分野紹介

教授 古川 亮子(ふるかわ りょうこ)

プロフィール

大学院

専門分野 母性看護学、助産学
研究キーワード 家族サポート
里帰り分娩
親子愛着形成
夫婦関係
家族関係
ビデオ会話
周産期におけるICT活用
看護情報学
Mixed Methods Research
看護教育
授業科目区分 専門科目
博士前期課程
授業科目
ウイメンズヘルス看護学特論Ⅱ(周産期ケア概論)
ウイメンズヘルス看護学特論Ⅲ(ウイメンズヘルスケア概論)
ウイメンズヘルス看護学特論Ⅴ(ウイメンズヘルスケアシステム論)

学部(保健看護学部)

所属 母性看護学分野
授業科目 母性看護学概論
女性保健活動論
周産期看護方法論①②
総合実習
教養ゼミ

学位

PhD・The University of Iowa, College of Nursing 2011年
MSN・Shenandoah University, College of Nursing 2002年

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研究テーマ

  • 里帰り分娩
  • 夫婦関係
  • 家族関係
  • 夫婦や家族間の会話
  • 親子関係
  • 看護教育
  • 看護情報学

研究内容

  • 分離型里帰り分娩におけるビデオ会話の夫婦および家族へのサポート
  • 周産期におけるICT活用
  • 看護情報学

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最近の活動と研究(過去5年間)

主な活動

  1. 第30回日本助産学会学術集会 準備委員(2014.6~2016.3)
  2. 京都母性衛生学会 理事 (2012~2016.3)
  3. 京都大学学際融合教育研究推進センター学融合フェロー(C-PIER fellow)(2012.4~2013.3)

著書

  1. 我部山キヨ子・武谷雄二(編集), 古川亮子(分担執筆).(2020). 第3章 助産学を支える理論と研究 B研究と助産師. 基礎助産学[1] 助産学概論(第5版 第6刷), 62-85. 医学書院:東京.
  2. 古川亮子.(2019). アセスメントからウェルネス診断までよくわかる母性看護過程の書きかた. プチナース.照林社:東京.
  3. 古川亮子.(2019). 看護研究のためのNVivo入門. 新曜社:東京.
  4. 古川亮子,市江和子 ほか(分担執筆).(2018). 母性・小児実習ぜんぶガイド. 2-66. 照林社:東京.
  5. 古川亮子(分担執筆).(2018). 領域別看護過程 記録が大変を解決します!! プチナース2018年7月号, 30-35. 照林社:東京.
  6. 我部山キヨ子・武谷雄二(編集), 古川亮子(分担執筆).(2018). 第3章 助産学を支える理論と研究 B研究と助産師. 基礎助産学[1] 助産学概論(第5版 第5刷), 62-85. 医学書院:東京.
  7. 古川亮子,市江和子 ほか(分担執筆).(2017). 母性・小児実習ぜんぶガイド. 2017年5月増刊号, 7-71. 照林社:東京.
  8. 我部山キヨ子・武谷雄二(編集), 古川亮子(分担執筆).(2017). 第3章 助産学を支える理論と研究 B研究と助産師. 基礎助産学[1] 助産学概論(第5版 第4刷), 62-85. 医学書院:東京.
  9. 任和子, 古川亮子ほか(分担執筆).(2016). プチナースBOOKS 領域別看護過程展開ガイド(第3刷). 123-154. 照林社:東京.
  10. 古川亮子.(2016). miniBOOKS 母性看護データBOOK.プチナース2016年7月号, 13-31. 照林社:東京.
  11. 我部山キヨ子・武谷雄二(編集), 古川亮子(分担執筆).(2016). 第3章 助産学を支える理論と研究 B研究と助産師. 基礎助産学[1] 助産学概論(第5版 第2刷), 62-85. 医学書院:東京.
  12. 古川亮子.(2015). 病期・発達段階の視点でみる疾患別看護過程 帝王切開.プチナース2015年11月号, 1-20. 照林社:東京.
  13. 任和子, 古川亮子ほか(分担執筆).(2015). プチナースBOOKS 領域別看護過程展開ガイド. 123-154. 照林社:東京.
  14. 我部山キヨ子・武谷雄二(編集), 古川亮子(分担執筆).(2015). 第3章 助産学を支える理論と研究 B研究と助産師. 基礎助産学[1] 助産学概論(第5版 第1刷), 62-85. 医学書院:東京.

