月例会. 順天堂, 2016.12.17.
坂井建雄: 医学の歴史─解剖学と生理学の由来について. 第120回日本解剖学会総会、第92回日本生理学会大会合同大会, 神戸, 2015.3.15.
4.
坂井建雄: 人体を見る、人間を見る.単著 2008年2月 東京大学医学部基礎統合講義「見る」,東京大学医学部
坂井建雄: 解剖および解剖の歴史から見た生と死.単著 2008年6月 北里大学「人間科学綜合A」,北里大学
5.なし、
6.
英文原著:
Ichimura K, Kinose S, Kawasaki Y, Kato K, Sakai T : Reevaluation of the superior radial collateral artery in the human upper arm. Anat Sci Int. 2018 Jan; 93(1): 69-74. DOI: 10.1007/s12565-016-0368-4 2018
Kinose S, Kanaya Y, Kawasaki Y, Okamura T, Kato K, Sakai T, Ichimura K : Anatomic characterization of the radial and ulnar nutrient arteries in humans. Ann Anat. 2018; 216: 23-28; DOI: https://doi.org/10.1016/j.aanat.2017.10.004 2018
Itoigawa Y, Takazawa Y, Murayama Y, Yoshida K, Sakai T, Ichimura K, Kaneko K : A new technique of surgical planning for anterior cruciate ligament reconstruction: Feasibility assessment of shear wave elastography to tendon of semitendinosus muscle. Clin Anat. 2018 Apr; 31(3): 404-408. doi: 10.1002/ca.23000. 2018
Ichimura-K; Kakuta-S; Kawasaki-Y; Miyaki-T; Nonami-T; Miyazaki-N; Nakao-T; Enomoto-S; Arai-S; Koike-M; Murata-K; Sakai-T: Morphological process of podocyte development revealed by block-face scanning electron microscopy. J Cell Sci. 2017; 130: 132-142 : doi: 10.1242/jcs.187815
Yoshida-S; Ichimura-K; Sakai-T: Structural diversity of the vastus intermedius origin revealed by analysis of isolated muscle specimens. Clin Anat. 30: 98-105, 2017. DOI: 10.1002/ca.22791
Yoshida-K; Itoikawa-Y; Maruyama-Y; Saita-Y; Takazawa-Y; Ikeda-H; Kaneko-K; Sakai-T; Okuwaki-T: Application of shear wave elastography for the gastrocnemius medial head to tennis leg. Clin Anat. 30: 114-119, 2017. DOI: 10.1002/ca.22788
Lube-J; Cotofana-S; Bechmann-I; Milani-TL; Özkurtul-O; Sakai-T; Steinke-H; Hammer-N: Reference data on muscle volumes of healthy human pelvis and lower extremity muscles: an in vivo magnetic resonance imaging feasibility study. Surg Radiol Anat. 2016; 38: 97-106. doi: 10.1007/s00276-015-1526-4. Epub 2015 Aug 7.
Ayuzawa N, Nagase M, Ueda K, Nishimoto M, Kawarazaki W, Marumo T, Aiba A, Sakurai T, Shindo T, Fujita T. Rac1-mediated activation of mineralocorticoid receptor in pressure overload-induced cardiac injury. Hypertension. 67(1):99-106, 2016.
Hosoyamada-Y; Ichimura-K; Sakai-T: Functional correlation of the arterial structure – a comparative study in the kidney and the skeletal muscle. J Vasc Res. 52: 265-272, 2016; DOI:10.1159/000442978
Yamamoto-Nonaka K, Koike M, Asanuma K, Takgagi M, Trejo JAO, Seki T, Hidaka T, Ichimura K, Sakai T, Tada N, Ueno T, Uchiyama Y, Tomino Y: Cathepsin D in podocytes is important in the pathogenesis of proteinuria and CKD. J Am Soc Nephrol. 2016 Sep;27(9):2685-2700. doi: 10.1681/ASN.2015040366
Nagase M, Kurihara H, Aiba A, Young MJ, Sakai T: Deletion of Rac1GTPase in the myeloid lineage protects against inflammation-mediated kidney injury in mice. PLoS One. 2016 Mar 3;11(3):e0150886. doi: 10.1371/journal.pone.0150886. eCollection 2016.
Nojiri-H; Miyagawa-K; Iwase-Y; Kudo-H; Sakai-T; Kaneko-K: The branches of lumbar artery running vertically on the intervertebral disc of the lower lumbar spine: anatomical study. Eur Spine J. 2016; 25: 4195-4198; DOI: 10.1007/s00586-016-4729-4
Kumazaki-T; Sakai-T: High risk of muscle strain in the quadriceps femoris muscle: anatomical and physiological analysis. Juntendo Med J. 2016; 62: 392-398. doi: 10.14789/jmj.62.

和文原著:
加藤公太; 坂井建雄: 19世紀における西洋美術解剖学の歴史:日本の美術解剖学の前史として. 日本医史学雑誌, 63: 23-42, 2017
坂井建雄: 近代以前ヨーロッパの医学実地書の系譜─起源から終焉まで. 日本医史学雑誌. 2015; 61(3): 235-253
坂井建雄: トマス・シデナム(一六二四~一六八九)の『処方集約』. 医譚. 114: 16-37, 2013
坂井建雄; 澤井直: ダニエル・ゼンネルト(1572-1637)の生涯と業績. 日本医史学雑誌. 59: 487-502, 2013

英文総説:
Sakai-T; Hosoyamada-Y: Are the precapillary sphincters and metarterioles universal components of microcirculation? A historical review. J Physiol Sci. 2013; 63(5): 319-331, DOI: 10.1007/s12576-013-0274-7

和文総説:
坂井建雄: サレルノ医学校─その歴史と意義. 日本医史学雑誌. 2015; 61(4): 393-407
坂井建雄: 糸球体研究の歴史と展望. 腎と透析. 2015; 79(2): 313-316
坂井建雄: 近代医学教育のあゆみ. 医譚. 2015; 118: 9-25
坂井建雄: 医学史における腎臓観の変遷. 腎臓. 2014; 37: 182-186
坂井建雄: 人体観の変遷─脳の働きをめぐって. 神経心理学. 29: 22-34, 2013

研究者 教育活動