分野紹介

教授  飯島 佐知子  (いいじま さちこ)

プロフィール

飯島 佐知子

大学院

医療看護学研究科

専門分野 看護管理学
研究キーワード 医療・看護の質の評価
医療安全
転倒予防ケア
費用効果・費用便益分析
医療・看護の原価計算
ケア提供プロセスの標準化
クリ二カル・パスウェイ
看護人員配置
職場のメンタル・ヘルス
バランスド・スコア・カード
授業科目区分 専門科目
博士前期課程
授業科目
医療経済学特論
看護管理学特論I(看護管理論)
看護管理学特論II(人的資源管理論)
演習
特別研究
博士後期課程
授業科目
看護学研究論
看護と医学・スポーツ健康科学
看護管理システム特論
看護学演習
看護学特別研究

医学研究科修士課程

研究キーワード 医療経済学
費用効果分析
費用便益分析
Health Technology Assessment
活動基準原価計算(Activity-Based Costing)による医療の原価
授業科目 医学と社会医療Ⅱ(医療経済学)、
医療通訳コース、健康と文化・社会(患者の権利擁護、患者、家族、医療従事者の関係)

学部

医療看護学部

所属 看護管理学
授業科目 ゼミナール、医療と看護管理、医療と看護政策、看護研究の原理と方法、医療看護研究、看護課題実習(看護管理実習)、看護管理学、看護の質と安全管理、医療と看護政策、看護研究の原理と方法、看護研究Ⅰ、看護研究Ⅱ、看護課題実習(看護管理実習)

国際教養学部

授業科目 ヘルスサービスマネジメント

学位

博士(保健学) 2001年 東京大学医学系研究科 第1864号

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研究テーマ

  • 医療・看護の費用効果分析、費用便益分析
  • ヘルス・テクノロジー・アセスメント
  • AIを用いた転倒予防対策自動立案システムの開発
  • 活動基準原価計算(Activity-Based Costing)による医療・看護サービスの原価計算
  • バランスド・スコアカードの看護管理への適用、
  • 医療・看護の質の評価、医療安全
  • 職場のメンタルヘルス
  • 転倒予防ケアの標準化, 転倒リスク・アセスメント・ツールの開発
  • カルチュラル・コンピテンス
  • アウトカム・マネジメント
  • 看護師人員配置と質の関連
  • 看護管理学の教育方法の開発と評価

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研究概要の紹介

  • 2021年4月21日:博士課程大学院生の香川将大さんが24th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS) 2021 Virtual Conferenceで BEST POSTER PRESENTERを受賞しました。スマートグラスを用いた研究で発表演題はExamination for Improving the Time Efficiency of Nurses by Video Analysis -proposal for using Smart Glasses-.です。
  • 2020年3月31日:平成29-30(2017-2018)年度厚生労働科学研究費補助金 女性の健康の包括的支援政策事業「女性の健康の社会経済学的影響に関する研究」(主任研究者:飯島佐知子)で作成した企業、都道府県、市町村の事例集が厚生省健康課の運営するホームページ「スマート・ライフ・プロジェクト」の2020年3月女性の健康週間特集WEBページに掲載されました。

    企業の事例集

    都道府県の事例集

    市町村の事例集
  • 2019年9月:平成29-30(2017-2018)年度厚生労働科学研究費補助金 女性の健康の包括的支援政策事業「女性の健康の社会経済学的影響に関する研究」(主任研究者:飯島佐知子)の研究をInternational Council of Nurses ,Singaporeで発表したところ、日本看護協会機関誌の取材を受けました。
    日本からの参加報告 世界の仲間と"看護"でつながり研究の発展をめざす (特集 2019年CNR・ICN大会リポート)『費用効果の高い看護の提供システムをめざして』日本看護協会機関誌 71(11), 76-81, 2019-09
  • 2019年6月:平成26-30(2015-2018)科学研究費補助金 基盤研究(B)「看護学におけるヘルス・テクノロジー・アセスメントの構築と展開」の一部が看護経済・政策研究学会誌2.Suppl.1 ,1-53,2019.に掲載されました
  • 2017年10月:平成24(2012)年厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)の分担研究で取り組んだ企業のメンタルヘルスの費用便益分析の研究がOECD Health Working Paper Series No 97やthe Society of Occupational Medicine等に引用されました。
  • Understanding effective approaches to promoting mental health and preventing mental illnes
  • Paul J Nicholson:Occupational health: the value proposition

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最近の活動と研究(過去5年間)

▶学会活動

▶社会活動

  • 放送大学教養学部 客員教授
  • 東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学教室 客員研究員
  • 中国、河北省、河北医科大学客員教授
  • 横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻非常勤講師(看護管理学)
  • 愛知県立大学大学院看護学研究科非常勤講師(看護管理学)
  • 東京大学医学部健康総合科学科看護管理学分野非常勤講師
  • 日本私立看護系大学協会研究助成事業選考委員
  • 愛知県立大学看護実践センター 認定看護師養成課程非常勤講師
  • 愛知県・三重県看護協会 認定看護管理者養成研修会非常勤講師
  • 東京都・石川県・福島県・愛知県看護教員養成講習会非常勤講師
  • 名古屋大学医学部附属病院看護管理研修会非常勤講師
  • 全国自治体病院協議会看護管理研修会講師
  • 福島県看護職員需給計画策定検討委員会委員長
  • Associate editor for“Industrial Health”

