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公開講座・セミナー・シンポジウム

看護経済政策研究学会シンポジウム

テーマ
医療安全に必要な投資と負担
定員
250名  要申し込み 先着順
参加費
非会員2000円 会員1000円 学生1000円
日時
2010年3月20日(土)13:00~16:40
会場
順天堂大学 「有山記念館3階講堂」
〒113-8421 文京区本郷2丁目1番1号
主催
看護経済・政策研究学会
問い合わせ先
平成22年 看護経済・政策研究学会シンポジウム 事務局
順天堂大学大学院医療看護学研究科内  飯島佐知子
〒279-0023 千葉県浦安市高洲2-5-1 FAX:047-350-0654
E-mail:siijima@juntendo.ac.jp  TEL:047-350-4026

プログラム

時間 内容
13:00~13:05
挨拶
熊本大学大学院社会文化科学研究科教授 安川文朗氏
13:05~14:35
第一部
シンポジウム

第一部 シンポジウム
「医療安全のためのコスト:誰がどこにどれだけ負担するか」

1) 医療安全に必要な投資のあり方
熊本大学大学院社会文化科学研究科教授  安川文朗氏

2) 病院における医療安全投資の実態と課題
名古屋市立大学病院副病院長  三島 晃氏

3) 医療安全水準のベンチマークづくりとコストのあり方
ヘルスケアリサーチ代表取締役社長  野村 眞弓氏

14:45~16:30
第二部
研究発表

第二部 研究発表
「急性期病院における転倒予防対策の開発と費用効果」
―臨床と看護系大学院とのコラボレーションによるアウトカム・マネジメント―

1) IT化した転倒リスクアセスメントツールの開発
公立陶生病院看護管理部長 森田恵美子氏

2) 患者の転倒リスクに対応した転倒防止対策の開発
元愛知県立看護大学看護学研究科 大木裕子氏

3) 看護師へのIT化した転倒予防対策教育プログラムの開発と効果
愛知県立大学大学院看護学研究科 長縄恵美子氏

4) 転倒予防対策の費用効果分析
順天堂大学大学院医療看護学研究科教授 飯島佐知子氏

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