教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院小児外科・小児泌尿生殖器外科学に関する様々な情報をご案内します。

大学院医学研究科各研究分野紹介一覧小児外科・小児泌尿生殖器外科学 各研究分野紹介一覧へ

教室紹介

 
初代教授
駿河敬次郎
二代目教授
宮野 武
三代目教授
山高篤行
主任教授 山高篤行の治療方針
 この子が自分の子供なら、どのように診断し、いかなる手術を選択し、どのように術後管理を行うかを考えていく・・・
それが私の治療方針です。


 当科は、昭和43年日本の医育機関で最初の小児外科学講座として誕生、以来、国内・外で小児外科治療のリーダーシップをとり続けております。また、当施設はお子様の術後の痛みの軽減・早期回復を配慮した低侵襲手術(腹腔鏡・胸腔鏡)などの小児最先端外科医療の拠点でもあります。従いまして、全国から患者様が紹介され、年間手術総数は1300例以上と本邦最多となっております。赤ちゃんから中学生までのお子様の、手術をしなければ治らない病気を、我々の豊富な経験と技術を用い、心をこめて、安全・確実に治療することが使命であります。そのために、毎朝、学会認定指導医・専門医のもと、全ての患者様についての病状検討を行い、治療方針を決めさせて頂いております。

 赤ちゃんから中学生までのお子さまの、手術しなければ治らない病気を治療するのが小児外科・小児泌尿生殖器外科です。当科では、主として下記疾患を治療します。

小児の
 1)腹部消化器外科
 2)肝・胆・膵外科
 3)泌尿・生殖器外科
 4)頭頚部外科
 5)肺・縦隔外科
 6)体表外科

 
附属病院内の小児外科・小児泌尿生殖器外科:順天堂医院練馬病院浦安病院
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