医局員(2018年)

【論文】

英文原著

  1. Rie Inoue, Hiroyuki Sumikura, Asako Kumagai, Noriko Kato, Shintaro Makino, Atsuo Itakura. Successful management of obstetric disseminated intaravascular coagulation using a poratblefibrinogen measuring device. THE JOURNAL of Obstetrics Gynaecolojy Resarch., 2018; 44: (4): 788-791.
  2. Yamamoto M, Hayashida M, Kakemizu-Watanabe M, Ando N, Mukaida H, Kawagoe I, Yusuke S, Inada E. B-Type Natriuretic Peptide and Hemoglobin are Two Major Factors Significantly Associated With Baseline Cerebral Oxygen Saturation Measured Using the INVOS Oximeter in Patients Undergoing Off-Pump Coronary Artery Bypass Graft Surgery. J Cardiothorac Vasc Anesth. 2018;32:(1):187-196.
  3. Kawagoe I, Hayashida M, Satoh D, Suzuki K Inada E. Ventilation failure after lateral jackknife positioning for robot-assisted lung cancer surgery in a patient after lingula-sparing left upper lobectomy. JA Clinical Reports 4:51, 2018.
  4. Satoh D, Toda N, Yamamoto I. Effects of intraoperative nutrients administration on energy expenditure during general anesthesia. Nutrition. 2018; (1): 37-4-: 45
  5. Mitaka C, Odoh M, Satoh D, Hashiguchi T, Inada E. High-flow oxygen via tracheostomy facilitates weaning from prolonged mechanical ventilation in patients with restrictive pulmonary dysfunction: two case reports. J Med Case Rep. 2018 Oct 12;12(1):292. doi: 10.1186/s13256-018-1832-7.
  6. Saito T, Sakai Y, Saito A, Sumikura H, Inada E: The usability of desflurane for laparoscopic adrenalectomy in pregnancy with Cushing's syndrome:
    a case report. M E J Anesth 2018; 25 (1):113-6

英文総説

  1. Sumikura H. Do fetuses need vasopressors just before their birth? J Anesth., 2018;32(4):481-482

和文原著

  1. 工藤治、中村萌、 勝田陽介、 福田征孝、 門倉ゆみ子、 水野樹、タンパク漏出性胃腸症による著明な低アルブミン血症を伴った早期胃がん患者に対する麻酔経験、麻酔、2018;67(8):836-839
  2. 井上 理恵, 松田 祐典, 長嶋 小百合, 半田 裕子, 曽我 真弓, 田中 基, 照井 克生、 帝王切開後慢性痛の発生頻度とリスク因子の検討 -前向きコホート研究ー、 麻酔, 2018; 67: (8). 800-808
  3. 川越いづみ 三高千恵子 片岡久実 佐藤大三 林田眞和 稲田英一. 術後回復室で高度徐脈により心停止をきたした1例. 日本臨床麻酔学会誌 37; 611-615,2017
  4. 川越 いづみ, 三高 千惠子, 佐藤 大三, 林田 眞和, 稲田 英一. Staphylococcus hominis菌血症より化膿性心膜炎・肺膿瘍を発症し,外科的治療で改善した一例. 日本集中治療医学会雑誌25; 465-6. 2015.
  5. 井関雅子、川越いづみ、原厚子, 遷延性術後痛の疫学とリスクファクター 麻酔2018; 67: 235-241.

