鼻中隔矯正術

内視鏡で鼻腔内を観察しながら鼻中隔前方を切開し、粘膜を残して鼻中隔の軟骨・骨を一部摘出する手術です。手術を行うことによって鼻腔(鼻の空気の通り道)を広げます。
主に適応になる疾患は鼻中隔の弯曲により鼻閉を来している方です。また、副鼻腔手術などの際に手術操作が困難になってしまうほどの弯曲がある場合にも行うことがあります。