教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院代謝内分泌内科学に関する様々な情報をご案内します。


募集


 

大学院生募集

 
順天堂大学 代謝内分泌内科学教室では、博士課程大学院生を募集しています。

 我々の研究室では、糖尿病や動脈硬化症を中心に、生活習慣病の分子レベルでの原因解明と新規治療法の開発を行っています。細胞内情報伝達機構解析や分子イメージング、細胞生物学や発生工学などを駆使して、生活習慣病の治療を見据えた基礎研究に挑みます。生命科学系修士出身者で、このような研究に興味のある、熱意あふれる研究者志望者を募集します。

1.問合せ先: 綿田裕孝 (hwatada@juntendo.ac.jp)
順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学
東京都文京区本郷2-1-1
 
 

医師の方へ

   当研究室では、臨床研修が終了した医師の入局希望者を募集しています。3年目以降の進路としては、(1)大学院コース(2)専門医・専攻生コースがあります。当研究室に所属し臨床研修を続けることで、日本内科学会専門医、日本糖尿病学会専門医、日本内分泌学会専門医の取得が可能です。(2)のコースに進んだ後、あるいは途中に大学院に進むことも可能ですし、大学院進学後、医学博士号(甲)を4年あるいはは3年で取得しその後専門医を目指すことも可能です。専門医・専攻生コースでも臨床に直結した研究を行なって、医学博士号(乙)の学位を得ることも可能です。 疑問があれば何でも問い合わせて下さい (diabetes@juntendo.ac.jp)。

 

基礎研究をやりたい人へ(医師でない方も大歓迎です。)

   当研究室は臨床教室ですが、並行して糖尿病に関する基礎的研究も行っております。我々の研究室の目指すところは糖尿病の病態解明と治療法の開拓にあります。実験テーマはさまざまで多岐にわたっています。従って、何かやりたいことがあれば、教員にお申し出いただき、そのテーマに沿って、教員と相談のうえ、研究を開始します。もし、具体的なテーマがなくとも教員の考えるテーマは豊富にありますので、教員の指示に従って研究を開始できます。
 研究はテーマがあれば出来るというものではありません。そのテーマを遂行するにはどのような実験方法が必要なのかを考え、その実験方法を学ばねばなりません。
当研究室には固有の実験室を有し、特に基礎の実験室に出向しなければ実験ができないということはありません。
 当研究室における大学院生の研究テーマの決め方ですが、常に、チャレンジングなテーマと堅実なテーマとを併せ持つ1 person 2 projectsを実践してもらっています。これにより現在まで、全ての大学院生が4年以内に卒業しておりますし、また、チャレンジングでわくわくするような研究を体感してもらえます。
 我々の研究室員は通常の分子生物学的手法に精通しており、さらに糖尿病研究に必須である動物の耐糖能評価法、動物の膵島を用いたインスリン分泌実験法、胎児膵単離法、adenovirus作成法、トランスジェニックマウス作成法、免疫染色法、などの方法は確立しています。従って通常の実験ができないと頭を悩ます必要はありません。しかし、科学は常に進歩しており、最新の実験法に関しては、常にその原理を考え必要なものは取り入れなくてはなりません。その際は、大学を問わず、どこへでも行ってもらい教えを請うようにしております。とにかく興味あるかたはご連絡をお待ちしております。(diabetes@juntendo.ac.jp
 
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