教室紹介、スタッフ紹介、研究、業績等、順天堂大学大学院腎臓内科学に関する様々な情報をご案内します。


教室紹介

 
腎臓内科への入局・大学院進学をお考えの方へ
当教室は1969年(昭和44年)の臓器別講座導入の際、大野丞二初代教授(現名誉教授)により誕生しました。2代目教授・小出輝教授(現名誉教授)のあとを引き継ぎ、現在は3代目教授・富野康日己教授のもと約80名の現役教室員とともにIgA腎症、糖尿病性腎症、本態性高血圧、腎不全等をテーマに、研究・臨床・教育にあたっています。
教室運営の理念は、まず心温まる医療・診療を実践しうる"良き臨床医"の育成を第一義とし、臨床に直結した研究を進め、その成果を患者さんにフィードバックしていくことです。当教室では、年配の者がもつ知識や技術を惜しみなく年下の者に与え、またその下へと伝えていくという良き伝統によって培われてきました。単に医学知識を深めるだけではなく、患者さんに対して "もし自分の身内であったならどのような対応ができるのか"を念頭に、なおかつ冷静な判断のもとに最善を尽くす"良き臨床医"としての姿勢も代々受け継がれてきました。

 
教室には野球チーム「ベアーズ」がありますが、"教室とは、1人1人がお互いに連携しながら各ポジションを守り、一丸となって攻守する野球チームのようなものだ"と思います。当教室では、優秀な女医さんも多くなりましたので、女子ボーリングチーム「ビューティーベアーズ」を作りました。これらのレジャーを通じても、当科のチーム医療が一層深まっていると思われます。
全国から患者さんが集まるような「患者さん本意の医療を行う腎臓内科」を目指す一方、研究面でもピンポイントの新知見を世界に発信し続けていきたいと考えています。

野球チーム「ベアーズ」
 
Copyright © 2005 JUNTENDO All Rights Reserved.