論文

  1. Furukawa, R., Driessnack, M., & Kobori, E.(in press).The effect of video-mediated communication on father-infant bonding and transition to fatherhood during and after satogaeri bunben. International Journal of Nursing Practice.
  2. 古川亮子、井上尚子、西野友子.(in press). 赤枝医学財団2018年度研究報告 行政機関による里帰り分娩の夫婦への支援状況の把握.
  3. 古川亮子、西野友子.(2020).母性看護学・ウィメンズヘルスにおけるアクティブラーニングに関する文献レビュー.順天堂保健看護研究,8,2-8.
  4. 古川亮子、片田麻里子、大谷優介、他.19. 客観的臨床能力試験(OSCE)実施時のiPad入力システムについての評価.順天堂保健看護研究,8,114-121.
  5. 古川亮子、西野友子.(2020).分離型里帰り分娩を行った夫・妻・家族サポーターの思いと支援方法の検討.母性衛生,60(4),606-613.
  6. Furukawa, R., Driessnack, R., & Kobori, E. (2018). The impact of a video-mediated communication on separated perinatal couples in Japan. Journal of Transcultural Nursing, 29(2), 202-211. DOI: https://doi.org/10.1177/1043659617692394
  7. Furukawa, R., & Driessnack, R. (2016). Testing the committee approach to translating measures across cultures: Translating primary communication inventory from English to Japanese. Nursing and Health Sciences, 18(4), 450-456.
  8. 古川亮子. (2016). 分離型里帰り分娩におけるビデオ会話の家族サポートへの効果の検討.平成24-27年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)研究成果報告書, 2016.
  9. 木下理映子, 古川亮子. (2015). 大学生における性教育の必要性についての検討. 京都母性衛生学会誌, 23(1), 13-20.

学会発表

  1. Furukawa, R., Driessnack, M., & Kobori, E. (2019.8). The effect of video-mediated communication on father-infant bonding and transition to fatherhood for new fathers separated geographically during the perinatal period. 14th International Family Nursing Conference 2019,Washington DC, USA.
  2. Furukawa, R., Driessnack, M., & Kobori, E. (2018.9月). Exploring the impact of video-mediated communication on separated perinatal couples in Japan. 第4回日本混合研究学会年次大会, 浦安、千葉.
  3. 西野友子、古川亮子. (2018年3月). 分離型里帰り分娩を選択した夫婦の産後サポートの実際. 第32回日本助産学会学術集会, 横浜.
  4. Furukawa, R. & Driessnack, M. (2017年6月). 3. Usefulness of video-mediated communication to support couples and families related to satogaeri bunben. 13th International Family Nursing Conference 2017, Spain.
  5. 古川亮子. (2017年3月). 分離型里帰り分娩を選択した夫婦の関係性についての検討. 第31回日本助産学会学術集会, 徳島.
  6. 豊本 莉恵, 古川亮子. (2017年3月). 日本の助産師における二次受傷の現状. 第31回日本助産学会学術集会, 徳島.
  7. 久野佐智子, 古川亮子. (2017年3月). グアテマラ共和国の農村部における現在の伝統的産婆の役割と実践. 第31回日本助産学会学術集会, 徳島.
  8. 古川亮子, 西野友子. (2016年10月). 分離型里帰り分娩の実際. 第57回日本母性衛生学会, 東京.
  9. Furukawa, R., & Driessnack, R. (2015, September). The impact of a video-mediated communication intervention on couples’ communication satisfaction while separated during satogaeri bunben. MMIRA Asia Regional Conference 2015, Osaka, Japan.
  10. Furukawa, R., & Driessnack, R. (2015, July). Moving beyond back translation-Using the committee approach to create the Japanese version of the primary communication inventory (PCI). The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015, Yokohama Kanagawa, Japan.

研究助成

  1. 平成30年度 公益財団法人 赤枝医学研究財団 研究助成金(研究代表者)  「行政機関による里帰り分娩の夫婦への支援状況の把握」
  2. 2018~2023 平成30年度科学研究費助成事業 基盤研究(C)(一般)(研究代表者)
    「看護情報学に関する教育の実態把握と職能に基づく教育方法の基礎構築」
  3. 2012~2015 平成24年度科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究(研究代表者)
    「分離型里帰り分娩の実情とサポートシステム」