分野紹介

准教授  樋野 恵子 (ひの けいこ)

プロフィール

樋野 恵子

大学院

専門分野 成人看護学、看護学史
研究キーワード 慢性疾患看護
セルフケア
近代看護
翻訳書
エンドオブライフケア
授業科目区分 専門科目
博士前期課程
授業科目
演習(慢性看護CNS)
成人看護学特論Ⅱ(慢性病療養支援論A)

学部(医療看護学部)

所属 成人看護学
授業科目 成人看護方法論Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ
成人看護学実習Ⅱ
医療看護ゼミナール
医療看護研究Ⅰ・Ⅱ
エンド・オブ・ライフケア論

学位

博士(医学)2009年

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研究テーマ

  • 慢性疾患を持つ人のセルフケア行動と看護に関する研究
  • 日本における医療の近代化、特に看護領域に関する研究

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最近の活動と研究(過去5年間)

▶主な活動

  1. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 代議員、呼吸リハビリテーション委員
  2. 日本看護歴史学会 編集委員、35周年記念誌企画委員、学会誌査読委員
  3. 順天堂大学看護学部同窓会 役員

▶著書

  • 樋野恵子(2020).第10章自己免疫疾患患者の看護過程 58関節リウマチ.石川ふみよ・髙谷真由美(編)『疾患別看護過程の展開』第6版.pp.913-927.学研メディカル秀潤社.
  • 樋野恵子(2019).第Ⅱ部治療を受ける・継続する高齢者の看護ケア関連図23関節リウマチ.工藤綾子・湯浅美千代(編)『エビデンスに基づく老年看護ケア関連図』.pp.286-295.中央法規.
  • 樋野恵子(2016).新体系看護学全書 成人看護学②呼吸器第3版 第4章呼吸器疾患をもつ患者の看護;ⅡCOPD(慢性閉塞性肺疾患)患者の看護、Ⅴ睡眠時無呼吸症候群患者の看護、Ⅵ自然気胸患者の看護、第5章事例による看護過程の展開;Ⅰ感染を契機にCOPDが悪化し、在宅酸素療法が必要となった患者の看護、389-400、411-414、414-416、444-450、メヂカルフレンド社.

▶論文

  • 植木純、樋野恵子、桒子嘉美(2016).慢性閉塞性肺疾患と運動療法・スポーツ、成人病と生活習慣病46(6)、753-756、東京医学社.

▶学会発表

  • 樋野恵子(2019).シンポジウム1 呼吸器疾患患者のセルフマネジメント支援マニュアル セルフマネジメント支援とアドバンス・ケア・プランニング(ACP).第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(愛知県),日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌第29巻増刊号,107s.
  • Keiko Hino, Kiyoko Aoki, Mayumi Takaya, Kumiko Uzawa(2017).Research Trends Concerning End-of- Life Care for Patients with COPD in Japan:International Nursing Research Conference. (Bangkok, Thailand)
  • 樋野恵子、工藤綾子、佐久間志保子ほか(2016).災害時における消防署と小規模認知症ケア施設との救護体制、第36回日本看護科学学会学術集会(東京都)

▶報告・研究助成・その他

  • 平成29年度文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)慢性呼吸器疾患患者のアドバンスケアプランニングを実現する看護支援プログラムの開発、研究代表者(平成29年度~令和3年度)
  • 樋野恵子(2019).順天堂の看護教育の歴史―2代目看護婦取締大久保晃子に関する一考察―.順天堂創立180周年順天堂看護教育120周年記念日中看護国際シンポジウム(東京都)
  • 髙谷真由美、原田静香、樋野恵子ほか(2019).第3回臨地実習指導者研修会報告、医療看護研究16(1)、29-36.