稲田教授

著書(単著)

  1. 麻酔への知的アプローチ、日本医事新報社、東京、1990年
  2. 麻酔への知的アプローチ 第2版、日本医事新報社、東京、1992年
  3. 麻酔科クリニカル問題集、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、1994年
  4. 麻酔への知的アプローチ 第3版、日本医事新報社、東京、1995年
  5. 高齢者の麻酔 第3版、真興交易医書出版、東京、1995年
  6. からだのしくみと健康、駿台曜曜社、東京、1997年
  7. 麻酔への知的アプローチ、第4版、日本医事新報社、東京、1998年
  8. 病気のしくみ、ナツメ社、東京、2001年
  9. 麻酔への知的アプローチ、第5版、日本医事新報社、東京、2002年
  10. 心臓・血管薬の基礎知識、メディカ出版、大阪、2002年
  11. 麻酔への知的アプローチ、第6版、日本医事新報社、東京、2006年
  12. 麻酔への知的アプローチ、第7版、日本医事新報社、東京、2009年
  13. 麻酔への知的アプローチ、第8版、日本医事新報社、東京、2012年
  14. みんなの麻酔、リブロサイエンス、東京、2015年
  15. 麻酔への知的アプローチ、第9版、日本医事新報社、東京、2015年
  16. 麻酔への知的アプローチ、第10版、日本医事新報社、東京、2018年

著書(編集、編著)

  1. レジデントの診療手技(編著)、中外医学社、東京、1991年
  2. レジデントの診療手技 第2版(編著)、中外医学社、東京、1994年
  3. 悪魔のささやき医学辞典(編集)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、1996年
  4. 続・悪魔のささやき医学辞典(編集)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、1997年
  5. 病気がみえる Vol.1(消化管・腹膜疾患、肝・胆・膵疾患)、岡庭豊編集、メディックメディア、東京、2001年
  6. 高崎眞弓責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、まれな疾患の麻酔、文光堂、東京、2001年
  7. 岩崎寛責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、麻酔科医に必要な画像診断、文光堂、東京、2001年
  8. 弓削孟文責任編集、高崎眞弓、稲田英一、岩崎寛責任編集、癌性疼痛管理、文光堂、東京、2001年
  9. 稲田英一責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、緊急手術の麻酔、文光堂、東京、2001年
  10. 高崎真弓責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、麻酔科医に必要な局所解剖、東京、文光堂、2002年
  11. 日本麻酔科学会編:麻酔科用語集、第3版、克誠堂出版、東京、2002年
  12. 弓削孟文責任編集、高崎眞弓、稲田英一、岩崎寛責任編集、ニューロパシックペインの今、文光堂、東京、2002年
  13. 稲田英一責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、周術期の危機管理、文光堂、東京、2002年
  14. 岩崎寛責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、よくある術前合併症の評価と麻酔計画、文光堂、東京、2002年
  15. 高崎真弓責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、周術期治療薬ガイド、東京、文光堂、2003年
  16. 稲田英一責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、麻酔科医に必要な冠動脈疾患の知識、文光堂、東京、2003年
  17. 中央薬事審議会血液製剤特別部会適正使用調査会(比留間潔、池田康夫、稲田英一ほか):平成11年度赤血球製剤の使用状況調査報告書、厚生労働省医薬局、2003年
  18. 病気がみえる Vol.2(循環器疾患)、岡庭豊編集、メディックメディア、東京、2003年
  19. 病気がみえる Vol.3(代謝・内分泌疾患)、岡庭豊編集、メディックメディア、東京、2003年
  20. 稲田英一責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、モニタリングのすべて、文光堂、東京、2004年
  21. 稲田英一責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、これだけは知っておきたい術後管理、文光堂、東京、2004年
  22. 高崎真弓責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、感染予防と感染対策、東京、文光堂、2004年
  23. 稲田英一責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、周術期の輸液・輸血療法、文光堂、東京、2005年
  24. 岩崎寛責任編集、高崎眞弓、弓削孟文、稲田英一、岩崎寛責任編集、麻酔器・麻酔回路、文光堂、東京、2006年
  25. 稲田英一編集:研修医の素朴な疑問、メディカルサイエンスインターナショナル、東京、2006年
  26. 稲田英一編集:呼吸・循環イラストレイテッド:病態生理とアセスメント、学研メディカル秀潤社、東京、2009年
  27. 稲田英一責任編集、上村裕一、土田英昭、村川雅洋編集:麻酔科研修ノート、診断と治療社、東京、2010年
  28. 稲田英一編集:セボフルラン.メディカルサイエンスインターナショナル、東京、2010年
  29. 稲田英一、橋本悟、田中由文編集:麻酔・集中治療とテクノロジー 2010、 京都府立医科大学、京都、2010年
  30. 弓削孟文監修、古家仁、稲田英一、後藤隆久編集:標準麻酔科学、第6版、医学書院、東京、2011年
  31. 稲田英一責任編集、林田真和、井関雅子編集:帯状疱疹Up-to-Date:帯状疱疹からPHNまで.診断と治療社、東京、2012年
  32. 稲田英一責任編集、上村裕一、土田英昭、村川雅洋監修:麻酔科研修ノート、第2版、診断と治療社、東京、2014年
  33. 稲田英一編集:心臓手術周術期管理.克誠堂、東京、2015年
  34. 稲田英一編集:麻酔科医のための困った時の3分コンサルト.克誠堂、東京、2016年
  35. 稲田英一編集:麻酔科クリニカルクエスチョン101.診断と治療社、東京、2016年
  36. 稲田英一編集:新・麻酔科研修の素朴な疑問に答えます. メディカルサイエンスインターナショナル、東京、2016年

著書(分担):英文

  1. Computing and Monitoring in Anesthesia and Intensive Care. (K. Ikeda ed.) "Wireless data communication". Springer-Verlag, Tokyo, 1992
  2. Trauma Anesthesia and Critical Care of Neurological Injury (Abrams KJ, Grande CM, ed),"Recent Advances in Central Nervous System Monitoring", Futura, Armonk, 1997
  3. Eiichi Inada: Geriatric Anesthesia. In Bailin M, ed. Harvard -Electronic Anesthesia Library, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2001
  4. Management for massive hemorrhage during surgery, in Neuroanesthesia and cerebral protection, Uchino H, Ushijima K, Ikeda Y, ed. Springer, Tokyo, 2015

