分野紹介

准教授 藤田 淳子(ふじた じゅんこ)

プロフィール

藤田淳子

大学院

専門分野 在宅看護学
研究キーワード 訪問看護
多職種連携
質評価
予防ケア
授業科目区分 専門科目
博士前期課程
授業科目
在宅看護学特論Ⅱ
在宅看護学特論Ⅲ
在宅看護学特論Ⅳ
在宅看護学特論Ⅴ
演習(在宅看護CNS)

学部(医療看護学部)

所属 在宅看護学
授業科目 ゼミナール(1年次)
在宅看護学方法論Ⅰ
在宅看護学方法論Ⅱ
在宅看護学実習
統合実習
医療看護研究Ⅰ

学位

博士(看護学)2009年

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研究テーマ

  • 訪問看護の質管理、利用者満足度評価
  • 多職種連携の評価
  • 呼吸ケア、アセスメント
  • 予防ケア

研究内容

  1. 在宅療養者が住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、居宅・病院・施設を超えた地域全体の多職種・多施設間の連携について研究しています。
  2. 訪問看護の専門性とは何かを探求しています。そのため、訪問看護のケアの概念化や、訪問看護の質評価の方法について研究しています。

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最近の活動と研究(過去5年間)

著書

  1. 藤田淳子. 第Ⅲ章 看取りケアに欠かせない意思決定支援/ACP 4退院後の意思決定支援を支える院外連携,病院からはじまる在宅看取り,福井小紀子(編),メヂカルフレンド社,東京,2018,80-85.
  2. 藤田淳子.Ⅶ章9.呼吸リハビリテーション、Ⅷ8章6.肺炎予防,NICE在宅看護論,石垣和子・上野まり(編),南江堂,東京,2017,273-276,331-336.

論文

  1. Fujita J, Fukui S, Ikezaki S, Tsujimura M. Evaluation of the elements of interprofessional education for end-of-life care among homecare nurses, care managers, and head care workers: A cluster-randomized controlled trial. J Interprof Care. 2019 Jul 22:1-8. doi: 10.1080/13561820.2019.1633291
  2. 藤田淳子.【理学療法士等との連携、どうしていますか?-制度改定をチャンスに変える】 訪問看護師と理学療法士等との連携にみえてきた課題と可能性 「訪問看護事業所における看護職員と理学療法士等のより良い連携のあり方に関する調査」から.訪問看護と介護;23(12):866-872.2018.
  3. Fujita J, Fukui S, Ikezaki S, Otoguro C, Tsujimura M. Analysis of team types based on collaborative relationships among doctors, home-visiting nurses, and care managers for effective support of patients in end-of-life home care. Geriatr Gerontol Int. 2017 Feb 21. doi: 10.1111/ggi.12998.
  4. 藤田淳子、福井小紀子、岡本有子.過疎地域における医療・介護関係者の終末期ケアの実態と連携に関する調査.日本公衆衛生学会誌;63(8):416-423.2016.
  5. 藤田淳子、福井小紀子、乙黒千鶴、池崎澄江、辻村真由子.顔が見える関係ができたあとの多職種連携とは?連携力の評価の視点(第3回)多職種連携における職種別の特徴 連携評価とリーダーシップ.訪問看護と介護;21(1):62-67.2016.
  6. Tsujimura M, Ishigaki K, Yamamoto-Mitani N, Fujita J, Katakura N, Ogata Y, Mochizuki Y, Okamoto Y, Shinohara Y. Cultural characteristics of nursing practice. International Journal of Nursing Practice.2016;22(suppl.1):56-64.
  7. 藤田淳子、福井小紀子、池崎澄江.在宅ケアにおける医療・介護職の多職種連携行動尺度の開発.厚生の指標;62(6): 1-9.2015.
  8. Fukui S, Otoguro C, Ishikawa T, Fujita J. Survey on the use of health consultation services provided in a Japanese urban public housing area with a high elderly population. Geriatrics Gerontology International. 2015; doi:10.1111/ggi.12439
  9. Fukui S, Yoshiuchi K, Fujita J, Ikezaki S. Determinants of financial performance of home-visit nursing agencies in Japan.BMC Health Services Research .2014;14:11
  10. 藤田淳子、渡辺美奈子、福井小紀子.介護職に対する訪問看護師の連携行動とその関連要因―死亡前1か月間の高齢者終末期ケアに関して―.日本地域看護学会誌;16(1):40-47.2013.
  11. 藤田淳子、石垣和子.在宅脳血管障害者の誤嚥性肺炎予防ケアのための呼吸アセスメントツールの開発―第1報 アセスメントツールの作成とその試行.日本看護技術学会誌;12(2):4-13.2013.
  12. 藤田淳子、他5名.平成24年度介護報酬・診療報酬同時改定後の訪問看護の現状と課題③訪問看護事業所の質管理の取り組みと関連要因の検討.コミュニティケア;15(11):67-71.2013.
  13. 藤田淳子、福井小紀子.介護報酬・診療報酬の同時改定が示す〝訪問看護のこれから"第4回:全国の訪問看護ステーションにおける質管理の取り組み,その実地状況と課題-平成21,23年度の利用者満足度に関する調査結果から.コミュニティケア;14(12):66-70.2012.