教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院公衆衛生学に関する様々な情報をご案内します。


教育


 

基本的な考え方

 
1) 各研究課題について、理論として理解するだけでなく、現在ならびに将来の自分の社会的役割の中で理解し、研究能力を高め、実践的応用ができるようにすることを目標にしています。
2) 臨床系の大学院生に対しては、医学・医療が社会システムとどのようにかかわるかを客観的に理解し、その上で、自らの仕事が社会の中でどのように意義づけられるかを理解し、社会的に活用できるような研究を目指し・さらに実践と結びつくことが目標となります。
3) 大学院終了後、研究者の道を歩むものについては、理論的あるいは実践的な研究を自らが遂行できる能力を養うだけでなく、実地に応用できるような広い知識と技術の習得を目指します。
4) 公衆衛生学は、一方で基礎医学の一領域として位置づけられていますが、他方では現場で仕事をする時に必要な知識や技術を提供する学問でもあります。大学院における研究指導では・外部の講師の協力をも得て総合的に指導を行うようにしています。
5) 公衆衛生学教室では、少なくとも月1回の勉強会、衛生学教室との合同ゼミナールを行っています。院生、研究生はこれらへの出席を原則としています。
 


Copyright © 2005 JUNTENDO All Rights Reserved.