教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院消化器内科学に関する様々な情報をご案内します。


教育


 

大学院教育の方針紹介

  大学院教育については、初期研修が義務付けられていることから、その修了後に大学院入学となる。教授以下助教授、講師が各研究テーマ別に学位取得に向けて直接指導にあたっている。金曜日のリサーチ・カンファレンスでは各人が研究成果を発表し、よりレベルの高い研究を行うように教授以下スタッフと討論を重ねている。学位論文は有名な英文誌に採用されているものがほとんどであり(業績参照)、世界的レベルの研究として評価されている。また、基礎的研究だけでなく、豊富な臨床症例をもとに、EBMとして評価される臨床研究も行っている。
さらに、金曜カンファレンスではCC・CPC,抄読会および教室員による研究のセミナーが行なわれ,また学外との合同で消化器内科関連施設症例検討会を行っている。学内外・国内外から各分野の第一人者を講師に招き開催してきた消化器内科セミナーは90回を迎え,基礎から臨床まで幅広い領域における最新の研究内容が提供されている。
大学院在籍中の海外留学も奨励されており、教授の紹介により、実際に留学先での研究で学位取得を行った大学院生も多数である。当教室の大学院教育では単に学位取得だけでなく、リサーチマインドを持った消化器内科医を育成することが目的であるので、以下の示した大学院スケジュールのように臨床と離れることなく、研究に従事することが可能である。今までに臨床の実力も身につけた卒業生を輩出しており、卒業後、院内スタッフとして、また、関連病院の主要なスタッフとして活躍している。


 

大学院スケジュール

 
原則は4年であるが、インパクトファクター3以上の博士論文であれば3年次で卒業可能である。

1年目 本院病棟研修兼臨床検査(消化器内視鏡,腹部超音波,X線検査)研修

2年目 大学院生として研究に従事.教授外来陪席.講義補助など。海外留学も有

3年目 大学院生として研究に従事.教授外来陪席.講義補助など。海外留学も有

4年目 大学院生として研究に従事.教授外来陪席.講義補助など。海外留学も有
 

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