教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院臨床病態検査医学に関する様々な情報をご案内します。


教室紹介


 

沿革

   当教室は、昭和36年(1961年)故小酒井望先生を初代教授として開設された。故林康之第2代教授を経て、3代目となる猪狩淳教授が主宰してきた(平成16年退官)。この種の講座としては山口県立医大に続いて2番目に開設された。しかしその後山口県立医科大学が国立に移管される際、臨床病理学講座が廃止(後に臨床検査医学講座が再設置)されたため、連続して存続する同種講座としては最も長い歴史を持っている。
 

臨床病理学とは

   「臨床病理学」の内容は現在「臨床検査医学」として認知されているものと同一である。米国ではこの分野がClinical Pathologyとして発達し、本邦ではその訳語として臨床病理学という名称が用いられたことに由来している。国立大学の同種の講座では臨床検査医学の名称が広く用いられている。最近では「臨床検査医学」や「病態解析診断学」などと呼ばれることが多くなっており、業務の内容をわかりやすく表示するため、平成18年11月1日より「病態解析診断学(臨床検査医学講座)」に、平成25年6月1日より現在の「臨床病態検査医学」に改称した。 当教室では開講以来臨床検査を中心とした臨床医学の教育・研究と、臨床検査部(前中央臨床検査室)の管理・運営を行っている。
 


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