▶受賞

  1. 第3回 日本環境感染学会賞受賞優秀論文 2007 年 2月
    論文題名「大腸癌手術症例における手術部位感染対策の費用効果分析」
  2. 第3回 日本医療・病院管理学会賞受賞 2010 年10月
    論文題名「転倒報告率と転倒予防対策の実施状況および費用の関連の検討」
  3. 平成23年日本私立看護系大学協会国際学会発表助成受賞
    論文題名「Cost-minimizatin analysis of computerized fall risk assessment and measures to prevent faiis」

▶和文著書

  1. 飯島佐知子,大島弓子編著:「看護管理と医療安全」放送大学出版会,東京,2018
  2. 飯島佐知子:第7節 精神疾患における早期介入プログラムの費用分析の事例,医療経済評価の具体的な活用法,技術情報協会(東京),2014.
  3. 飯島佐知子:第3章 看護をめぐる動向,医療制度,第7章 看護の質の管理,第8章 医療事故と安全管理;看護管理学 (看護学実践 SCIENCE OF NURSING)(川野雅資監修,平井さよ子編),(東京),2015.
  4. 飯島佐知子:2章 健康保険制度,3章診療報酬制度と看護の報酬,8章財務管理,11章 看護の質の評価と管理,12章 医療事故と事故防止の考え方,14章 療養上の世話における事故の防止,編著:飯島佐知子,大島弓子「看護管理と医療安全」放送大学出版会,東京,18- 33,34- 49,128- 152,184- 202,203- 223,254- 275,2012
  5. 飯島佐知子:第4章 高齢化社会の医療経済,人口減少時代の社会保障(兼清弘之・安藏伸治 編),原書房(東京),75-96,2008.
  6. 飯島佐知子:第3章 看護をめぐる動向,医療制度,第7章 看護の質の管理,第8章 医療事故と安全管理(分担執筆);看護学実践―看護管理学(川野雅資監修,平井さよ子編),株式会社日本放射線技師会出版会(東京),2008.

