分野紹介

准教授  森田 亜希子  (もりた あきこ)

プロフィール

大学院

専門分野 母性看護学・助産学
研究キーワード 親役割獲得
父親
高年初産
周産期
授業科目区分 専門科目
博士前期課程
授業科目
ウィメンズヘルス看護学特論Ⅰ(ウィメンズヘルス概論)
ウィメンズヘルス看護学特論Ⅱ(周産期ケア概論)
ウィメンズヘルス看護学特論Ⅲ(ウィメンズヘルスケア概論)
ウィメンズヘルス看護学特論Ⅳ(女性のヘルスプロモーション)
ウィメンズヘルス看護学実習Ⅰ(CNS役割実習)
ウィメンズヘルス看護学実習Ⅲ(統合実習)
演習
演習(ウィメンズヘルス看護CNS)
特別研究
課題研究(ウィメンズヘルス看護CNS)

学部(医療看護学部)

所属 母性看護学・助産学
授業科目 医療看護ゼミナール
ウィメンズヘルスナーシング
助産学概論
助産診断技術学Ⅱ(妊娠・分娩期の助産技術)
助産診断技術学Ⅲ(分娩介助技術)
助産診断技術学Ⅳ(産褥期)
助産診断技術学Ⅴ(新生児・乳児期)
母性の心理・社会学
母性看護学実習

学位

博士(看護学)2019年

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研究テーマ

  • 父親役割獲得を促す支援に関する研究
  • 母親役割獲得を促す支援に関する研究
  • 高年初産婦に関する研究
  • 不妊治療後妊婦に関する研究

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研究内容

  1. 父親の役割獲得を促す、夫婦に向けた児の出生前から出生後における看護介入について検討する。
  2. 妊娠期から育児期にかけて、母親役割獲得を促す支援について検討する。
  3. 妊娠期から育児期における、高年初産婦の親役割獲得や必要な支援について検討する。
  4. 不妊治療後妊婦への親役割獲得を促す支援等について検討する。

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最近の活動と研究(過去5年間)

▶主な活動

  • 日本母性衛生学会 査読委員
  • 日本母性看護学会 査読委員
  • 日本助産学会 査読委員
  • 日本母性看護学会 編集委員会事務局
  • 埼玉県草加市健康づくり審議会委員

▶著書

  • 2017年度版 系統別看護師国家試験問題集、医学書院
  • 2019年度版 系統別看護師国家試験問題集、医学書院
  • 2020年度版 系統別看護師国家試験問題集、医学書院
  • 2021年度版 系統別看護師国家試験問題集、医学書院

▶論文

  1. Akiko Morita : Prenatal intervention program for adaptation of first-time expectant fathers to paternal role, Nursing and health sciences, 24,183-194, 2022
  2. 森田亜希子、森恵美、坂上明子:初めて親となる男性の父親役割適応を促進するパタニティポートフォリオの開発、日本母性看護学会誌、21巻2号、p53-39、2021
  3. 岩田裕子、森恵美、坂上明子、前原邦江、森田亜希子、青木恭子、玉腰浩司:褥婦が有する身体症状の産後6ヵ月間の推移、母性衛生、58巻4号、P567-574
  4. K maehara, E mori. H Iwata. A Sakajo. K Aoki, A Morita:Postpartum maternal function and parenting stress: Comparison by feeding methods. national Journal of Nursing Practice, Volume23,Issue51,2017

▶学会発表

  1. 浅野華奈美、森田亜希子:子どもの成長発達に伴うシングルマザーの体験、第12回埼玉県立大学保健医療福祉学会抄録集、2021
  2. 森田亜希子、鈴木幸子、兼宗美幸、東原亜希子、千葉真希子、山本英子、斎藤未希、浅井宏美、齋藤恵子、青木恭子:web会議ツールを活用した妊産褥婦に対する遠隔実習の実践、第35回日本助産学会学術集会抄録集、2021
  3. 東原亜希子、兼宗美幸、青木恭子、山本英子、森田亜希子、浅井宏美、齋藤恵子、斎藤未希、千葉真希子、鈴木幸子:分娩介助前のICTを活用した遠隔授業とCONID-19感染対策を講じた演習の工夫、第35回日本助産学会学術集会抄録集、2021
  4. 浅井宏美、山本英子、東原亜希子、森田亜希子、兼宗美幸、青木恭子、千葉真希子、斎藤未希、齋藤恵子、鈴木幸子:助産学生対象の新生児ケアの演習におけるCOVID-19感染対策および教育上の工夫、第35回日本助産学会学術集会抄録集、2020
  5. 椎名園華、森田亜希子:妻の妊娠期における初めて親となる男性の肯定的体験、母性衛生、61巻3号、p204、2020
  6. 森田亜希子:初めて親となる男性の父親役割適応を促す出生前看護介入プログラムの開発、第22回日本母性看護学会学術集会抄録集、2020
  7. 小松理沙、森田亜希子:妊娠先行結婚をした妻が妊娠期に感じる困難と夫へ求めるサポート、第20回日本母性看護学会学術集会抄録集、2018
  8. 石岡沙有里、森田亜希子:ふたりの子どもを同時に育てる母親の妊娠期のイメージとギャップの受け止め、第20回日本母性看護学会学術集会抄録集、2018
  9. 森田亜希子、森恵美、坂上明子:父親役割獲得を促す出生前看護介入プログラムの開発 -初めて親となる男性のためのPaternity Portfolioの開発-、第20回日本母性看護学会学術集会抄録集、2018
  10. 大月恵理子、齋藤明鳥、森田亜希子、坂上明子、高島えり子、中村康香、成田伸、林ひろみ、林佳子、平石皆子、松原まなみ:母体・胎児集中治療室(MFICU)看護職に必要な学習項目案の妥当性、母性衛生、58巻3号、p314、2017

▶研究助成:研究代表者

  • 2022~2026:ニューノーマル時代における父親役割獲得を促す看護介入プログラムの開発と検証(基盤研究C)
  • 2015~2021:初めて親となる男性の父親役割獲得を促進する出生前看護介入プログラムの開発(若手研究B)
  • 2009~2010年度:第1子出生後の父親役割行動における妊娠期の予測と実際(若手研究B)

▶研究助成:研究分担

  • 2021-2025:妊娠期から産後1か月にわたる初産婦夫婦へのオンライン子育て支援方法の開発と検証(基盤研究A 研究代表者:森恵美)
  • 2021-2023:母体・胎児集中治療室に勤務する看護職のストレス(基盤研究C 研究代表者:大月恵理子)
  • 2021-2023:総合周産期母子医療センターにおけるMFICUの病床管理と看護管理者の役割(基盤研究C 研究代表者:林佳子)