著書(分担):和文

  1. 医学生のための進路ガイダンス(分担)、「海外留学」、金芳堂、1987年
  2. 救急看護技術(1)救急蘇生のABC(分担、福家伸夫編)、メヂカルフレンド社、1988年
  3. 麻酔前リスクファクターと対策(分担、三川宏編)、「循環器リスクファクター」、克誠堂、東京、1990年
  4. 新外科学体系「麻酔」(分担、稲田豊編)「救急患者の麻酔」、中山書店、東京、1990年
  5. 麻酔科学書(分担)、「循環モニタリング」、克誠堂出版、東京、1991年
  6. モニタリングから何がわかるか(分担、諏訪邦夫、奥村福一郎編)、「脳と脳循環」、「腎機能」、「血液」 、「代謝と体温」、中外医学社、東京、1993年 
  7. 産婦人科内視鏡マニュアル(分担、武谷雄二編)「麻酔」、金原書店、1993年
  8. Annual Review 呼吸器1994(分担、太田保世、諏訪邦夫、堀江孝至、吉村博邦編)、「胸骨牽引式心肺蘇生法」、中外医学社、東京、1994年
  9. 研修医ノート(分担、永井良三編)、「電解質異常」、「酸塩基平衡異常」、診断と治療社、東京、1994年
  10. 臨床麻酔のコツと落とし穴(分担、花岡一雄編)、中山書店(共著)、東京、1996年
  11. 専門医のための麻酔科学レビュー'97(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、1997年
  12. アメリカ臨床医学留学への道(分担、照屋純編)、「留学して後悔したことはない」、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、1997年
  13. イアーノート 1997(分担)「心原性ショック」,メディック-メディア、東京、1997年
  14. 救急医療と集中治療(分担、釘宮豊城、高橋成輔、土肥修司編)、「臓器不全の治療-心臓血管系-」、 Medical View社、東京、1997年
  15. 第36回麻酔指導医認定試験問題解説集(分担)、克誠堂出版、東京、1998年
  16. 小児視力障害の診療(分担、丸尾敏夫編集)、「全身麻酔」、文光堂、東京、1998年
  17. 専門医のための麻酔科学レビュー'98(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、1998年
  18. 麻酔緊急(分担、花岡一雄編)「急激に大量出血が起きたときの処置」、克誠堂出版、東京、1998年
  19. イアーノート 1998(分担)「心原性ショック」、メディック-メディア、東京、1998年
  20. 局所麻酔マニュアル(分担、花岡一雄編)、「老年者手術における局所麻酔」、真興交易医書出版、東京、 1998年
  21. 医学生のための進路ナビ「麻酔科」、日本医事新報社、東京、1999年
  22. 第37回麻酔指導医認定試験問題解説集(分担)、克誠堂出版、東京、1999年
  23. 手術別麻酔クイックメモ(分担、高崎真弓、青野充編)、「脳神経外科手術」、南江堂、東京、1999年、p.21-48
  24. イアーノート 1999(分担)「心原性ショック」、メディック-メディア、東京、1999年
  25. 専門医のための麻酔科学レビュー'99(分担、天羽敬祐編)、「高齢者麻酔」、総合医学社、東京、1999年,pp.147-152
  26. 専門医のための麻酔科学レビュー'00(分担、天羽敬祐編)、「高齢者麻酔」、総合医学社、東京、2000年, pp.167-172
  27. Today's Therapy 2000、今日の治療指針、多賀須幸男、尾形悦郎総編集、「ショック患者のモニター」、医学書院、東京、2000年
  28. クリティカルケア SIRS・ショック・MODS(相川直樹、青木克憲編)、「輸液・輸血・栄養管理」、医学書院、東京、2001年
  29. 人工呼吸療法(改定第3版)各種人工呼吸器の使用法と患者管理の実際(Clinical Engineering別冊、沼田克雄監修、渡辺敏、安本和正編集)、「循環系」、秀潤社、東京、2001年
  30. イアーノート 2002(分担)「心原性ショック」、メディック-メディア、東京、2001年
  31. 専門医のための麻酔科学レビュー'01(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2001年、p.147-152
  32. 看護のための最新医学講座26巻「麻酔科学」(弓削孟文編)、「脳神経外科患者の管理」、中山書店、東京、2002年、pp.160-162
  33. 看護のための最新医学講座26巻「麻酔科学」(弓削孟文編)、「心臓血管外科患者の管理」、中山書店、2002年、東京、pp.162-166
  34. 第40回麻酔指導医認定試験問題解説集(分担)、克誠堂出版、東京、2002年
  35. 心臓血管低侵襲性手術(許俊鋭編)、「チームとしての低侵襲性手術」、メジカルビュー社、東京、2002年、pp.20-33
  36. 麻酔・ペインクリニックと医療事故(釘宮豊城、宮崎東洋編)、「医事紛争の解決、3.米国での現状」、真興交易医書出版、東京、2002年, p.191-203
  37. 臨床麻酔学全書、(花岡一雄、真下節、福田和彦編)、「モニタリング」、真興交易医書出版、東京、2002年、pp.469-487
  38. 麻酔科診療プラクティス第7巻「危機管理」(稲田英一編)、「周術期管理における麻酔科医の役割」、文光堂、東京、2002年 pp2-14
  39. 麻酔科診療プラクティス第7巻「危機管理」(稲田英一編)、「エスモロール」、文光堂、東京、2002年, pp28-29
  40. 専門医のための麻酔科学レビュー2003(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2003年, pp.141-147
  41. 麻酔科診療プラクティス第9巻「周術期治療ガイド」(高崎真弓編)、「塩酸エスモロールと塩酸ランジオロールの使い方」、文光堂、東京、2003年,p.69
  42. 麻酔科診療プラクティス第10巻「麻酔科医に必要な冠動脈疾患の知識」(稲田英一編)、「麻酔科医と冠動脈疾患:非心臓手術から心臓手術まで」、文光堂、東京、2003年、pp.2-11
  43. 医学書院医学大辞典(伊藤正男、井村裕夫、高久史麿編)、医学書院、東京、2003年
  44. 専門医のための麻酔科学レビュー2004(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2004年
  45. 専門医のための麻酔科学レビュー2005(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2005年
  46. 輸血トラブルシューティング(大坂顕通編集)、中外医学社、東京、2006年
  47. 専門医のための麻酔科学レビュー2006(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2006年
  48. 専門医のための麻酔科学レビュー2007(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2007年
  49. 専門医のための麻酔科学レビュー2008(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2008年
  50. 専門医のための麻酔科学レビュー2009(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2009年