▶学術論文

  1. 佐藤昭太、飯島佐知子:感染性の高い疾患に対する個人防護具着脱技術に関する文献レビュー, 医療看護研究17 (2) ,61-76,2021
  2. 溝部 昌子, 野地 有子, 近藤 麻理, 小寺 さやか, 飯島 佐知子, マシュー・ポーター , 炭谷 大輔, 大友 英子, 小林 康司, 浜崎 美子:看護職の多文化対応能力研修プログラムに用いる教材開発, 国際臨床医学会雑誌4(1) , 43-49, 2021.
  3. Nomura K, Karita K, Araki A, Nishioka E, Muto G, Iwai-Shimada M, Nishikitani M, Inoue M, Tsurugano S, Kitano N, Tsuji M, Iijima S, Ueda K, Kamijima M,Yamagata Z, Sakata K, Iki M, Yanagisawa H, Kato M, Inadera H, Kokubo Y, Yokoyama K, Koizumi A, Otsuki T. For making a declaration of countermeasures against the falling birth rate from the Japanese Society for Hygiene: summary of discussion in the working group on academic research strategy against an aging society with low birth rate. Environ Health Prev Med. 2019 Mar 5;24(1):14. doi: 10.1186/s12199-019-0768-x.
  4. Nomura K, Karita K, Araki A, Nishioka E, Muto G, Iwai-Shimada M, Nishikitani M, Inoue M, Tsurugano S, Kitano N, Tsuji M, Iijima S, Ueda K, Kamijima M, Yamagata Z, Sakata K, Iki M, Yanagisawa H, Kato M, Yokoyama K, Koizumi A, Otsuki T. Toward a Declaration to Address Japan's Aging Society with Low Birth Rate: Summary of the Japanese Society for Hygiene's Working Group on Academic Research Strategy against an Aging Society with Low Birth Rate. Nihon Eiseigaku Zasshi. 2019;74(0). doi: 10.1265/jjh.18034.
  5. 野地有子, 野崎章子, 近藤麻理,飯島佐知子,小寺さやか,溝部昌子,金一東,中山健夫,宮坂勝之,菅原浩幸,山口直人:看護実践におけるCPG (Clinical Practice Guidelines)の位置づけ - 2017キックオフ国際シンポジウム「診療ガイドラインの軌跡と未来形」-、千葉大学大学院看護学研究科紀要,40,55-60, 2018
  6. 飯島 佐知子:医療技術評価の社会的活用のあり方について 英国と我が国の比較から. BIO Clinica, 3( 9) 74-879, 2018.
  7. 桑原 美弥子, 飯島佐知子:集中治療室における身体拘束率に関連する要因 患者看護師比と業務量に着目して. 医療看護研究.14( 2). 9-29.2018.
  8. 中山 純果, 飯島 佐知子, 大西 麻未:ワーク・ファミリー・コンフリクト(WFC)の低減を目的とする職場介入に関する文献レビュー, 医療看護研究, 14( 1), 54-62, 2017.
  9. 飯島佐知子:女性の就業継続による経済学的分析, 保健の科学, 59( 10) 76-679, 2015
  10. 五十嵐文子, 飯島佐知子,大西麻未:病院で働く看護師の配置転換と組織的支援についての研究 − 組織と看護師双方への調査を通して −. 第45回日本看護学会論文集  看護管理, 71-74,2014.
  11. 飯島佐知子, 森田 恵美子, 大木 裕子, 下久保 亮太:転倒リスクのアセスメントツール 電子化した転倒リスクアセスメントツールと連動した標準転倒予防対策, Modern Physician 34(10): 1149-1151, 2014.
  12. 飯島佐知子、横山和仁 : 精神病早期介入の医療経済学的評価、臨床精神医学41(10)1381-1386、2013
  13. Yokoyama K, Iijima S, Ito H, Kan M.:The socio-economic impact of occupational diseases and injuries. Ind Health. 2013;51(5):459-61.
  14. 横山和仁、飯島佐知子: 精神保健と現代社会 わが国における精神疾患による 経済損失, 保健の科学 53(9) 585-589,2012
  15. Sachiko IIJIMA, Kazuhito A Cost-Benefit Analysis of Comprehensive Mental Health Prevention Programs in Japanese Workplaces : A Pilot Study YOKOYAMA, Fumihiko KITAMURA, Takashi FUKUDA, Ryoichi INABA:、Industrial Health, 2013,
  16. 大木 裕子, 飯島佐知子, 安西 由美子, 森田 恵美子, 長谷川 隆一:急性期病院 における患者の転倒リスクに対応した転倒予防対策の策定、医療の質・安全学会誌7(2) 142-153, 2012.
  17. 南谷 志野, 平井 さよ子, 賀沢 弥貴, 飯島佐知子:ライフイベントを契機とした パート看護職へのトランジションの様相, 日本看護管理学会誌,15(2), 113-125, 2011.
  18. 笹山 雪子, 平井 さよ子, 飯島佐知子, 賀沢 弥貴:BFH認定に向けた院内育児支援活動 周産期チームへの介入を通して, 医療バランスト・スコアカード研究7(1) ,33-38,2010.
  19. 嶌田盛光, 平井さよ子, 藤原奈佳子, 賀沢弥貴, 飯島佐知子:精神科における看護技術評価尺度の開発と信頼性・妥当性の検証.日本看護学会論文集: 看護総合41,10-13,2011.
  20. 高橋澄子, 平井さよ子, 飯島佐知子, 賀沢弥貴:病院看護組織における目標管理とその効果測定:日本看護管理学会誌14(2)49-58,2010.
  21. 森田恵美子, 飯島佐知子, 平井さよ子, 賀沢弥貴, 安西由美子:転倒アセスメントスコアシートの改訂と看護師の評定者間一致性の検討,日本看護管理学会誌14(1),51-58,2010.
  22. 広瀬 会里, 曽田 陽子, 飯島 佐知子, 深田 順子, 片岡 純, 百瀬 由美子, 古田 加代子, 山口 桂子:看護実践能力向上を目指した卒業前の看護技術演習に対する評価と課題愛知県立大学看護学部紀要15, 39-47, 2009.

▶総説

  1. 飯島 佐知子: 学術論文作成に必要な研究倫理 論文投稿者の発表倫理について 医学雑誌編集ガイドラインより, 日本医療・病院管理学会誌57(1), 50-52,2020.
  2. 飯島 佐知子:看護学におけるヘルス・テクノロジー・アセスメントの意義看護経済・政策研究学会誌2.Suppl.1 ,1-7,2019.
  3. 野村 恭子, 苅田 香苗, 荒木 敦子, 西岡 笑子, 武藤 剛, 岩井 美幸, 錦谷 まりこ, 井上 まり子, 鶴ヶ野 しのぶ, 北野 尚美, 辻 真弓, 飯島 佐知子, 上田 佳代, 上島 通浩, 山縣 然太郎, 坂田 清美, 伊木 雅之, 柳澤 裕之, 加藤 昌志, 横山 和仁, 小泉 昭夫, 大槻 剛巳: 学術研究からの少子化対策 日本衛生学会からの提言に向けて 日本衛生学会における少子化対策提言に向けて 日本衛生学会少子化対策ワーキンググループによるとりまとめ, 日本衛生学雑誌, 74 1-5,2019.
  4. 飯島 佐知子, 横山 和仁: 学術研究からの少子化対策-日本衛生学会からの提言に向けて 日本における少子化の社会経済的要因と政策,日本衛生学雑誌,73(3), 305-312,2018.
  5. Iijima S, Yokoyama K. Socioeconomic Factors and Policies Regarding Declining Birth Rates in Japan. Nihon Eiseigaku Zasshi. 2018;73(3):305-312. doi: 10.1265/jjh.73.305.
  6. 飯島 佐知子:医療技術評価の社会的活用のあり方について 英国と我が国の比較から. BIO Clinica, 3( 9) 74-879, 2018.
  7. 飯島 佐知子【女性の就労と妊娠・出産・育児】 女性の就業継続による経済学的分析, 保健の科学, 59( 10) 76-679, 2017.1
  8. 飯島 佐知子,森田 恵美子大木 裕子, 下久保 亮太【転倒予防-これまでとこれから-】 転倒リスクのアセスメントツール 電子化した転倒リスクアセスメントツールと連動した標準転倒予防対策, Modern Physician, 34( 10), 149-1151, 2014.¥
  9. 飯島 佐知子, 横山 和仁, 北村 文彦:【精神病早期介入のエビデンス:アップデート】 精神病早期介入の医療経済学的評価, 臨床精神医学,41( 10), 381-1386, 2012. 横山 和仁, 飯島 佐知子:【こころの健康とその政策的課題-こころの健康政策構想会議の提言を踏まえて-】 精神保健と現代社会 わが国における精神疾患による経済損失, 保健の科学, 53(9), 85-589, 2011.

