診療体制について

当院は、高度医療、先進医療を提供する病院として、他の医療機関と相互連携を図り、診療を行う厚生労働省に認定された「特定機能病院」です。受診にあたっては、紹介状(診療情報提供書)が必要です。(前回の受診日から6ヶ月以上経過した方を含む)

遺伝相談外来は、お子さまや大人の方、疾患をもっていらっしゃる方や現在健康な方、妊娠していらっしゃる方などどなたでも利用できます。おひとりで、カップルで、あるいはご家族や親しいお友達と一緒に気軽においでください。

予約時に、申込されていないご家族が、当日になって同伴されても かまいません。遺伝子相談外来では、担当医師と遺伝カウンセラーが同席してお話させていただきますが、皆様方とゆっくりお話しさせていただくことが中心で、詳しい診察や検査などは原則として行いません。

その後、詳しい検査や専門医への紹介が必要な場合には、適宜対応させていただきます。また遺伝相談外来で伺った内容についてはご本人の許可なくして外部に伝えることはありません。

遺伝相談外来担当者

恒松 由記子(つねまつ ゆきこ)
医師、順天堂大学医学部小児科学講座特任教授
国立成育医療センター小児腫瘍科客員研究員
小児科学会専門医、血液学会専門指導医
臨床遺伝専門医

田村 智英子(たむら ちえこ)

認定遺伝カウンセラー(日本、米国)