教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院人体病理病態学に関する様々な情報をご案内します。


教育


 

教育指導

  学生の教育は病理・腫瘍学(旧病理学第二)と分担し、3年生のZone講義(病理総論)では腫瘍、循環障害、進行性病変、および奇形を、また3〜4年生のGroup講義(病理各論)では消化管・肝胆膵、呼吸 器、循環器、および神経を分担している。さらに3年生の基礎ゼミナール(選択)にて病理入門および6年生のプレレジデントコース(選択)として病理診断学入門を開いている。

病院における日常の病理診断業務には、教授・准教授以下教室員全員(うち、7名が病理専門医)が週2日〜4日従事している。病理解剖は病理・腫瘍学講座と隔月交代で行っている。

毎週水曜7時30分より、院内のスライドカンファレンス(主として生検、外科材料による臨床-病理-放射線科合同カンファレンス)、病理解剖例の教授検閲、解剖例の標本検討、抄読会、研究発表または学会予演がある。また、研修医を対象とした院内CPCを行っている。

日本病理学会病理専門医の取得申請には人体病理の経験が4年〜5年必要であり、いずれも6年目から可能である(詳細は日本病理学会ホームページを参照。ただし、平成17年度以降の卒業生については臨床研修2年が必須となる。)専門医取得に対する教育は、日常業務の中で経験豊富な多数の専門家による指導が行われている。

 
附属病院内の人体病理診断科:静岡病院東京江東高齢者医療センター練馬病院
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