  51. わかりやすい周産期・新生児の輸血治療―研修医から専門医まで必修の輸血療法と安全対策(大戸斉、大久保光夫編集)、メディカルビュー社、東京、2009年
  52. 現在の輸血療法-適正な輸血療法の実施に向けて(稲葉頌一編集)、真興交易医書出版、東京、2008年
  53. スタンダード輸血検査テキスト第2版(認定輸血検査技師制度協議会カリキュラム委員会編)、医歯薬出版、2007年
  54. 看護大辞典 第2版、医学書院、東京、2010年
  55. 治療薬Up-to-date 2012(矢崎義雄編集)、「鎮痛・解熱薬」、「麻酔薬」、メディカルビュー社、東京、2012年
  56. スタンダード輸血検査テキスト第3版(認定輸血検査技師制度協議会カリキュラム委員会編)、医歯薬出版、東京、2012年
  57. 専門医のための麻酔科学レビュー2010(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2010年
  58. 専門医のための麻酔科学レビュー2011(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2011年
  59. デスフルランの使い方(武田純三編集)、心-血管系への作用、真興交易医書出版部、東京、2011年、pp.109-119
  60. 臨床輸血ガイド:イラストで分かる、輸血の基本戦略(高松純樹監修、山本晃士編集)、「周術期の輸血療法」、文光堂、東京、2011年、pp.67-79
  61. 専門医のための麻酔科学レビュー2012(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2012年、pp141-5
  62. 新版日本輸血・細胞治療学会認定医制度指定カリキュラム(日本輸血・細胞治療学会認定医制度審議会カリキュラム委員会編、分担)、」「体液バランス」(pp.58-9)、「酸塩基平衡」(pp.60-2)、「緊急(救急医療)時の出血―ショック、大量輸血を含む」」(pp.175-7),日本輸血細胞治療学会、2012年
  63. 今日の循環器疾患治療指針、第3版(井上博、許俊鋭、檜垣實男、代田浩之、筒井裕之編集)、「心疾患患者の一般外科手術」、医学書院、東京、2013年、pp.863-6
  64. 治療薬Up-to-date 2013(矢崎義雄編集)、「鎮痛・解熱薬」、「麻酔薬」、メディカルビュー社、東京、2013年、pp.1-23
  65. 輸血学テキスト(大坂顯通編集)、「外科的輸血療法(手術と輸血)」、「緊急時の輸血(危機的大量出血に対する輸血)」、「赤血球製剤」、中外医学社、東京、2013年、pp.34-42,pp44-53,pp.78-81
  66. 心血管作動薬(土田英昭監修)、「ドパミン」、「ドブタミン」、克誠堂出版、東京、2013年、pp.99-106, pp.107-116
  67. 麻酔科医のための循環管理の実際(横山正尚責任編集)、Early goal-directed therapyに基づいた輸液管理、中山書店、東京、2013年、pp.84-90
  68. 手術後鎮痛のすべて(川真田樹人編集)、高齢者の手術後鎮痛法、文光堂、2013年、pp222-226
  69. 専門医のための麻酔科学レビュー2013(分担、天羽敬祐編)、「高齢者麻酔」、総合医学社、東京、2013年、pp134-138
  70. 救急・ICUですぐに役立つガイドラインこれだけBOOK、(吉永和正編集)、メディカ出版、大阪、2013.12「産科危機的出血への対応ガイドライン」、pp.210-215、「宗教的輸血拒否に関するガイドライン」pp.245-247
  71. 治療薬UP-TO-DATE 2014 (矢崎義雄編集)、鎮痛、解熱薬、麻酔薬、メディカルレビュー社、大阪、2014 、pp.2-24
  72. 麻酔科医のための体液・代謝・体温管理(森田潔監修、川真田樹人、廣田和美、横山正尚編集)、「危機的出血へ新戦略」、中山書店、東京、2014、pp.164-73
  73. 専門医のための麻酔科学レビュー2015(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2015年,pp.152-6
  74. 治療薬UP-TO-DATE 2015(矢崎義雄編集)、「鎮痛・解熱薬」 、「麻酔薬」、メディカルレビュー社、大阪、2015 、pp.1-22
  75. 山蔭道明監修、新山幸俊、平田直之編集:PBLD形式で学ぶ麻酔科危機管理、「術後末梢神経障害」、克誠堂出版、東京、2015年、p.166-176
  76. 稲垣喜三編集:オペナースのための麻酔はや調べ便利帳、「輸液の種類」、「術中輸血」、危機的出血」、「神経障害」、メディカ出版、大阪、2015、p.165-187
  77. 治療薬UP-TO-DATE 2016(矢崎義雄編集)、鎮痛・解熱薬、麻酔薬、メディカルレビュー社、大阪、2016 、pp.11-23
  78. 内野博之、川口昌彦編集、神経麻酔、大量出血への対応、克誠堂出版、東京、2016、pp.167-171
  79. 土田弘行、紺野慎一、田中康仁、田中栄、松田修一編集、今日の整形外科治療指針、第7版、整形外科手術に対する麻酔法の選択、硬膜外ブロック、医学書院、東京、2016、pp.21-22, p22-23
  80. 専門医のための麻酔科学レビュー2017(分担、澄川耕二・岩崎寛編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2017年,pp.156‐60
  81. 救急・ICUですぐに役立つ"超"ガイドラインこれだけBOOK.阿南英明編集、「産科危機的出血への対応ガイドライン」(p.194-199)、メディカ出版、大阪、2017年、pp.194-199
  82. 救急・ICUですぐに役立つ"超"ガイドラインこれだけBOOK.阿南英明編集、「宗教的輸血拒否に関するガイドライン」、メディカ出版、大阪、2017年,pp.230-232
  83. 治療薬UP-TO-DATE 2017(矢崎義雄編集)、鎮痛・解熱薬、麻酔薬、メディカルレビュー社、大阪、2017 、pp.1-23
  84. 高崎真弓、河本昌志、白神豪太郎、萩平哲編集、」麻酔偶発症A to Z、文光堂、2017年、6月、不適合輸血:溶血性副作用 pp0352-3、輸血の非溶血性副作用:発熱反応、アレルギー反応 pp.354-5、輸血関連急性肺障害、輸血関連免疫修飾 ppp.356-7
  85. 矢崎義雄編集:治療薬UP-TO-DATE、メディカルビュー社、東京、2018.1、鎮痛・解熱薬 pp1-2,麻酔薬 pp.11-14
  86. 岡本和文編集:救急・集中治療最新ガイドライン2018-'2019、総合医学社、東京、2018.2、危機的出血対応の指針(産科を含む)、pp.48-51
  87. 専門医のための麻酔科学レビュー2018(分担、山蔭道明、廣田和美編)、「宗教的輸血拒否患者への対応」、総合医学社、東京、2018年、pp141-144
  88. 専門医のための麻酔科学レビュー2018(分担、山蔭道明、廣田和美編)、「危機的出血への対応」、総合医学社、東京、2018年、pp145-149
  89. 産科麻酔、稲垣喜三、斎藤洋司編集、「産科危機的出血への対応」、ライフメディコム、東京、2018年、pp.120-126
  90. 矢崎義雄編集:治療薬UP-TO-DATE、メディカルビュー社、東京、2019.1、鎮痛・解熱薬 pp1-10,麻酔薬 pp.11-34