▶研究成果報告書

  1. 飯島佐知子、福田敬、古谷健一、遠藤源樹、横山和仁、西岡笑子、五十嵐中、坂本めぐみ、三上由美子. 平成29年度厚生労働科学研究補助金飯島班. 女性の健康の社会経済学的影響に関する研究 平成29〜平成30年 総合研究報告書.平成30年3月
  2. 飯島佐知子、福田敬、古谷健一、遠藤源樹、横山和仁、西岡笑子、五十嵐中、坂本めぐみ、三上由美子. 平成30年度厚生労働科学研究補助金飯島班. 女性の健康の社会経済学的影響に関する研究 総括分担研究報告書.平成31年3月
  3. 飯島佐知子、福田敬、古谷健一、遠藤源樹、横山和仁、西岡笑子、五十嵐中、坂本めぐみ、三上由美子. 平成29年度厚生労働科学研究補助金飯島班. 女性の健康の社会経済学的影響に関する研究 分担研究報告書.平成30年3月
  4. 飯島佐知子:平成29年度厚生労働科学研究費補助金女性の健康の包括的支援政策研究事業女性の健康の社会経済学的影響に関する研究 総括研究報告 女性の健康の社会経済学的影響に関する研究 .2-6 2018
  5. 飯島佐知子、横山和仁、福田 敬、齊藤 光江、五十嵐 中、遠藤 源樹、大西 麻未:平成29年度厚生労働科学研究費補助金女性の健康の包括的支援政策研究事業女性の健康の社会経済学的影響に関する研究 分担研究報告 女性の疾患による医療費および生産性損失の推計.13-24 2018
  6. 飯島佐知子、横山和仁、福田 敬、齊藤 光江、五十嵐 中、遠藤 源樹、大西 麻未:平成29年度厚生労働科学研究費補助金女性の健康の包括的支援政策研究事業女性の健康の社会経済学的影響に関する研究 分担研究報告 職場における女性の健康支援の実施状況と費用便益の予備的調査 26-32 2018
  7. 飯島佐知子:科学研究費補助金 基盤研究(B)看護学におけるヘルス・テクノロジー・アセスメントの構築と展開 平成29年度 報告書
  8. 飯島佐知子:看護学におけるヘルス・テクノロジー・アセスメントの構築と展開. 平成27年度文部科学省科学研究費補助金研究報告書、2015
  9. 飯島佐知子:ITを活用した転倒防止対策の費用効果分析平成23~25年度文部科学省科学研究費補助金研究報告書、2015
  10. 飯島佐知子:事業所のメンタルヘルス対策の費用便益分析の予備的研究 単著、平成24年厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)分担研究報告書、2013
  11. 飯島佐知子:初回精神病症例への早期介入群と対照群の診療報酬および原価の比較、平成24年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業精神病初回発症例の疫学研究および早期支援・早期治療法の開発と効果検証に関する臨床研究報告書、2013
  12. 飯島佐知子:事業所のメンタルヘルス対策の実情と費用の予備的調査 平成23厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)分担研究報告書、2012
  13. 飯島佐知子:初回精神病症例への早期介入プログラムの診療報酬及び原価の算定方法の予備的検討 単著、平成23年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業分担研究報告書、2012
  14. 飯島佐知子:精神疾患における早期介入プログラムの経済評価に関する研究 平成22厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業分担研究報告書、2011
  15. 飯島佐知子:精神疾患のインフォーマルケア費用の推計、平成22年度厚生労働省障害者総合福祉推進事業(精神疾患の社会的コストの推計)報告書、P.16-P.23、2011
  16. 飯島佐知子:社会的サービス費用の推計、平成22年度厚生労働省障害者総合福祉推進事業(精神疾患の社会的コストの推計)報告書、P.10-P.15、2011
  17. 飯島佐知子:社会的サービス費用の推計.平成22年度厚生労働省障害者総合福祉推進事業(精神疾患の社会的コストの推計)報告書(受託事業者順天堂大学),10-15,2010
  18. 飯島佐知子:インフォーマルケア費用の推計. 平成22年度障害者総合福祉推進事業(精神疾患の社会的コストの推計)報告書(受託事業者順天堂大学),16-23,2010
  19. 飯島佐知子:精神疾患における早期介入プログラムの経済評価に関する研究.平成22厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業分担研究報告書「精神病初回発症例の疫学研究および早期支援・早期治療法の開発と効果検証に関する臨床研究(主任研究者 岡崎祐士)」,2010.
  20. 飯島佐知子:早期介入の経済的側面に関する研究.平成21年度 厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)分担研究報告書 「精神疾患の早期介入のための地域資源に関する研究(主任研究者 横山和仁)」,2009.

