カンファレンス・検鏡会

教授回診は勿論ですが、それ以外にも多くのカンファレンスや勉強会、最新の血液学を学ぶために学外のそれぞれの分野の第一人者の先生をお招きしたセミナーなど多くの勉強する機会を設けているのも当教室の特徴です。やる気と向上心があれば、血液内科医として成長できる環境は整っています。

教授回診(毎週水曜13時〜)

医局員・研修医・学生があらかじめ指導医と十分ディスカッションした症例についてプレゼンテーションし、上級医を中心に医局員全体で最新のエビデンスに基づいて診療方針を検討します。また若手医局員・研修医・学生のプレゼンテーション能力を高める場でもあります。

検鏡会(毎週水曜夕)

前週に外来または病棟で骨髄検査を施行した症例について、担当医が検鏡しながらスクリーンに骨髄像を示し解説し、診断能力を養います。

抄読会(毎週水曜8時30分〜)

血液学の各分野において重要と思われる最新の文献について紹介し議論します。研修医も研修期間中に1回担当し、文献の読み方や意味、発表の仕方について指導を受けます。

症例検討会(水曜夕不定期)

診断や治療の特に難しい症例について、過去の報告や現時点での見解を照らし合わせ、十分時間をかけ症例をより深く様々な角度から検討します。

研修医クルズス(毎週水曜7時30分〜)

将来血液内科医以外にすすむ内科医にも役に立つ内容のクルズスです。リンパ節腫脹の患者をみたらどうするか?白血球の増加・減少、貧血の鑑別など基本的な内容で2か月の研修期間中に一般内科医が身につけるべき血液学をすべて学びます。

血液疾患カンファレンス・お茶の水Hematologyセミナー

血液学の各分野の第一人者の先生をお招きし最新の血液学について学びます。自分の興味のある分野や学びたいテーマについて、この先生の講演を聞きたいというリクエストも可能です。