翻訳書

  1. 麻酔-蘇生-集中治療入門(分担訳)、医学書院、1988年
  2. MGH小児の麻酔(分担訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1987年
  3. MGH麻酔の手引き、第2版(分担)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1988年
  4. MGH術後管理の手引き(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1989年
  5. 心臓麻酔の実際(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1989年
  6. ICUマニュアル(分担)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1990年
  7. 医学研究-知っておきたいプロセスとノウハウ(訳)、総合医学社、1992年
  8. ICUブック(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1993年
  9. MGH術後管理の手引き、第2版(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1993年
  10. MGH麻酔の手引き、第3版(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1994年
  11. 麻酔質疑応答(分担)、真興交易医書出版、1995年
  12. 医・科学発表の秘訣(訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1996年
  13. TIVA全静脈麻酔の理論と実際(分担、津崎晃一監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、1999年
  14. 血液ガスハンドブック、Radiometer、1999年
  15. MGH麻酔の手引き、第4版(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2000年
  16. ICUブック第2版(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2001年
  17. 麻酔と心血管作用薬:周術期における相互作用、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2001年
  18. ハリソン内科学、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2003年
  19. MGHクリティカルケアブック(監訳)、専門医のための麻酔科学レビュー2003(分担、天羽敬祐編)、「高齢者の麻酔」、総合医学社、東京、2003年
  20. ハリソン内科学第2版、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2006年
  21. エビデンスに基づく実践麻酔科学(監訳)、エルセビアジャパン、東京、2008年
  22. ICUブック、第3版(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2008年
  23. ハリソン内科学第3版(section editor)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2009年
  24. ハリソン内科学第4版(section editor)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2013年
  25. 麻酔科専門医口頭試験の達人(監訳)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2013年
  26. ICUブック第4版(監訳、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2015年
  27. ハリソン内科学第5版(section editor)、メディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2017年
  28. MGH麻酔の手引き、第7版、ディカル・サイエンス・インターナショナル、東京、2017年6月
  29. リトルICUブック、第2版、メディカルサイエンス・インターナショナル、東京、2018

