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第11回医療看護研究会

看護経済・政策研究学会 第20回研究会ポスター

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日時
平成27年3月6日(金)9時15分-15時30分
会場
12教室(講演・口演)
22・24教室(ポスター)

プログラム

講演 (9:20-10:40)

テーマ
現象学的看護研究:考え方と方法
講演
西村 ユミ 先生(首都大学東京健康福祉学部看護学科 教授)
講師の主な著書
「語りかける身体―看護ケアの現象学」
「“生きるからだ”に向き合う―身体論的看護の試み」
「看護師たちの現象学―協働実践の現場から」など

第1群 口演 (10:50-11:50)

  1. マウス好中球におけるラクトシルセラミドの脂質マイクロドメインの構造と機能
    医療看護学部 岩渕 和久
  2. 看護基礎教育課程が行う卒業前看護技術教育プログラムの成果と課題
    医療看護学部 永野 光子
  3. 逆境を乗り越える―少女誘拐・監禁事件被害者の手記における暴力、適応、レジリエンス
    医療看護学部 宮津 多美子
  4. 糖尿病療養指導士が実施する病棟フットケア~A氏との関わりを通し考察した一事例~
    順天堂医院 細野 実加
  5. その人らしい最期を尊重する看護の検討
    順天堂医院 南保 沙耶子
  6. 訪問看護師が経験するモラルディストレスと対処方法
    医療看護学部 伊藤 隆子

第2群 ポスターセッション【1】【2】 (13:00-14:00)

No. 所属 発表者 演題テーマ
【1】22教室
A−1 医療看護学部 齋藤 雪絵 臨地実習における看護学生のメタ認知を促進する指導方法
A−2 医療看護学部 熊谷 たまき フィジカルアセスメントにおけるシミュレーター教材を活用した
授業運営の評価 − 内発的学習動機づけに着目して
A−3 医療看護学部 田中 朋子 周術期実習中に行う学内シミュレーション演習に参加した
臨床実習指導者の学びと学びによる指導への影響
A−4 医療看護学部 桒子 嘉美 臨床指導者と共に行う周術期実習中の学内シミュレーション演習
A−5 医療看護学部 古屋 千晶 小児看護学における実習直前の看護技術演習が臨地実習に及ぼす影響 - 2年間の比較 -
A−6 順天堂医院 中谷 若菜 新任看護師教育におけるシャドーイング演習の効果の検討
A−7 医療看護学部 髙橋 眞理 少子・晩婚化社会に向けた
プレコンセプショナルケアへの看護系大学の取り組み
A−8 医療看護学部 高島 えり子 更年期女性の健康教育プログラムにおける
状況因子のアセスメントに関する研究
【2】24教室
B−1 医療看護学部 池田 恵 医療関連感染対策の現状と課題
B−2 医療看護学部 中山 仁志 病原体由来糖鎖構造に対する自然免疫反応の調節
B−3 医療看護学部 横山 久美 MRSA保菌者における鼻腔および便中のMRSA解析
B−4 医療看護学部 川上 和美 日本と海外における感染リンクナースの役割と
医療関連感染予防への効果に関する文献検討
B−5 医療看護学部 樋野 恵子 生物学的製剤療法を受ける関節リウマチ患者の特徴と課題
B−6 医療看護学部 羽場 香織 成人難聴者の人工内耳装用後の体験 
− 人工内耳装用者の手記の分析から ( 第2報 ) -
B−7 医療看護学部 植竹 貴子 ブログは研究データとして活用することができるのか
- Webデータ活用のための法的根拠 -
B−8 医療看護学部 鵜澤 久美子 膠原病患者が望む生活の実現に向けた協働的介入の現状と課題
B−9 医療看護学部 飯島 佐知子 転倒予防対策の種類別の効果の評価に関する研究

第3群 ポスターセッション【3】【4】 (14:10-15:10)

No. 所属 発表者 演題テーマ
【3】22教室
C−1 医療看護学部 櫻井 しのぶ 地域組織化活動に対しての当事者と保健師との認識の差異
C−2 医療看護学部 岡本 美代子 地方都市における在宅での看取りを経験した家族の訪問看護師の役割認識
C−3 医療看護学部 渡辺 浩美 地域施設における知的障害を伴わない青年期・成人期発達障害者への支援内容と課題の分析
C−4 高齢者医療
センター
松尾 絵美 病棟看護師に求められる退院支援の役割
− 退院支援調整部署における研修を通して −
C−5 医療看護学部 原田 静香 退院前合同カンファレンスに関する患者家族の受容のプロセス
− 在宅療養での看取りを経験する家族を対象として -
C−6 医療看護学部 宮津 珠恵 外来通院中の再発乳がん患者が自分らしく生きることを支援する看護援助
C−7 医療看護学部 高谷 真由美 外来通院中の閉塞性動脈硬化症患者のセルフケア行動と関連要因
C−8 医療看護学部 藁谷 藍子 外来通院患者に対する在宅療養支援の現状と課題に関する文献検討
【4】24教室
D−1 医療看護学部 込山 洋美 成長ホルモン補充療法・治療を受ける幼児を持つ母親の体験と
治療導入時期に必要な看護
D−2 練馬病院 上野 麻衣  GH負荷試験前にパンフレット説明を導入したことによる
子どもの反応についての研究計画
D−3 医療看護学部 西田 みゆき 排便障害児への退院指導教材の実用化のためのガイドラインの作成
D−4 医療看護学部 橋本 美穂 鎮静催眠剤を必要とする検査・処置を受ける子どもと看護師とのかかわりに関する文献検討
D−5 医療看護学部 大田 康江 産褥早期における母親の児への愛着形成を促進する看護者の関わり
D−6 医療看護学部 大園 康文 緩和ケア病棟で実施する自施設評価の有用性の検討
D−7 医療看護学部 上野 恭子 若手看護師が患者に対して行う共感的関わりの特徴の探索
D−8 浦安病院 須藤 朝美 若手看護師がターミナル期の患者の家族ケアに関する
思いを共有することによる思いの変化

定年記念講演会

平成27年3月に成人看護学教授であり、医療看護学部長・医療看護学研究科長である青木きよ子先生が定年を迎えることとなりました。
そこで、これまで看護実践・教育・研究に従事してこられた日々の節目として、先生の看護・教育・研究の軌跡をお話いただきたく、記念講演会を開催いたします。

日時
平成27年3月6日(金)15時45分-16時30分
会場
順天堂大学浦安キャンパス 12教室
テーマ
ライフワークとしての「慢性病と共に生きる人への看護」
講演
順天堂大学医療看護学部長
順天堂大学大学院医療看護学研究科長
青木 きよ子