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教育活動詳細

小池 正人(コイケ マサト)

教育活動(大学院教育) Unit2 神経医科学実習「脳を見る」(H22年度-) 、免疫アレルギー学コース「免疫系臓器の組織学」(H27年度)
Unit3 大学院特別講義(H20-H29年度)
研究基盤センター集中講義(H24-27年度)
大学院修士課程 基礎医科学概論II 「細胞」「結合組織」「骨・軟骨」「神経」(H25年)、「上皮」「結合組織」(H27年)、「結合組織」「神経」(H28年)
大学院修士課程 人体の組織細胞学演習 「血液」「筋肉」「まとめ」(H25年)、 「結合組織」「まとめ」(H26, 27年)
大学院修士課程 医学研究方法論 「形態学的実験方法論-II」(H25年)
大学院修士課程 医科学研究方法論演習 「形態学的実験方法論-II」(H25年)
教育活動(学部教育) 1. 基礎医学統合講義
以下の講義を担当した
平成20年度M2Zone CおよびE、
「呼吸器の組織学」「男性生殖器」「女性生殖器」「神経系・感覚器の発生」
平成21-23、25、26年度M2Zone A、C、D、E
「細胞1, 2」(H25、26)、「細胞内区画と細胞内輸送1, 2」(H25、26)、「細胞死」(H25、26)、「上皮1, 2」(H21、25、26)、「結合組織」(H22、23、26)、「軟骨および骨組織」(H22)、「骨の発生」(H22)、「血液」(H21)、「筋組織」(H21、25)、「神経組織」(H21)、「皮膚」(H25)、「骨髄と造血」(H21、 25)、「リンパ性器官」(H23、25、26)、「血管系」(H21、22、25、26)、「泌尿器系」(H25、26)、「内分泌系1」(H25、26)、「内分泌系2」(H22、25、26)、「内分泌系3」(H25、26)、「呼吸器系」(H21、25、26)、「聴覚器」(H21、22、26)、「視覚器」(H21、26) 、「消化器系1」(H21、25、26)、「消化器系2」(H21、25、26)、「消化器系3」(H21、25、26)、「女性生殖器」(H21、22、25、26)、「男性生殖器」(H21、25、26)
平成25-27年度 M3 ZoneF 講座担当全講義
平成26年度 M1 基礎医学入門 組織細胞生物学
「細胞1, 2」、「細胞内区画と細胞内輸送」、「上皮」、「細胞の極性と細胞接着」「細胞死」
平成27年度 M2 ZoneA
「血管系の組織学」、「リンパ性器官の組織学」、「粘膜総論」、「消化器2-4」「呼吸器系」「泌尿器」「内分泌系1、2」「男性生殖器」「女性生殖器」「皮膚」「感覚器」「視覚器」「聴覚器」

2. 組織学実習、脳解剖学実習 (H20年-)

3. M2白梅会総会、遺骨返還式 (H20年-)

4. M2選択授業 (H21、22、25年)、M3選択授業 (H24, 25年)、M2医学研究I(H27年)

5. M3基礎ゼミナール
H20年度:3名に超微形態学の基礎を指導した
H21年度:2名に免疫組織化学を指導した
H22年度:1名に免疫組織化学を指導した
H23年度:1名に超微形態学・免疫組織化学を指導した
H24年度:1名に超微形態学・免疫組織化学を指導した
H24年度:1名に超微形態学・2名に細胞生物学を指導した
H25年度:1名に超微形態学を指導した
H26年度:1名に超微形態学を指導した

6. M3基礎ゼミナール 評価員(H21, 22, 25年)

7. M3基礎ゼミナール オリエンテーション(H21, 23-25, 27年)

8. 基礎研究医養成プロ グラム室室員(H25年度-27年度)

9. 研究医Basic course:研究基盤センター実習(H23, 24年)
H23年度:1名に透過電子顕微鏡観察のための切片作成法、実際の観察のデモンストレーションを行った。

10.その他
M2災害医療トレーニング(H21, 23, 25年度)。
教育活動(大学院生の指導実績)学位論文作成指導した大学院生の数 所属する講座における大学院生(H29年入学1名)は現在課程進行中である。