▶招待講演

  1. 飯島佐知子:シンポジウム「働き方改革と女性のオプティマルヘルス」;女性の健康と活躍はどれくらい社会を豊かにするか,第18回更年期と加齢のヘルスケア学会・第7回日本サプリメント学会学術集会プログラム・抄録集18(7) 22, 2019
  2. 飯島佐知子:「女性の罹患による医療費と労働損失について」2018年度 健康企業育成セミナー(専門編)主催:東京都社会保険労務士会. 東京都社会保険労務士会館,2019.2.7
  3. 飯島佐知子: 少子高齢化社会日本における学術研究からの問題提起 出産と女性の労働参加, 日本衛生学雑誌73 Suppl. 158, 2018.
  4. 飯島佐知子:「看護管理のエビデンスを生み出す介入研究―転倒防止への取組みを通して 公立陶生病院における転倒防止対策の共同研究」第20回日本看護管理学会学術集会、横浜、パシフィコ横浜(招待講演)2016.8.19査読無し
  5. 飯島佐知子:助産のHealth technology Assesment(医療技術評価)と診療報酬. 日本助産学会、東京、聖路加国際大学(招待講演)2015.12.26
  6. 飯島佐知子:看護の質と経済評価の実施状況と社会的活用のあり方について 第6回看護経済・政策研究学会学術集会, 東京大学医科学研究所附属病院,2015.9.12
  7. 飯島佐知子:シンポジウムⅠ−看護における費用効果分析の比通用性と研究例、「電子化した転倒 リスクアセスメント及び予防対策の費用最小化分析」, 第3回看護評価学会,2013
  8. 飯島佐知子:シンポジウム−費用効果分析の医療政策と看護への適応,「費用効果分析の看護への適応」、看護経済・政策研究学会,第9回研究会, 2012.
  9. 飯島佐知子:パネルディスカッション−転倒リスクアセスメントツールの開発とその活用「倒リスクアセスメントツールの費用便益分析」転倒予防医学研究学会第7回研究集会,2010.
  10. 飯島佐知子:ワークショップ−臨床と看護系大学院のコラボレーションによる転倒防止対策の取り組み.「実践と研究の融合:看護の質向上に向けて」日本老年看護学会,2010
  11. 飯島佐知子:医療の質とリンクさせた感染管理・安全管理の費用効果分析. 明治大学専門職大学院会計専門職研究科特別講義,2010. (教育講演)
  12. Sachiko Iijima: Introduction to Health Economics for Nurses The Second Hospital of Hebei Medical University, Hebei ,China,July, 2010. (教育講演)
  13. 飯島佐知子:ミニパネルディスカッション1−療安全に必要な投資と負担,病院の転倒転落の予防のコスト」第4回医療の質・安全学会,2009. 8. Sachiko Iijima: Patient Safety and Fall Prevention in Japan. The Second Hospital of Hebei Medical University, Hebei ,China,July, 2009. (教育講演)

