患者さんとご家族を支援するプログラム

がん治療センターでは、患者さんとご家族を支援するプログラムを用意しています。
ぜひご参加いただき、よりよい生活のためにお役立ていただきたいと思います。

市民公開講座

順天堂医院では、いくつかの公開講座を行っていますが、がん治療センターと順天堂大学の共催では毎年2回がんに関連した内容で開催しています。事前登録は不要で、参加費は無料です。

がん茶論

職員も同席しますが患者さんとご家族が主役の会で、ざっくばらんに話したり、聞いたりする会です。他の患者さんの体験を聞いてみたい、あるいは他の家族の方からアドバイスを受けたいなど、ピア(仲間)カウンセリングの場を提供しています。月1回のペースで開催しています。あらかじめ申し込みをお願いしています。(定員20名)

ミニレクチャー

テーマを決めて、約20分間の内容の講義を行い質疑応答の時間を設けています。参加費は無料で、事前登録をお願いしております。(定員20名)

アピアランス講習会

アピアランスとは「外見」という意味です。抗がん剤や放射線治療中だからと、メイクやきれいでいることをあきらめていませんか?お手軽に性別問わず、ご参加ください。(定員20名)

がん患者と医療のパートナーシップを考えるワークショップ(患者と医療の架け橋)

医療とがん患者会および患者支援団体との協働を図るべく、2010年から毎年1回ワークショップを行っています。テーマは、第1回「患者団体を知ろう」、第2回「どうして連携しなくちゃいけないの」、第3回「患者団体と共に」でした。
CureからCareへという医療へのニーズの拡大を考えると、がん患者会および患者支援団体と協働する必要があります。そこで、がん治療センターでは、ワークショップでの成果を共有するために、発表資料を公開します。是非、お読みください。
ここを訪れてくださったみなさん、CureからCareをShareしましょう!