対象疾患

てんかん

てんかんは、いくつもの疾患の集合体であり、原疾患により症状や治療への反応性は様々です。そのため、"てんかんと診断をされた"や"てんかんが疑わしい"と言われた様な場合にも、適切な原疾患の診断をしなければなりません。

難治性てんかん(小児、成人を問わず)

抗てんかん薬では発作が治まり切れない様な発作をもつ方。より詳細な検査とそれによる治療を行うことになります。

意識消失

てんかんではなくても意識を消失することはありますが、その鑑別を行います。

発達障害、高次機能障害

てんかんが原因で、小児であれば発達障害を、成人であれば高次機能障害を呈することがありますが、てんかんが基礎疾患になっているかの診断を行います。
先天性疾患によりてんかん発作を生じている、または発作を起こす危険性がある患児