診療体制について

外来診療

午前・午後とも各8名の医師が担当しております。初診の方は、まず初診医(皮膚科専門医)が診察し、その後一般外来、専門外来及び皮膚外科 (小手術) 外来に再診していただくシステムになっています。

難治性皮膚疾患である円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、乾癬、白斑、角化症などに対しては、専門外来を設けており、これらの専門外来では担当医師が常に最新の診療 (診断と治療) を行えるように心掛けています。

当院皮膚科の一日平均外来患者数は約300~400名で、順天堂医院全体の受診者の10分の1程度を占め、来院患者数が最も多い診療科の1つです。

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

入院診療体制

入院患者さんの診療はグループ制で行っています。グループ長以下の病棟専任スタッフが毎日診察と治療にあたります。毎週月曜日の午後には教授回診があります。

病棟スタッフ

病棟医長 長谷川敏男 (先任准教授)
グループ長 平澤祐輔(助教)
スタッフ

神谷由紀、石井智子、白石映里子、竹内博美他

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。