分野紹介

先任准教授  島田 広美  (しまだ ひろみ)

プロフィール

島田 広美

大学院

専門分野 老年看護学
研究キーワード 高齢者
リハビリテーション
授業科目区分 専門科目
博士前期課程
授業科目
高齢者看護学特論Ⅱ(アセスメント論)
高齢者看護学特論Ⅲ(支援システム論)
高齢者看護学特論Ⅳ(急性期ケア論)
高齢者看護学実習Ⅱ(急性期看護実習)
演習(高齢者看護CNS)
特別研究
課題研究(高齢者看護CNS)
博士後期課程
授業科目
高齢者看護支援開発特論
看護学演習
看護学特別研究

学部(医療看護学部)

所属 高齢者看護学
授業科目 医療看護ゼミナール
高齢者看護方法論
高齢者ケアシステム実習
高齢者看護学実習
医療看護研究Ⅰ

学位

博士(看護学)2009年

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研究テーマ

  • リハビリテーションを行う高齢者の看護援助に関する研究
  • 廃用症候群を有する高齢者の看護援助に関する研究
  • 高齢者の疼痛アセスメントに関する研究

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研究内容

  1. 高齢社会においては、なんらかの障害をもちリハビリテーションを必要とする高齢者が増えています。リハビリテーションを行う高齢者の理解と援助について、特に脳卒中患者に焦点をあてた研究に取り組んでいます。
  2. 高齢者に生じやすい廃用症候群や疼痛を包括的にとらえる評価方法の開発に取り組んでいます。

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最近の活動と研究(過去5年間)

▶主な活動

  • 日本看護科学学会査読委員
  • 日本老年看護学会査読委員
  • 日本リハビリテーション看護学会査読委員
  • 千葉看護学会査読委員

▶論文

  1. 犬飼かおり,湯浅美千代,島田広美,杉山智子:視覚・聴覚に障がいを持つ高齢者に対する介護予防教育の現状と課題.医療看護研究,15(2),41-48、2019
  2. FUJIO Y, IKUTA N, MIYASHITA H, ISEZAKI S, INOUE R, TAKAHASHI Y, OGASAWARA S, SHIMADA H, SUGIYAMA T, SATO N: Intervention Through Nutrition Improvement and Exercise Programs of Multi-professional Collaboration for Users of Fee-based Assisted Living Homes for the Older People. Total Rehabilitation, 6, 1-13、2018
  3. 岡本美代子、島田広美、齋藤尚子:都市と地方における高齢者の死生観と終活の現状、順天堂大学医療看護学部 医療看護研究、19、62-69、2017
  4. 2. Yuko FUJIO. Hiromi SIMADA. Tomoko SUGIYAMA. Nobuhiro SATO: Associations among the Nutritional Status and Mental/Physical Functions of Care-dependent Individuals Living in Residential Homes for the Elderly. Asian Journal of Human Services.VOL.12.1-7,2017.4

▶和文著書

  1. エビデンスに基づく老年看護ケア関連図(初版)、中央法規出版(共著)
  2. 看護学テキストNice 老年看護学概論(改訂第3版)、南江堂、2020(共著)
  3. 実習に役立つ! 国家試験に使える! 看護師国家試験出題基準(平成30年度版)準拠 中項目別に総まとめ 老年看護学、第1版第1刷、ピラールプレス、2018(共著)
  4. 総まとめ!看護師国家試験準備に最適!これだけは知っておきたい高齢者看護学、第1版第1刷、ピラールプレス、2017(共著)
  5. パーフェクト臨床実習ガイド 老年看護<第2版>、照林社、2017(共著)

