診療体制について

外来における診療体制

外来における診療体制

毎日初診患者さんをお受けいたしますが、各外来担当医師が症例に適切に対応し、「診断部門」と「治療部門」の専門医が診断・治療にあたることが出来るよう配慮します。
詳細については順天堂医院の外来担当医表ページをご覧ください。

放射線治療の現在

放射線治療技術の進歩で、放射線治療は益々効果が良く、お身体へのご負担が少ないものとなってきました。多くの患者さんが外来通院で放射線治療を受けておられ、毎日の照射時間はご予約制になっています。殆どの場合、治療期間は数週で、1回の照射は数分以内で終了します。詳しくは治療開始前に担当医がご説明いたします。
特殊照射では、転移性や原発性脳腫瘍に対する脳の定位手術的照射、肺や肝臓などの体幹部の腫瘍に対する定位放射線治療、前立腺・頭頸部腫瘍、脳腫瘍に対する強度変調放射線治療(IMRT)などを行っております。
これらの新しい治療法の導入が治療中、治療後の患者さんの生活の質(QOL)の向上に大きく貢献しています。

放射線診断の現在

画像診断機器はIT革命と歩調を合わせるようにして目覚しく発展してきています。より患者さんのご負担が少ないよう、より詳細にご病気のことがわかるようになってきています。また、以前であれば手術しなければならないようなご病気も、より侵襲が少なく検査や治療が出来るようになってきています。