▶国際学会発表

  1. Shota SATO, Sachiko IIJIMA, Yoko MURANAKA: Development and evaluation of a web-based system to learn skills for removing personal protective equipment for highly infectious diseases,Nursing Informatics International Congress 2021Sydney Online 23-August-2 September,2021
  2. Kazumi Yoshida and Sachiko IIJIMA:Constructions of followership of nurses in Japanese general hospitals, 24thEast Asian Forum of Nursing Scholars, Philippines,April 15-16, 2021
  3. Shota Kagawa and Sachiko IIJIMA: Examination for improving the time efficiency of nurses by video analysis -Proposal for using smart glasses-24th East Asian Forum of Nursing Scholars, Philippines, April 15-16, 2021
  4. Miho Okubo and Sachiko IIJIMA: Barriers and facilitators in behavior change stages of cervical cancer screening among young Japanese women: Qualitative study, 24th East Asian Forum of Nursing Scholars, Philippines, April 15-16, 2021
  5. Sachiko IIJIMA, Emiko Nishioka, Ohnishi Mami:. Implementation status and cost-benefit analysis of health support for women in the workplace in Japan: a pilot study, International Council of Nurses ,Singapore 30 June 2019:
  6. Emiko Nishioka, Sachiko Iijima, Yumiko Mikami, Megumi Sakamoto, Kazuhito Yokoyama, Kenichi Furuya, Trends in research on women’s health promotion and costs to the community: A literature review. 21st East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing Conferences. 11th to 12th January 2018. Korea
  7. Ariko Noji, Akiko Nosaki, Eiko Otomo, Manami Sakamoto, Mari Kondo, Sachiko Iijima,Sayaka Kotera, Akiko Mizobe, Koji Kobayashi, Daisuke Sumitani: Difficulties in delivering nursing care to international patients among Japanese nurses:A qualitative approach. The 7th Global Congress for Qualitative Health Research. 20th to 22nd June 2018 Korea
  8. Iijima S., Toyokawa S., Morita E., Quigley P. A.: ESTIMATING THE EFFECTS OF FALL PREVENTION INTERVENTIONS BYADJUSTING FOR THE RISK OF FALLING   WITH A PROPENSITY SCORE, The 33th International Conference of The International Society for Quality in Health Care, Tokyo, Tokyo International Forum, 2016.10.17 査読有り
  9. Iijima S., Yokoyama K., Kitamura F., Fukuda T.: THE RELATIONSHIP BETWEEN COST-BENEFIT AND THE IMPLEMENTATION STATUS OF MENTAL HEALTH PREVENTION PROGRAM FOR WORKERS IN JAPAN, The 14th International Congress of Behavioral Medicine ,Melbourne, Australia,PULLMAN MELBOURNE ALBERT PARK, 2016.12.7
  10. Iijima S, Yokoyama K , Kitamura F, Fukuda T: Economic Evaluation of Comprehensive Mental Health Prevention Programs for Workers in Japan : The 13th International Congress of Behavioral Medicine , Oral Presentation no 477 Groningen, The Netherlands ,August 20-23, 2014,
  11. Sachiko Iijima: A Cost-Benefit Analysis of Comprehensive Mental Health Prevention Programs in Japanese Workplaces : The 9th World Congress,The International Health Economics Association Sydney, Australia、2013
  12. Sachiko Iijima: Estimate of the cost of a comprehensive early intervention for patients with first-episode psychosis in Japan. 12th International Congress of Behavioral Medicine to be held in Budapest, Hungary、2012
  13. Iijima S, Yokoyama K , Kitamura F, Fukuda T: Economic Evaluation of Comprehensive Mental Health Prevention Programs for Workers in Japan : The 13th International Congress of Behavioral Medicine , Oral Presentation no 477 Groningen, The Netherlands ,August 20-23, 2014,
  14. Sachiko Iijima: A Cost-Benefit Analysis of Comprehensive Mental Health Prevention Programs in Japanese Workplaces : The 9th World Congress,The   International Health Economics Association Sydney, Australia、2013
  15. Sachiko Iijima: Estimate of the cost of a comprehensive early intervention for patients with first-episode psychosis in Japan. 12th International Congress of Behavioral Medicine to be held in Budapest, Hungary、2012
  16. Sachiko Iijima: Cost-minimization analysis of computerized fall risk assessment and measures to prevent falls ,The 7th World Congress,The International Health Economics Association,Toronto, Canada.2011.
  17. Sachiko Iijima: Cost-benefit analysis of a computerized Fall Risk Assessment Tool. The 27th International Conference ,The International Society for Quality in Health Care, Paris, France,October 2010.
  18. Sachiko Iijima: The Relationship between the Rate of Fall Reports and the Implementation and Cost of Prevent Falls. The 26th International Conference ,The International Society for Quality in Health Care, Dublin, Ireland, October 2009.
  19. Sachiko Iijima, et. al.: The Relation between Incidence of Falls and Nurse Staffing ,the Patient’s Risk of Falling and the Cost of Steps to Prevent Falls. The 6th World Congress,The International Health Economics Association, Beijing, China, July, 2009.
  20. Sachiko Iijima :Development of a fall risk assessment tool for hospitalized patients in a Japanese acute care hospital. The 25th International Conference , The International Society for Quality in Health Care (ISQua) Copenhagen, Denmark,October 2008.

