先天性外耳道閉鎖症

生まれた時にトンネルがまだ不完全である状態のもので、耳介の奇形も伴っているものが多く、もしお子様に耳介の奇形があったら耳鼻科で検査したほうがよいでしょう。もちろん奇型がなくとも呼びかけに反応が悪かったり、言語獲得が不良である場合も耳鼻科での検査が勧められます。この場合は学校に行くまで加療が必要でないこともありますが、聴力補助目的にも検査は極力早いほうがよいでしょう。