教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院消化器内科学に関する様々な情報をご案内します。


教室紹介


 

講座・研究室の歴史

  当教室・診療科は故白壁彦夫教授により昭和43年にはじまり、浪久利彦教授、 佐藤信紘教授を経て、平成18年9月に現渡辺純夫主任教授が就任した。
その後今日までの間に順天堂大学は医学部教育の改革や附属病院・研究所の新設を行い、 大学院に関しても検討が積み重ねられた結果、大学院制度の活性化と定員増などの改革をなし遂げた。
当教室員数は年々増加して順天堂大学でも最大級の教室となっている。


 

方針・モットーなど

  当教室では内科全般の知識を基礎に消化器病の専門医としての技術を修得しつつ、消化管や肝臓といった専門領域にとらわれず幅広い診療技術と全人的医療としての考え方を習得することを目標としている。大学院生についても基本的な臨床技術を習得するとともに、各種消化器疾患の発症や進展の機序を深く研究することによって医療へフィードバックすることを重要な責務と考えており、多くの国際学会での発表や一流誌への論文掲載などの国際的に評価の高い業績をあげている。
当教室には多くの他大学出身者がおり、このことが研究・診療活動を活性化させている。さらに海外からの留学生を多数受け入れるとともに、大学院生等の海外への留学も積極的に実施している。
 

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