▶国内学会発表

  1. 安本 龍ノ介, 飯島 佐知子:新型コロナウイルス患者受け入れによる個人防御具の使用状況と病院の経済的負担, 感染症学雑誌95巻臨増 268,2021.
  2. 野地 有子, 梅田 麻希, 溝部 昌子, 近藤 麻理, 小寺 さやか, 浜崎 美子, 大友 英子, 飯島 佐知子, 藤田 比左子:外国につながりのある人たちへの看護ケア 看護学生における「異文化との出会い42病院マップ」の活用,聖路加看護学会学術大会講演集25回,51,2021.
  3. 飯島 佐知子, 松岡 光, 野地 有子, 近藤 麻理, 小寺 さやか, 溝部 昌子, 相原 綾子, 大友 英子, 小林 康司, 坂元 眞奈美, 浜崎 美子, 野崎 章子, 相原 綾子, 池袋 昌子, 西山 正恵, 谷井 真弓, 水野 雅子, 小粥 美香, 橋爪 朋子, 別府 佳代子, 進士 遥, 炭谷 大輔, 米田 礼: HCAHPSを用いた日本に滞在する外国人と日本人の日本の病院での入院経験の質の比較, 日本看護評価学会学術集会講演抄録集10回,49,2020.
  4. 相原 綾子, 野地 有子, 近藤 麻理, 小寺 さやか, 飯島 佐知子, 溝部 昌子, 大友 英子, 小林 康司, 坂元 眞奈美, 浜崎 美子, 野崎 章子, 松岡 光, 池袋 昌子, 西山 正恵, 谷井 真弓, 水野 雅子, 小粥 美香, 橋爪 朋子, 別府 佳代子, 進士 遙, 炭谷 大輔, 米田 礼:外国につながりのある人たちへの看護ケア 異文化との出会い42病院マップの開発と活用(第2報); 日本看護評価学会学術集会講演抄録集10回,48,2020.
  5. 飯島 佐知子, 西岡 笑子, 遠藤 源樹, 齊藤 光江, 大西 麻未, 福田 敬, 五十嵐 中, 横山 和仁:職場における女性の健康支援の事例 大企業と中小企業の比較、日本公衆衛生学会総会抄録集78回、574、2019.
  6. 飯島佐知子, 福田 敬, 横山 和仁, 五十嵐 中, 遠藤 源樹, 齊藤 光江, 西岡 笑子, 大西 麻未:女性の疾患による医療費および生産性損失の推計.日本公衆衛生学会総会抄録集77回 515.2018
  7. 野地有子,野崎章子,近藤麻理,飯島佐知子,小寺さやか,溝部昌子,大友英子,坂本眞奈美,小林康司,浜崎美子:病院の国際化における外国人患者への質の高い看護提供を目指して-看護管理の視点から-第22回日本看護管理学会学術集会、神戸、2018年8月
  8. 松岡光,飯島佐知子大西麻未,野地有子,野崎章子,丸山恭子:日本に滞在する外国人から見た日本の病院の看護の質の評価. 第22回日本看護管理学会学術集会. 神戸、2018
  9. 阿曽沼礼子、飯島佐知子大西麻未 一般外来看護師の療養支援の実施状況と外来看護管理体制との関連.第22回日本看護管理学会学術集会. 神戸、 2018
  10. 桑原美弥子、飯島佐知子:集中治療室における身体拘束適正実践を促進するための標準手順の開発、第22回日本看護管理学会学術集会. 神戸、2018
  11. 中山純果、、飯島佐知子大西麻未:児期にある共働き女性看護職とその配偶者の労働時間がWork-family conflict および労働生産性に及ぼす影響。第22回日本看護管理学会学術集会. 神戸、2018
  12. 西岡 笑子, 飯島佐知子, 坂本 めぐみ, 三上 由美子, 今野 友美, 古谷 健一, 横山 和仁:都道府県における女性健康支援事業の実態調査.日本衛生学雑誌74 Suppl. S150.2019.
  13. 野地 有子, 野崎 章子, 溝部 昌子, 近藤 麻理, 小寺 さやか, 飯島佐知子:外国につながりのある人たちへの看護ケア 異文化との出会い42病院マップの開発と活用.日本看護評価学会学術集会講演抄録集9回 54,2019.
  14. 仁科 聖子, 西岡 笑子, 横山 和仁, 松川 岳久, 飯島佐知子, 北村 文彦:要介護高齢者の家族介護者へのプログラム介入に関する文献検討, 日本衛生学雑誌73 Suppl, S267, 2018.
  15. 西岡笑子, 飯島佐知子, 坂本めぐみ, 三上由美子, 横山和仁. 働く女性の健康に関するweb調査-女性特有症状とその対処およびがん検診受検状況-. 日本健康学会誌,84,144-145,2018.
  16. 西岡笑子, 飯島佐知子, 坂本めぐみ, 三上由美子, 今野友美, 古谷健一, 横山和仁. 都道府県における女性健康支援事業の実態調査.日本衛生学会誌, 74,S150, 2019.
  17. 飯島佐知子 日本における女性の就業継続による経済的効果の分析 看護経済政策研究学会 横浜市立大学、2017年10月28日
  18. 飯島佐知子、岡本卓、森田恵美子、大西麻未:ニューラルネットワークを用いた転倒リスク要因に対応した転倒予防対策を予測する予測器の開発、第54回日本医療・病院管理学会学術総会、東京、東京医科歯科大学、2016. 9. 17.査読有り
  19. 飯島佐知子:看護学におけるヘルス・テクノロジー・アセスメントの意義、第7回看護経済政策研究学会、東京, 順天堂大学、2016.11.19 査読無し
  20. 飯島佐知子:看護学におけるヘルス・テクノロジー・アセスメントの活用のあり方を考える、第36回日本看護科学学会学術集会、東京、東京国際フォーラム、2016.12.12
  21. 飯島佐知子, 豊川 智之, 森田 恵美子, 大西 麻未:Propensity scoreを用いてリスク調整した転倒予防ケアの効果と実施率の検討, 日本看護科学学会学術集会講演集35回 224,2015.
  22. 飯島佐知子, 豊川 智之:転倒予防対策の種類別の効果の評価に関する研究, 医療看護研究12(1) 53, 2015.
  23. 五十嵐文子, 飯島佐知子,大西麻未.病院で働く看護師の配置転換と組織的支援についての研究 − 組織と看護師双方への調査を通して −. 第45回日本看護学会看護管理, 2014.9.25-26; 宮崎県:シーガイアコンベンションセンター
  24. 髙橋真紀子,飯島佐知子,大西麻未.急性期病院における無作為化比較試験による転倒予防のための患者教育の評価.第45回日本看護学会 看護管理, 2014.9.25-26;宮崎県:シーガイアコンベンションセンター
  25. 飯島 佐知子, 北村 文彦, 横山 和仁:事業所のメンタルヘルス対策の費用便益分析の予備的研究、産業精神保健,21巻増刊 ,71,2013.
  26. 仁科 聖子, 横山 和仁, 工藤 綾子, 飯島 佐知子, 北村 文彦, 西岡 笑子高齢者の在宅介護を抱える介護者の就労、経済状況および健康、心理的負担感の検討,産業精神保健(21)増刊73,2013.
  27. 澤野 真澄, 飯島 佐知子, 粕谷 久美子, 石川 恵美子:ICUにおける看護師配置と有害事象との関連,日本看護評価学会学術集会講演抄録集2回37, 2012.
  28. 飯島 佐知子, 豊川 智之, 森田 恵美子:転倒リスクと転倒予防対策の効果の検討,日本看護評価学会学術集会講演抄録集2回 , 36, 2012.
  29. 齋藤 華, 飯島 佐知子:乳がん患者の治療に関連した自己負担費用の研究 かつらを購入した患者に注目して, 日本看護評価学会学術集会講演抄録集1回 52, 2011.
  30. 飯島 佐知子, 森田 恵美子, 福田 敬:電子化した転倒リスクアセスメント及び予防対策の費用最小化分析, 医療の質・安全学会誌,6 Suppl, 173, 2011.