英文原著論文

  1. Inada E, Philbin DM, Machaj V, et al: Histamine antagonists and d-tubocurarine-induced hypotension in cardiac surgical patients. Clin Pharm Ther 40:575-580, 1986 IF 7.903, CI 8
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  9. 招待講演:Use of inotropes and vasopressors during cardiac surgery. 9th Asian and Australian Congress of Anaesthesiologists. Bangkok, Thailand, 1994.11.7
  10. 招待講演: Anesthesia for the Patients with Vascular Disease. 14th Japanese-Korean Anesthesia Symposium, Hamamatsu, 1995.4.21
  11. 招待講演:Carbon Dioxide: High power and low profile,4th Congress of Asia Pacific Association for Respiratory Care(APARC),Nagoya, 1995.9.22
  12. 招待講演: Role of phosphodiesterase inhibitor in shock: Treatment of acute failure in cardiac surgery. Third International Shock Congress-Shock '95 Japan-, Hamamatsu, 1995.10.26
  13. 招待講演:The 3rd Refresher Course in Anesthesia and Intensive Care,(日本麻酔学会,世界麻酔学会協賛),Khavarovsk,Russia,1997.6
  14. シンポジウム:Inhalation versus intravenous anesthesia. First Congress of the Japanese Society for Medical Gases, Tokyo,1997.9.24
  15. シンポジウム:Postoperative recovery after day surgery: Problems and their assessment. 15th Korean-Japanese Anesthesia Symposium, Seoul, 1997.10.31
  16. 招待講演:The 3rd Refresher Course in Anesthesia and Intensive Care, (日本麻酔学会,世界麻酔学会協賛)団長,Khabarovsk, Russia,1999.6
  17. シンポジウム:New Guidelines for Blood Transfusion in Japan, 52nd Annual Meeting of American Association of Blood Banks, San Francisco, 1999.11.5
  18. シンポジウム: Anesthesia in the New Millennium, 3rd American-Japanese Anesthesia Congress, Honolulu, 2000.3.6
  19. 招待講演:Professional liability in anesthesia: transparency and accountability of anesthetic risk. The 17th Korean-Japanese Anesthesia Symposium 2001, Seoul, 2001.11.2
  20. 招待講演:New drugs in OPCAB, International Cardiac Anesthesia Symposium in Morioka, Morioka, 2002,4.23
  21. 教育講演:Dysrhythmias prophylaxis and treatment during thoracic surgery. The 5th Meeting of the Asian Society of Cardiothoracic Anesthesia. Seoul.2003.9.18-20
  22. 教育講演:Monitoring safety: How to avoid pitfalls and loopholes.  8th America-Japan Anesthesia Congress、Honolulu, 2005.3
  23. シンポジウム:Education and training of anesthesia in Japan.  12th AACA Meeting、Singapore, 2006.11
  24. 教育講演: Perioperative transfusion practice: Current trend in Japan. AACA 2014, Auckland, New Zealand, 2014.2.14
  25. 招請講演:Guidelines for treating obstetric critical hemorrhage. AACA 2014, Auckland, New Zealand, 2014.2.13
  26. シンポジウム:Clinical study ethics in Japan. 16th World Congress of Anaesthesiologists (WCA 2016), Hong Kong, China, 2016.8.31
  27. 招待講演:How can anesthesiologists make more efforts on perioperative medicine?:Japanese Perspective, Chinese Society of Anesthesiologists 20th Annual Meeting, 鄭州Zhengzhou、中国、2017.9.8
  28. 招待講演:The Current Status of Anesthesiology Education in Japan、61th Annual Meeting of Taiwan Society of Anesthesiologists Taiwan Society of Anesthesiologists、台南、2017.9.30
  29. 招待講演:The Japanese Museum of Anesthesiology, 20th Meeeting of International Society of History of Anesthesia (ISHA), Boston, 2017.10.26
  30. Goudzousian Scholar講演、History of Medicine and Anesthesia in Japan, Boston, 2018.10.18

