2005/07/04
1) 第65回アメリカ糖尿病学会学術集会が2005年6月10日から6月14日まで開催されました。この学会は1年に一度開かれ、糖尿病の分野では、世界で最も権威ある学会です。順天堂大学代謝内分泌教室からも8人の医局員が出席しました。 当学会では2029題の一般演題が発表されましたが、その中で口演に選定されたのは僅かに384題です。日本の施設からは19題が口演発表に選定され、そのうち2題は当医局の岩下乃夕医局員(H7年東邦大卒、東邦大大森病院研修後入局)と佐藤文彦医局員(H10年順天堂卒、東京済生会病院研修後入局)が発表しました。
Β-Cell-Specific VEGF-A Knockout Mice Develop High-Fat-Diet Induced Diabetes Due to Impaired Islet Vasculature
Year: 2005
Abstract Number: 331-OR
Authors: NOSEKI IWASHITA, JONG BOCK CHOI, TOYOYOSHI UCHIDA, KOSUKE AZUMA, TAKESHI OGIHARA, YASUSHI TANAKA, NAPOLEONE FERRARA, HANS-PETER GERBER, RYUZO KAWAMORI, MASAHIRO INOUE, HIROTAKA WATADA
Effects of Moderate Weight Reduction on Intracellular Lipid Accumulation and Insulin Sensitivity in Muscle and Liver in Obese Men
Year: 2005
Abstract Number: 188-OR
Authors: FUMIHIKO SATO, YOSHIFUMI TAMURA, YASUSHI TANAKA, HIROSHI UCHINO, HIROTAKA WATADA, TAKAHISA HIROSE, RYUZO KAWAMORI



2)
第78回日本内分泌学会学術総会が2005年7月1日から7月3日まで開催されました。この学会は、年間10人の若手研究者に若手研究奨励賞(YIA)を贈呈しています。順天堂大学代謝内分泌教室からは最多の2人の医局員が選出され、YIAを受賞しました。
受賞者は
田村好史医局員(H9年順天堂大学卒、順天堂医院で研修後入局)
内田豊義医局員(H10順天堂大学卒、聖路加病院で研修後入局)
です。
このように、当医局の医局員は卒業大学、性別、研修病院に関係なく、世界や、日本の一線級の舞台で活躍をしています。
入局希望者の方は、どんどん、下記まで連絡お願いします。

■講座、研究室の連絡先■

〒113-8421 東京都文京区本郷2-1-1
順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学
Tel:03-3813-3111 内線3561
Fax:03-3813-5996
大学院入学、入局希望の方、質問のある方
ラボセクレタリー:久保田まで、mailください。
Mail:diabetes@med.juntendo.ac.jp
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