内毒素・LPS研究会
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第12回 国際エンドトキシン学会
第2回新学術領域自然炎症国際シンポジウム
第18回日本エンドトキシン自然免疫研究会
学会参加・演題募集のお知らせ

 この度「第12回国際エンドトキシン学会」を平成24年 10月23日(火曜日)より学術総合センター(東京)にて開催いたします。今回は第2回新学術領域自然炎症国際シンポジウム、および第18回日本エンドトキシン自然免疫研究会も同時開催いたします。
 2011年ノーベル賞医学生物学賞が病原体センサーの発見に与えられたこと、また病原体センサーが感染症ばかりでなく肥満、動脈硬化、自己免疫疾患、アレルギー疾患など、非感染性の炎症疾患に関わることがわかり始めていることなどから、自然免疫研究がさらに加速しております。このような流れを受けて、病原体センサーの研究をいろいろな角度から進めている研究者が一同に集い、議論し合える学会を開催する予定です。またより多くの研究者の皆さんにもご発表の機会を提供するため、公募演題も充実させたプログラムで行います。自身の研究成果を多くの人に知ってもらうとともに、他研究施設の人達との交流のきっかけにしていただきたいと存じます。つきましては以下のウエブサイトにてホームページを開設いたしておりますので、みなさまからの積極的なご応募なにとぞよろしくお願いいたします。

「第12回国際エンドトキシン自然免疫学会2012、
 第2回新学術領域自然炎症国際シンポジウム、
 第18回日本エンドトキシン自然免疫研究会 合同大会」 大会長

三宅健介(東京大学医科学研究所 教授)