患者さんとご家族を支援するプログラム

がん治療センターでは、患者さんとご家族を支援するプログラムを用意しています。
ぜひご参加いただき、よりよい生活のためにお役立ていただきたいと思います。

市民公開講座

順天堂医院では、いくつかの公開講座を行っていますが、がん治療センターと順天堂大学の共催では毎年2回がんに関連した内容で開催しています。事前登録は不要で、参加費は無料です。

がん茶論

職員も同席しますが患者さんとご家族が主役の会で、ざっくばらんに話したり、聞いたりする会です。他の患者さんの体験を聞いてみたい、あるいは他の家族の方からアドバイスを受けたいなど、ピア(仲間)カウンセリングの場を提供しています。月1回のペースで開催しています。あらかじめ申し込みをお願いしています。(定員20名)

ミニレクチャー

テーマを決めて、約20分間の内容の講義を行い質疑応答の時間を設けています。参加費は無料で、事前登録をお願いしております。(定員20名)

アピアランス講習会

アピアランスとは「外見」という意味です。抗がん剤や放射線治療中だからと、メイクやきれいでいることをあきらめていませんか?お手軽に性別問わず、ご参加ください。(定員20名)


その他、順天堂大学が取り組んでいる活動

順天堂発・がん治療と就労の両立支援ガイド
‐cancer and work‐

20代から60代までの就労世代で、がんと診断される人は、日本で毎年20万人以上といわれています。
順天堂大学では、より多くのがん患者さんが、がん治療と就労を両立できる社会を目指して、ホームページ「順天堂発・がん治療と就労の両立支援ガイド~Cancer and Work~」を開設致しました。
本ホームページが、患者さんの治療と就労の両立の悩みや不安を少しでも和らげる一助になりましたら幸いです。

順天堂大学公衆衛生学講座 遠藤源樹