教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院 分子病理病態学(病理・腫瘍学講座)に関する様々な情報をご案内します。

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教室紹介


 

研究室の歴史

  樋野研究室としての歴史はまだ浅く、2003年12月、前・白井教授の後任として教授に就任。1年間は(財)癌研究会癌研究所・実験病理部部長との兼任後2004年12月から専任で赴任。第一病理と密に連携しながら、病理解剖・学生教育などを行っている。研究では、肝発癌、腎発癌、癌の遺伝学、ヒト結節性硬化症、BHD症候群、アスベスト・中皮腫などの研究を行い、新しい「がん学」の推進に向け発展急途上の研究室である。

 

方針・モットーなど

 
病理学は、病気の根幹を追求し、俯瞰的に物事をみる総合の学問である
1) 「病理学」の理念:世界の動向を見極めつつ歴史を通して今を見ていく
2) 「病理学」の使命:俯瞰的に病気の理を理解し「理念を持って現実に向かい、現実の中に理念」を問う人材の育成
3) 「病理学」の形態:三位一体(診断病理学、実験病理学、広々とした病理学)の実現
4) 「病理学」の指導原理と形成力の3ヶ条:
  1. 決勝点を見通す視点を持つ
  2. 刷新の時を持つ
  3. 学問の動脈に生きる
5) 「病理学」の社会貢献:複眼の思考を持ち、視野狭窄にならず、教養を深め、時代を読む「具眼の士」の種蒔き
 


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