和文総説

  1. 福田征孝、安藤望、西村欣也、稲田英一、抗血栓療法を受けていない患者への手術~VTEを起こさないための予防ガイドラインを中心に~、臨床麻酔、2018;Vol.42(12):1587-1596.
  2. 井上 理恵、 西澤 大輔、 池田 和隆、 疼痛管理の新時代へ ー痛みと鎮痛薬の感受性と遺伝子配列ー、医薬品医療機器 レギュラトリーサイエンス、 2018 ; 49(11) : 730-740
  3. 岡原 祥子、角倉 弘行【産科麻酔(第1回)】 正常分娩の鎮痛・鎮静2018; 38(4); 556-561
  4. 岡原 祥子、角倉 弘行【産科麻酔(第1回)】 正常分娩の鎮痛・鎮静2018; 38(4); 556-561
  5. 角倉 弘行【2018のシェヘラザードたち】 (第九夜)余は如何にして産科麻酔科医となりし乎、LiSA別冊:2018;春号:55-58
  6. 原  厚子・川越 いづみ・井関 雅子. 患者と,痛みと,向き合いながら.  Lisa. 25: 776-781, 2018.
  7. 千葉聡子 井関雅子:【痛み治療の専門医(ペインクリニシャン)を目指して】 ペインクリニック専攻医の教育 大学でペインクリニック専門医を取得した立場から. ペインクリニック.2018;39:27-35,2018.
  8. 井関雅子 川越いづみ 原厚子:遷延性術後痛の疫学とリスクファクター.麻酔.2018; 67:235-241.
  9. 井関雅子 村上安壽子 会田記章 北原エリ子:【ペインリハビリテーションの新潮流・新戦略】 ペインリハビリテーションの政策 痛みの"プライマリ・ケア"システム構築へ向けた課題と戦略.ペインクリニック.2018; S280-284.
  10. 稲田英一:「産科危機的出血への対応ガイドライン」から「産科危機的出血への対応指針2017」へ, 日臨麻会誌 2018;38(3):405-9
  11. 稲田英一:産科危機的出血への対応. 日臨麻会誌 2018;38(5):712-7
  12. 井関雅子 村上安壽子 会田記章 北原エリ子:【ペインリハビリテーションの新潮流・新戦略】 ペインリハビリテーションの政策 痛みの"プライマリ・ケア"システム構築へ向けた課題と戦略.ペインクリニック.2018; S280-284.

国内学会発表

  1. 千葉聡子, 井関雅子, 聴神経鞘腫術後の残存腫瘍による症候性三叉神経痛に対しガッセル神経節高周波熱凝固法により長期寛解を得られた一例 日本区域麻酔学会第5回学術集会, 大阪, 2018年4月14日
  2. 河内山 宰,プロポフォールはヒトM1マクロファージにおいて炎症応答を特異的に抑制する,第65回日本麻酔科学会,横浜,2018年5月17日
  3. 福田征孝、安藤望、河内山宰、菅澤佑介、掛水真帆、酸素グルコース欠乏下におけるマウス線条体でのセボフルランと乳酸のシナプス伝達や再灌流障害に対する作用、日本心臓血管麻酔学会、東京、2018年9月14日
  4. 大澤克、福田征孝、上園瑛子、金子綾香、田中真佑美、工藤治、 頸椎後方固定術に覚醒遅延をきたしジストニア患者の一例、日本麻酔科学会関東地方会、東京、2018年9月1日
  5. 新見奈央子、片岡久実、稲田美香子、伊東由圭、林田眞和、気道圧排をきたした小児巨大前縦郭腫瘍の開胸生検において全身麻酔をし得た一例、日本臨床麻酔学会 第38回大会学術集会、北九州、2018年11月2日
  6. 角倉弘行、【シンポジウム】無痛分娩をどうするか?-医療安全体制の確立に向けて- 無痛分娩,どのように行うべきか? 教育・研修について、日本臨床麻酔学会、北九州、2018年11月1日
  7. 角倉弘行、【シンポジウム】麻酔科医の立場から、日本産婦人科学会、仙台、2018年5月13日
  8. 角倉弘行、【シンポジウム】緊急時の輸血対応 産科麻酔科医の立場から見た産褥出血に対する輸血対応、日本外科系連合学会、東京、2018年6月22日
  9. 安居真梨子、岡田尚子、関井肇、尾堂公彦、菊地利浩、野村智久、濱村憲佑、松岡正造、荻島大貴. 妊娠20週に劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症による重症敗血症性ショックで死亡した1例. 第112回日本産科麻酔学会、浜松、2018年11月2日
  10. 安居真梨子、尾堂公彦、宇田川梨子、田邉豊、菊地利浩. フェニレフリンのα作用による徐脈が頭蓋内血流うっ滞を起こす可能性が示唆された1例. 第38回日本臨床麻酔学会、北九州市、2018年11月2日