診療実績

肝癌Ablation / ラジオ波焼灼術(RFA)&新世代マイクロ波治療(MWA)

肝癌に対するラジオ波治療(RFA)は、椎名教授が就任した翌年の2013年から2018年まで6年連続トップの実績となりました。また上位施設(赤枠で囲まれた施設)では、ラジオ波治療を確立するため、前任地東大病院において椎名教授とともに研鑽した医師がラジオ波治療を担当しています。

【2013年】481例 【2014年】527例 【2015年】542例 【2016年】571例 
【2017年】660例 【2018年】654例 【2019年】535例 【2020年】568例

順天堂における年別アブレーション(RFA&MWA)治療数 肝がんアブレーション治療全国ランキングTOP20 ~手術数でわかるいい病院2020より(2018年1年間) 手術の様子

当科では、2017年1月13日には本邦で初めて臨床例に新世代マイクロ治療を実施し、これまで最多の症例を治療しています。今後、新しく導入される新世代マイクロ波治療機器は、いずれも順天堂で最初の臨床例が実施される予定です。

血管造影関連

【2013年】229例 【2014年】110例 【2015年】131例 【2016年】118例
【2017年】209例 【2018年】261例 【2019年】317例 【2020年】311例

血管造影
  • 肝動脈塞栓術(TACE)
  • 肝動注化学療法(TAI)

肝動注化学療法(HAIC)等では本邦でトップを争う実績をもつ永松洋明准教授が中心となり、実施しています。

胆膵超音波内視鏡検査(EUS)関連

【2014年】376例 【2015年】439例 【2016年】562例 
【2017年】747例 【2018年】845例

  • 管腔内超音波(IDUS)
  • EUSガイド下穿刺術(EUS-FNA)
  • EUSガイド下ドレナージ術

内視鏡的逆行性膵管胆管造影(ERCP)関連

【2014年】466例 【2015年】460例 【2016年】445例 
 【2018年】753例

  • 内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)
  • 内視鏡的胆道ドレナージ術
  • 内視鏡的胆道ステンティング、膵管ステンティング
  • 内視鏡的結石除去術
  • 内視鏡的乳頭切除術
  • 経口胆道鏡、経口膵管鏡

経皮経肝胆道造影(PTCD)

【2014年】252例 【2015年】232例 【2016年】89例
【2017年】72例  【2018年】89例

  • PTCD
  • PTCS(経皮経肝胆道ファイバー)
  • PTPE(経皮経肝門脈塞栓術)
  • PTBE(経皮経肝胆道内瘻)

腹部超音波検査

【2014年】5,686例 【2015年】7167例 【2016年】6622例
【2017年】7036例  【2018年】6621例

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