患者さんを紹介してくださる先生方へ

当科は、1952年(昭和27年)、故福田保教授のもとに第一外科として始まりました。次いで胃がんの手術で高名な故村上忠重教授、更に城所仂名誉教授、榊原宣名誉教授、平成10年1月から鶴丸昌彦・鎌野俊紀両教授の体制となりました。 その後平成15年4月より、外科の臓器別再編に伴い大腸・肛門外科が誕生。鎌野俊紀教授のもと、より専門的な診療・研究に取り組んできました。平成21年1月から,坂本一博教授のもと、大腸がんを中心とした大腸肛門疾患の他、ヘルニア疾患を含めた一般消化器外科の診療を行っております。ご紹介いただいた患者さんには、 安全で安心していただける診療を提供できるように日々心掛けており、退院後は病診連携に基づき先生方と分担してフォローアップをさせて頂きます。

現在の手術待ち期間は大腸がん、鼠径ヘルニア共に初診から約1ヵ月前後となっております(2017年4月現在)。
入院期間は症例毎に異なりますが、結腸癌では約10日間前後、直腸癌では約14日間前後、鼠径ヘルニアでは約3日間となっております。

また、学会活動も盛んであり下記のごとく多くの指導医・専門医が在籍しております。

日本外科学会 指導医   4名 専門医  28名
日本消化器外科学会 指導医   6名 専門医  10名
日本消化器病学会 指導医   3名 専門医  10名
日本消化器内視鏡学会 指導医   8名 専門医  15名
日本大腸肛門病学会 指導医   3名 専門医   8名
日本内視鏡外科学会 技術認定医 4名  
日本癌治療認定機構 認定医   10名