和文原著論文

  1. 稲田英一,諏訪邦夫:トリメタファン1回投与に対する血圧応答の解析. 麻酔29:28-33,1980
  2. 奥谷龍,河野克彬,稲田英一ほか:高速液体クロマトグラフィー紫外線検出法を用いた血漿および尿中アルクロニウム測定法. 麻酔37:938-942,1988
  3. 中野由美,赤井照美,前山記久,樋山章子,原田久美,久慈悦子,青木敬一,稲田英一:FAXを用いた申し送り方法の検討.手術医学15:482-485,1994
  4. 花岡一雄,稲田豊,稲田英一ほか:MR7S1の手術時異常高血圧に対する臨床効果-多施設での用法用量検討(オープン)試験-. 麻酔と蘇生 30:85-94,1994
  5. 稲田英一,岩橋健,柏木宏元,ほか:A-Vペースポート肺動脈カテーテルとペーシング電極付き肺動脈カテーテルによる心房ペーシングの比較. 麻酔 43:1261-1265,1994
  6. 稲田英一,矢萩真弓,手塚新吉,岡田和夫:アデノシンの心筋虚血改善作用の検討.病態生理 14:560-562,1995
  7. 青木啓一,朝倉利久,稲田英一ほか:冠動脈バイパス術における常温体外循環法の有用性. 日本手術医学会誌. 16:582-585,1995
  8. 藤岡丞,水本靖,稲田英一ほか:イソフルラン麻酔中のhead-up tilt による脳内酸素環境の変化.循環制御.18:209-212,1997
  9. 青木啓一,朝倉利久,稲田英一ほか:開心術後の一時的ペーシングリードの検討.心臓.29:297-301,1997
  10. 印南比呂志,藤岡丞,稲田英一ほか:睡眠時無呼吸症候群を合併した手術患者のEden Trace IIによる検討.臨床呼吸生理 30:67-72,1998
  11. 船山忠久,稲田英一ほか:Heat and Moisture Exchanger FilterのMRSA菌除去の検討.日本臨床麻酔学雑誌.18:769-771,1999
  12. 青木啓一、朝倉利久、榎本佳治、稲田英一ほか:危険因子を有する開心術症例に対する遠心ポンプによる拍動流体外循環の経験、日本手術医学会誌、21:252-255、2000
  13. 下山美奈子、稲田英一ほか:当院における輸血の取り扱いについて-弁膜症再手術での一考察-、日本手術医学会誌、22:198-200、2001
  14. 朝倉利久、青木啓一、榎本佳治、稲井理仁、古田昭一、高橋玉実、稲田英一:開心術症例におけるテイコプラニン薬物動態に関する臨床的検討、日本心臓血管外科学会雑誌、2001;30(5):226-229
  15. 范 柳, 園田清次郎, 渡邉マキノ, 辻川比呂斗, 岡田隆夫, 西村欣也, 高森建二, 小川秀興, 稲田英一, 釘宮豊城:ウサギ心室筋におけるL型カルシウムチャネル電流に対するイソフルランと亜酸化窒素の効果およびβアドレナリン受容体刺激による修飾. 麻酔 2007;56:386-94
  16. 中沢弘一、奥田泰久、斎藤洋司、斎藤繁、境田康二、結城禎一、尾原秀史、土田英昭、上村裕一、稲田英一:麻酔科学卒前教育の現状について:施設アンケート調査結果から-(社)日本麻酔科学会教育委員会報告. 麻酔 2007;56:348-56
  17. 藤井康彦, 松崎道男, 宮田茂樹, 東谷孝徳, 稲葉頌一, 浅井隆善, 星 順隆, 稲田英一, 河原和夫, 高松純樹、高橋孝喜, 佐川公矯:ABO型不適合輸血の発生原因による解析. 日本輸血細胞治療学会誌 2007;53:374-82
  18. 范 柳,園田清次郎,渡邉マキノ,辻川比呂斗,岡田隆夫,西村欣也,稲田英一,釘宮豊城:ウサギ心室筋L型Ca2+電流におけるイソプロテレノールの効果に対する揮発性吸入麻酔薬の影響. Medical Gases 2007;9:46-9
  19. 熊倉誠一郎、菊地利浩、山口敬介、釘宮豊城、稲田英一:亜酸化窒素による肺局所炎症反応悪化の可能性について. 麻酔 2008;57:1200-6
  20. 蕨謙吾、浅野峰子、渡辺朝香、掛水真帆、青山和由、原厚子、稲田英一:大学病院看護師の小児術後鎮痛に関する意識調査. 麻酔 2009;58:1560-6
  21. 紀野修一、半田誠、稲田英一、稲葉頌一、入田和男、津崎晃一:輸血部門における危機的出血への対応に関するアンケート調査結果. 日本輸血細胞治療学会誌 2009;55:624-32
  22. 入田和男, 稲田英一, 津崎晃一, 稲葉頌一、半田誠, 紀野修一, 益子邦洋, 久保隆彦、森田潔:手術室における異型輸血に関する実態調査. 麻酔 2009;58:1045-54
  23. 田島圭子、井関雅子、稲田英一、宮崎東洋:帯状疱疹痛に対する早期神経ブロックの有効性と予後因子の検討. 麻酔 58;153-9、2009
  24. 入田和男、稲田英一、吉村速、蕨謙吾、津崎晃一、稲葉頌一、半田誠、上村知恵、紀野修一、益子邦洋、矢野哲、亀井良政、久保隆彦:麻酔科認定病院の手術室で発生している大量出血とその対応に関する実態調査. 麻酔2009;58:109-23 
  25. 藤井康彦、浅井隆善、稲葉頌一、稲田英一、長田広司、高橋孝喜、田所憲治、南隆彦、:日本輸血・細胞治療学会「輸血後GVHD対策小委員会報告」. 日本輸血細胞治療学会誌 2010;56:11-26
  26. 井福正貴、井関雅子、吉川晶子、森田善仁、小松修治、山口敬介、稲田英一:上肢の複合性局所疼痛症候群の治療の満足度. 日本ペインクリニック学会雑誌 2011;18:9-14
  27. 笠置益弘、山口敬介、竹内和世、岩沼佳見、梶山美明、鶴丸昌彦、釘宮豊城、稲田英一:食道癌根治術術後管理における動脈圧波形解析法の有用性について-1回拍出量変化を中心に- 循環制御 2011;32:26-31
  28. 森田善仁、井関雅子、井福正貴、小松修治、檜高育宏、土肥徳秀、稲田英一:疼痛関連睡眠障害調査票Pain Sleep 20の開発. 麻酔 2012;61(2):130-7
  29. 平野敦子、井関雅子、森田善仁、井福正貴、小松修治、稲田英一: 初診時問診票から得られる痛みと睡眠障害の関係について. 日本ペインクリニック学会誌 2013;20(2):87-92
  30. 稲田英一:心筋症患者の周術期管理 緒言とまとめ. 麻酔 2014:63:2-4
  31. 稲田英一:術後高次脳機能障害 緒言とまとめ. 麻酔 2014:63:1184-7
  32. 石橋千佳、堀口逸子、角倉弘行、稲田英一:無痛分娩を選択した女性の出産満足度と母性意識について:ウェブ調査における3歳未満の児をもつ母親を対象に.麻酔 2014;63:1306-13
  33. 稲田英一:危機的出血への対応の現状と今後の方向性. 日臨麻会誌 2014;34:854-9
  34. 稲田英一:血管内圧測定. ICUとCCU 2014;38:149-55
  35. 稲田英一:ドラッグデリバリーシステムの理解は麻酔科医にとって重要である.麻酔 2015;64:1120-2
  36. 井上大輔、山根由唯、岡崎敦、井関雅子、稲田英一:麻酔科医としての緩和ケアへの挑戦-日本緩和医療学会専門医試験から-.臨床麻酔 2015;39:177-85
  37. 長谷川理恵、井関雅子、半澤浩一、森田善仁、田部田英之、榎本達也、斎藤理恵、高橋良佳、山口敬介、米澤郁穂、稲田英一:腰部神経根症のpainDETECT Questionnaireによる病態分類と神経根ブロックの短期有効性の検討. 日本ペインクリニック学会誌 2015;22:27-32
  38. 田崎哲典, 岡崎仁, 稲田英一, 桑野和善, 荒屋潤, 塩野則次, 藤井康彦, 浜口功, 星順隆, 飯島毅彦, 名取一彦, 相羽惠介, 矢野真吾, 長谷川智子, 中島文明, 梶本昌子, 佐竹正博:TRALI, TACO 鑑別診断のためのガイドライン. 日本輸血細胞治療学会誌 2015; 61(4): 474-9 
  39. 榎本達也, 杉田萌, 勝田陽介, 保利直助, 洪景都, 斎藤理恵, 長谷川理恵, 高橋良佳, 菅澤佑介, 山口敬介, 井関雅子, 稲田英一:慢性痛患者の特性は抗うつ薬デュロキセチンの治療効果を予測できるか? 麻酔 65(10): 1005-1008, 2016
  40. 稲田英一:術前投与薬物への対応.麻酔 65(11): 1108-1111, 2016
  41. 稲田英一:婦人科領域腹腔鏡下手術と麻酔管理. 麻酔 2016;65(9):918-23
  42. 齋藤貴幸, 長谷川麻衣子, 山田知嗣、 栗本妙, 稲田英一, 上村裕一:Resolvin D1による炎症の収束はPPARγシグナル伝達による糖尿病の術後痛の鎮痛に不可欠である.麻酔 65(増刊): 5155-5162, 2016
  43. 川越いづみ, 河内山宰, 林田眞和, 佐藤大三, 鈴木健司, 稲田英一: 右上葉気管支分岐異常を有する患者における右用二腔チューブの使用経験. 麻酔 2016;65(6):594-8
  44. 米村雄士, 松本雅則, 稲田英一, 上田恭典, 大石晃嗣, 紀野修一, 久保隆彦, 熊川みどり, 末岡榮三朗, 園木孝志, 長井一浩, 藤島直仁, 脇本信博, 松下正:科学的根拠に基づいた赤血球製剤の使用ガイドライン.日本輸血細胞治療学会誌 2016;62(6): 641-649
  45. 石川理恵, 井関雅子, 古賀理恵, 山口敬介, 稲田英一:急性期から疼痛専門医による治療を受けた帯状疱疹痛患者の神経障害性疼痛にみられる要素の検討. 2016;31(3): 156-165
  46. 水野樹、稲田英一、猪俣武範、嶋田晶江、川﨑志保理、天野篤、吉川努、国松修一:手術の術前時間と術後時間の長さ:外科系診療科と麻酔法による差。臨床麻酔 2017;41(10):1411-5
  47. 福田征孝, 菅澤佑介, 安藤望, 掛水真帆, 山本牧子, 西村欣也, 林田眞和, 稲田英一: 術後に高度徐脈を伴う心筋虚血を来し緊急冠動脈バイパス術を要した川崎病性冠動脈瘤縫縮術の麻酔経験. Cardiovascular Anesthesia 2017;21(1): 37-41
  48. 川越いづみ, 三高千恵子, 片岡久実, 佐藤大三, 林田眞和, 稲田英一:術後回復室で高度徐脈により心停止をきたした1例. 日本臨床麻酔学会誌 2017;37(5): 611-5
  49. 米村雄士, 松本雅則, 稲田英一, 上田恭典, 大石晃嗣, 紀野修一, 久保隆彦, 熊川みどり, 末岡榮三朗, 園木孝志, 長井一浩, 藤島直仁, 脇本信博, 松下正:科学的根拠に基づいた赤血球製剤の使用ガイドライン(改訂第2版).日本輸血細胞治療学会誌 2018;64(6): 688-99
  50. 水野樹、稲田英一、猪俣武徳、吉川努、国松修一:全身麻酔下に施行された脳神経外科手術における術前時間、手術時間、術後時間. 麻酔2018;67-1264-8

