分野紹介

助教 坂本 亜弓(さかもと あゆみ)

プロフィール

坂本 亜弓

大学院

専門分野 慢性疾患看護
研究キーワード 脳卒中
意思決定
授業科目区分 専門科目
博士前期課程
授業科目
慢性看護学特論Ⅰ
慢性看護学特論Ⅱ
慢性看護学特論Ⅲ
慢性看護学特論Ⅳ
慢性看護学特論Ⅴ
慢性看護学実習Ⅰ(CNS役割実習)
慢性看護学実習Ⅱ(診断・治療実習)
慢性看護学実習Ⅲ(統合実習)
CNS演習(慢性看護)

学部(医療看護学部)

所属 授業科目
成人看護学 成人看護方法論Ⅰ
成人看護方法論Ⅲ
成人看護方法論Ⅳ
成人看護学実習Ⅱ
医療看護研究Ⅰ
看護健康教育論

学位

博士(看護学) 2021年

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研究テーマ

  • 脳卒中患者と家族の治療や療養の場の選択に関する意思決定支援

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研究内容

脳卒中患者さんとご家族の希望に近づけられるような退院支援や、ご家族の代理意思決定に必要とされる看護支援について研究を行っています。

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最近の活動と研究(過去5年間)

▶論文

  1. 坂本亜弓,青木きよ子(2021):代理意思決定を行った急性期脳卒中患者の家族の体験,医療看護研究,17(2),pp.24-33.

▶学会発表

  1. 坂本亜弓(2022):代理意思決定介入モデルに関する国外文献の動向.第18回医療看護研究会(千葉県)
  2. 坂本亜弓, 青木きよ子, 長瀬雅子(2021):代理意思決定を行った急性期脳卒中患者の家族への介入モデルの作成と妥当性の検討. 第41回日本看護科学学会学術集会 (Web開催).
  3. 坂本亜弓,青木きよ子,野澤陽子(2020):治療の代理意思決定を行った急性期脳卒中患者の家族の体験.第40回日本看護科学学会学術集会(Web開催)

▶外部資金

  1. 科学研究費補助金研究(若手研究)「代理意思決定を行った急性期脳卒中患者の家族への介入モデルの効果の検討」(2022~2024年度)研究代表者
  2. 科学研究費補助金研究(若手研究)「代理意思決定を行う急性期脳卒中患者の家族に効果的な看護支援プログラムの開発」(2017~2019年度)研究代表者