▶学会発表

  1. 湯浅美千代,島田広美,杉山智子,諏訪さゆり,辻村真由子,永井優子(2019).看護基礎教育課程修了時に求められる一般病院での認知症看護実践能力の探索―フォーカスグループインタビューから.千葉看護学会第25回学術集会講演集,p.36.
  2. 富田ゆり子,島田広美,湯浅美千代(2019).高齢慢性心不全患者に対する効果的な自己管理に向けた支援とその推進方法.日本老年看護学会第24回学術集会抄録集,p.212.
  3. Kazumi Kawakami, Manami Nozaki, Hiromi Shimada, Miyoko Okamoto.(2019). Promoting the health literacy of elderly people in Japan, MMIRA Asia Regional Conference/The 5th JSMMR Annual Conference 2019. 101.
  4. 岡本美代子,森林友佳子,千明ひろみ,鈴木比紗子,島田広美,齋籐尚子(2019).地域住民へのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)普及の実践事例~A市における医療介護連携を通して~.日本エンドオブライフケア学会第3回学術集会プログラム・抄録集,p137
  5. 江波戸寿樹,植松亨,宮内亜紗美,岩崎ひろ子,島田広美,杉山智子,藤尾祐子(2019).有料老人ホームにおける多職種転倒予防カンファレンスの効果 転倒を繰り返すパーキンソン病を持つ高齢者の事例から.日本転倒予防学会誌6(2),p.137.
  6. FUJIO Y, NISHIBE M, ARAKI E,SHIMADA H, SUGIYAMA T, SATO N(2019).Effects and Challenges of Functional Recovery Care in Private Homes with Care Services for Older Peoples.ASHS CONGRESS INVITATION 2019, P.29.
  7. 横山久美,小元まき子,高梨あさき,島田広美(2019).介護老人福祉施設におけるHIV陽性高齢者の入所受け入れに対する準備状況.第39回日本看護科学学会学術集会,p.998.
  8. 小元まき子,横山久美,島田広美,高梨あさき(2019).介護老人福祉施設におけるHIV陽性高齢者の受け入れ可否に影響を与える要因.第39回日本看護科学学会学術集会、p.999.
  9. 島田広美,湯浅美千代,工藤綾子,杉山智子,横山久美,川上和美:非がん高齢入院患者の包括的疼痛アセスメントの要素.日本看護科学学会第38回学術集会、2018
  10. 座光寺佳代,諏訪康子,河野聖子,加藤真理子,島田広美,杉山智子,藤尾祐子:介護付き有料老人ホームにおけるエンドオブライフ・ケア-認知症を有する入居者の「最期まで私らしく」生きることを支える-.日本認知症ケア学会誌,17(1),163、2018
  11. 齋藤尚子,岡本美代子,島田広美:地域におけるエンドオブライフケアの展開 第1報―地域包括支援センタースタッフが抱える課題―、日本エンドオブライフケア学会第2回学術集会抄録集,99、2018
  12. 岡本美代子,島田広美,齋藤尚子:地域におけるエンドオブライフケアの展開 第2報―地域包括支援センタースタッフが抱える課題解決の方策―、日本エンドオブライフケア学会第2回学術集会抄録集,100、2018
  13. Miyoko Okamoto, Hiromi Shimada, Naoko Saito : End-of-Life Preparation among Elderly people living in Urban areas in Japan(1)Interests and motivations for end-of-life preparation,第3回日本混合研究法学会年次大会抄録集、98、2017
  14. 齋籐尚子、岡本美代子、島田広美:都市在住高齢者の終活の現状(2)終活行動の実施状況、第3回日本混合研究法学会年次大会抄録集、99、2017
  15. 島田広美、岡本美代子、齋籐尚子:都市在住高齢者の終活の現状(3)医療・介護に関する終活行動と困難、第3回日本混合研究法学会年次大会抄録集、100、2017
  16. 岡本美代子、島田広美、齋籐尚子:A市地域包括支援センターにおける終活支援の課題、日本エンドオフライフケア学会第1回学術集会抄録集、80、2017
  17. 島田広美、杉山智子、藤尾祐子、佐藤ひろみ:介護型有料老人ホームにおける転倒リスクマネジメント、日本転倒予防学会第4回学術集会 日本転倒予防学会誌、4(2)、116、2017