▶研究助成

  1. 飯島佐知子(研究代表者):令和2年度~3年度 厚生労働科研女性の健康の包括的支援政策研究事業「多様化した女性の活躍の場を考慮した女性の健康の包括的支援の現状把握および評価手法の確立に向けた研究(20FB1002)」
  2. 飯島佐知子(分担研究者):平成31年度~33年度 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)臨床看護師のフォロワーシップの概念に関する探索的研究
  3. 飯島佐知子(研究代表者):平成29年度~30年度 厚生労働科研女性の健康の包括的支援政策研究事業「女性の健康の社会経済学的影響に関する研究」
  4. 飯島佐知子(分担研究者):平成29年度~33年度 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究A) 世界をリードするインバウンド医療展開に向けた看護国際化ガイドライン
  5. 飯島佐知子(分担研究者):平成29年度~31年度 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C) 在宅高齢者夫婦世帯における行動変容をもたらす継続可能な転倒予防プログラムの開発
  6. 飯島佐知子(研究代表者):平成27~30年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究B)看護学におけるヘルス・テクノロジー・アセスメントの構築と展開
  7. 飯島佐知子(指導教員・共同研究者):平成29年度フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団 研究助成「外来看護における在宅療養支援および連携の実施と外来看護管理体制との関連」
  8. 飯島佐知子(研究代表者):平成23~25年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「ITを活用した転倒防止対策の費用効果分析」
  9. 飯島佐知子(分担研究者):平成23~25年度厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)「職場におけるメンタルヘルス対策の有効性と費用対効果に関する調査研究」
  10. 飯島佐知子(研究代表者):「IT化した転倒リスク・アセスメント・ツールの費用効果分析」平成23年度 日本私立看護系大学協会国際学会発表助成
  11. 飯島佐知子、黒沢美知子、北村文彦(事業担当者):平成22年度 厚生労働省 障害者総合福祉推進事業「精神疾患の社会的コストの推計」(事業責任者:横山和仁)
  12. 飯島佐知子(研究協力者):「精神疾患における早期介入プログラムの経済評価に関する研究 」平成22~24厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業分担研究報告書「精神病初回発症例の疫学研究および早期支援・早期治療法の開発と効果検証に関する臨床研究」(主任研究者 岡崎祐士)
  13. 飯島佐知子(指導教員):平成22年度医療科学研究所第20回研究助成「ICUにおける看護師の配置と有害事象及び追加医療費との関連の検討」(大学院生:澤野真澄)
  14. 飯島佐知子(研究協力者):「早期介入の経済的側面に関する研究」平成21年度 厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)分担研究「精神疾患の早期介入のための地域資源に関する研究」(主任研究者 横山和仁)
  15. 飯島佐知子(共同研究者):平成19~22年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究B) 医療安全における投資とその効果に関する経済分析(研究代表者:安川文朗)
  16. 飯島佐知子(研究代表者):平成19~21年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「転倒防止対策の費用効果分析」
  17. 飯島佐知子(研究代表者):平成17~18年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「患者安全の経済的評価と看護師の人員配置に関する研究」

▶その他

  1. 飯島佐知子、大西麻未:大学院で学ぶ看護管理学現場の実践から新たな「知」を生むために・20 順天堂大学大学院医療看護学研究科看護管理学分野.看護管理28(9),2018,749-753