和文症例報告

  1. 後藤隆久,稲田英一ほか:救命しえた溺水の1例.日救関東誌8(2):600-1,1987
  2. 北原雅樹,稲田英一ほか:心原性ショックを示したパラコート中毒の1例.日救関東誌8(2):542-3,1987
  3. 河野昌史,稲田英一ほか:呼吸停止と深昏睡をきたしながら脳死を否定された1例.日救関東誌8(2):524-5,1987
  4. 中澤健二,稲田英一ほか:悪性高熱症の既往歴をもつ患者の麻酔経験.臨床麻酔11:1184-6,1987
  5. 中澤健二,稲田英一ほか:自殺・自殺未遂による外傷患者管理の問題点と対策.日本臨床麻酔学会誌7(3):25-28,1987
  6. 小島好雄,稲田英一ほか:カニューレ抜去後に発症した高度狭窄に対し気管管状切除端端吻合術を要した1例.日本気管食道会報.44:55-59,1993
  7. 岸広彦,大野太郎,稲田英一ほか:肥大型心筋症を合併した下顎腫瘍切除患者の麻酔経験.日本歯科麻酔学会雑誌 25:77-81,1996
  8. 稲田英一:硫酸プロタミンにより血圧低下と肺動脈圧上昇をきたした1例.診断と治療 84:475,1996
  9. 青木啓一,朝倉利久,稲田英一ほか:僧帽弁置換術/三尖弁輪縫縮術後に発生し,外科的に除去した右房血栓の1例. 呼吸と循環.45:515-519,1997
  10. 飯野好明,稲田英一ほか:川崎病合併妊娠の一例.産科と婦人科.10:867-872,1997
  11. 工藤治、蕨謙吾、山口敬介、一瀬麻紀、飯塚貴子、稲田英一:緊急心拍動下冠動脈バイパス中にプロタミンショックに陥った高齢患者の1症例. 麻酔 2006;55:605-10
  12. 長谷川麻衣子、藤本鮎美、青山和由、今井美奈、菊谷健彦、大島正行、園田清次郎、稲田英一:帝王切開中に産褥期心筋症を発症したと思われる1症例. 麻酔 2009;58:1270-3
  13. 小薗祐紀、若林彩子、安藤望、浅野峰子、原厚子、長谷川麻衣子、園田清次郎、稲田英一:周術期に発症したと思われる産褥心筋症の1症例.麻酔;2011:60(1):107-110
  14. 菅澤佑介、山口敬介、洪景都、榎本達也、熊倉誠一郎、釘宮豊喜、稲田英一:羊水塞栓症により大量出血をきたした帝王切開の麻酔経験. 麻酔 2011;60(1):91-5
  15. 渡邉朝香、菅澤佑介、掛水真帆、青山和由、赤澤年正、稲田英一:心臓隣接褐色細胞腫に虚血性心疾患を合併した症例に対する人工心肺下腫瘍切除術、および冠動脈バイパス術の麻酔経験. 麻酔 2011;60(9):1086-9
  16. 若林彩子、山口敬介、釘宮豊城、稲田英一:カサバッハ・メリット症候群を合併した巨大肝血管腫切除術に連続動脈圧心拍出量測定システムを用いた1症例. 麻酔 2011;60(11):1326-30
  17. 前田剛、榎本達也、神山洋一郎、稲田英一:ロクロニウムとスガマデクスを用いた電気痙攣療法の麻酔経験. 麻酔 2011;60(12):1384-6
  18. 川越いづみ、尾堂公彦、洪景都、高田朋彦、稲田英一:術中突然心停止したミトコンドリア脳筋症症例. 麻酔 2013;62:431-4
  19. 森田善仁、原厚子、山口敬介、山本宗孝、大石英則、井関雅子、稲田英一: 超音波ガイド下頸動脈洞神経ブロックを用いて管理した二期的頸動脈ステント留置例の一例. 麻酔 2013;62(5):613-8
  20. 小松修治、井関雅子、森田善仁、井福正貴、稲田英一:坐骨神経痛の治療中に悪性腸腰筋症候群と診断された1例. 麻酔 2013;62(7):863-6
  21. 福田征孝、菅澤佑介、安藤望、掛水真帆、山本牧子、西村欣也、林田真和:術後に高度徐脈を伴う心筋虚血を来たし緊急冠動脈バイパス術を要した川崎病性冠動脈瘤縫縮術の麻酔経験.麻酔 2017;:37-41
  22. 川越いづみ、三高千恵子、片岡久実、佐藤大三、林田眞和、稲田英一:術後回復室で高度徐脈により心停止をきたした1例.日臨麻会誌 2017;37:611-5