共同研究として本学の臨床系講座に所属する大学院生への指導は
H22年度2件(Komiya et al., BBRC 2010; Oguro et al., J Gastroenterol 2010)、
H23年度2件(Mori et al., Arch Histol Cytol in pressおよびOhkura et al., Int J Oncol 2013)、
H24年度1件(Abe et al., Endocrinology 2013),
H25年度2件(Ishikawa et al., Plos One 2014、Suyama et al., J Histochem Cytochem 2014)
H26年度6件(Fuse et al., FEBS Lett 2015、Yamada et al., BBRC 2016、Yamamoto-Nonaka et al., J. Am. Soc. Nephrol. in press)
H27年度2件。
教育活動(他学部・他研究科等) なし
教育活動(クラス指導・課外活動指導等) 医学部フットサル部部長
クラス担任(H21年度M2、H22年度M3、H25年度M2、H26年度M3、H30年度M3)
実行委員として新入生キャンプに参加(H21-27年度)
教育活動(臨床教育) なし
教育活動(他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等) 大阪大学 招聘教員 (H20年度)
九州大学歯学部 非常勤講師 (H25年度)
北里大学医学部 特別講義 (H27年度)
新潟大学医学部 非常勤講師 (H29年度、H31年度)
久留米大学医学部 特別講義 (H30年度)
学内運営(各種委員・役職等) 大学院検討委員会(教育)委員(副委員長)(R3-)
大学院検討委員会(研究)委員(H26-R2) 、
研究基盤センター形態解析イメージング室長(H26.4-H27.3)、
研究基盤センター超微形態研究室運営委員(H20.4-H22.3)、室長(H23.4-H26.3)、
研究基盤センター生体分子研究室運営委員(H26-H30) 、
疾患モデルセンター運営委員(H21-H27)
疾患モデル研究センター・疾患モデル部門運営委員会委員(H21.4-H27)、
環境医学研究所運営委員(H27-現在)
ゲノム再生医療センター運営委員(H26-現在)
動物実験委員会委員(H26-27) 、
病原体等安全管理委員会委員(H21.4-)、
科研費対策委員会レビュー委員(H21)、
H22年度科研費説明会にて講演、
Zone E副オーガナイザー(H20年度)、
Zone A副オーガナイザー(H21年度-26年度) 、
Zone Aオーガナイザー(H27年度-)
ZoneB発生学科目責任者(H27年度-)
M1基礎医学入門組織細胞生物学科目責任者(H26年度-)
Zone講義検討委員会委員(H20年度)、
新教育・研究棟整備計画(仮称)検討委員会 教育WG委員
基礎研究医養成プログラム室室員(H25-27年度)
医学部教務委員(H27-28年度、H31-R2年度)
医学部基礎医学協議会司会(H27年度)
医学部研究委員(H29-30年度、R3年度-)
Zone担当講師会代表世話人(H31年度-)
学内運営(ファカルティディベロップメントへの参加状況) H20, 24, 25年度医学教育ミニ・ワークショップにてCBT、国家試験等の問題作成の基本 について討議した。
H20年度医学教育・卒後教育ワークショップにて「大学院:基礎・臨床医学コースの設定とFD」について討議した。
医学部フレッシュパーソンズキャンプ実行委員(H21年度-H26年度〉
その他1(学生 課外活動成果) H21年度の基礎ゼミナールの成果をH21年度老人性疾患病態・治療研究センターの研究発表会、およびH22年度第116回日本解剖学会総会・全国学術集会(日本生理学会との合同大会;誌上開催)にて発表させた。
その他2(特筆すべき教育実績;自由記載) 1.賞罰
平成31年3月 平成30年度順天堂大学ベストプロフェッサー賞
平成21年9月 2009年度日本組織細胞化学会若手研究者学術奨励賞
平成18年3月 平成17年度日本解剖学会奨励賞、
平成18年2月 第11回グリアクラブ賞
社会貢献(社会貢献・国際連携活動等) なし
社会貢献(新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等) なし
教育社会貢献(知的財産権一覧) 特開2012-207014 : オートファジー性細胞死抑制剤
内山 安男, 小池 正人, 砂堀 毅彦, 大貫 洋二, 三池 神也

特許第6253872号 : オートファジー性細胞死抑制剤
内山 安男, 小池 正人, 砂堀 毅彦, 大貫 洋二, 三池 神也

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