和文総説など

  1. 稲田英一,青木啓一,高田博之ほか:経食道心エコー図の応用と限界. 麻酔 37:100-105,1988
  2. 稲田英一:循環管理から見た麻酔科学. 循環制御 13:281-285,1992
  3. 稲田英一:心疾患患者術前評価の問題点. 麻酔9S:S65,1992
  4. 稲田英一:モニターを見るか,患者を診るか. 臨床モニター 3:485-489,1993
  5. 稲田英一:呼吸管理.東京都臨床工学技士会会誌 4:8-13,1993
  6. 稲田英一,池田和之,小川節郎他:術後鎮痛サービスの現状と未来,麻酔と蘇生,29:409-417,1993
  7. 稲田英一:麻酔科医の数と質. 臨床麻酔.19:344-349,1994
  8. 奥村福一郎,稲田英一,大村昭人,加藤浩子,川島康男,秦恒彦:循環管理法.臨床麻酔学会誌 14:227-243,1994
  9. 稲田英一:人工心肺からの離脱-圧-容積ループの観点から.臨床麻酔学会誌,14:495-496,1994
  10. 稲田英一:産婦人科内視鏡手術の麻酔.産婦人科の実際 43:313-317,1994
  11. 稲田英一:ヘパリン使用時の硬膜外カテーテル留置について,臨床麻酔 18:385-386,1994
  12. 稲田英一:不整脈の術前対応. 医学のあゆみ 171:171-174,1994
  13. 稲田英一:高齢者の臓器機能. 外科診療.38:1125-1132,1996
  14. 稲田英一:術前評価とインフォームドコンセント. 麻酔 45:S137-S138,1996
  15. 稲田英一:麻酔科医の数と質.臨床麻酔 19:344-349,1995
  16. 稲田英一:開心術周術期の輸液管理. 医学のあゆみ 183:656-661,1997
  17. 稲田英一:術前評価と前投薬. 外科治療 76:948-954,1997
  18. 稲田英一:ミルリノン. 臨床麻酔 21:967-969,1997
  19. 稲田英一:トノメトリ法による血圧測定. 臨床麻酔 21:1101-1106,1997
  20. 稲田英一:安全な麻酔のための基準の意義と今後の方向. 日本臨床麻酔学雑誌 17:499-501,1997
  21. 稲田英一:ステロイドカバー.麻酔47:S70-S76,1998
  22. 稲田英一:高齢者の臓器予備能. 老人病研究所紀要 7(5):2-8,1998
  23. 稲田英一:非侵襲的連続的血圧測定法. 集中治療 10:747-755,1998
  24. 稲田英一:ニトロプルシドナトリウム. 臨床麻酔 22:993-995,1998
  25. 稲田英一:新鮮凍結血漿の適正使用. Current Therapy 16:51-55,1998
  26. 大野太郎,稲田英一:呼吸の循環変動と循環血液量. 循環制御 19:500-503,1998
  27. 稲田英一:低血圧の限界-心臓の観点から-.循環制御 20:51-55,1999
  28. 稲田英一:トノメトリ法で得られた血圧波形解析の応用. 日本臨床麻酔学会誌.19:263-266,1999
  29. 稲田英一:術中と緊急時の輸血、特に新鮮凍結血漿の使用法.日本輸血学会会誌 45(2):128,1999
  30. 稲田英一:緊急輸血、血液をオーダーする麻酔科医の立場から.日本輸血学会会誌44(5):638,1999
  31. 稲田英一:術中輸血・大量輸血の適応と実際. 臨床と研究.76:1250-1254,1999
  32. 稲田英一:高齢者の術後合併症. 麻酔48:S134-142,1999
  33. 稲田英一:血圧計とその測定原理.救急医療ジャーナル 1999年12月号:48-51
  34. 稲田英一:高動脈圧患者の麻酔維持における動脈圧の限界,循環制御20:322-324,1999
  35. 稲田英一:心臓手術において心臓外科医と麻酔科医のよい関係を築くために.日本外科系連合学会誌、26:1227-1229、2001
  36. 稲田英一:集中治療の根拠を求めて:肺動脈カテーテル、ICUとCCU 36:347-353、2002
  37. 稲田英一:頚静脈酸素飽和度モニター、綜合臨床、2002;51:2373-2378
  38. 野村好弘、杉田昌彦、稲田英一ほか:左下腿開放骨折の整復時の全身麻酔による脳障害.賠償科学 2002;28:188-207
  39. 吉田収、稲田英一:血液ガスサンプラーPICO-70の使用経験について.人工呼吸 2002;19(2):224.
  40. 武田純三、稲田英一:次世代の麻酔関連薬. 麻酔 2002;51:S183-S188
  41. 稲田英一、花岡一雄:高齢者麻酔の基礎知識. 外科 2003;65:963-968
  42. 稲田英一:周術期におけるペルジピン注射液の使い方. Progress in Medicine 2003;23:736-45
  43. 稲田英一:麻酔科専門医に求められるものと専門医試験の目指すもの.(巻頭言) 麻酔 2006;55:1040
  44. 稲田英一:医療における安心感.(巻頭言) ハートナーシング 2006;19:775
  45. 稲田英一:麻酔科領域における輸血:輸血原理と危機的出血への対応. 医学のあゆみ 2006;218:599-605
  46. 稲田英一:麻酔科専門医の役割. 医学のあゆみ 2008;225:1118-22
  47. 稲田英一:麻酔関連薬物50年間の歴史.臨床麻酔 2008;32:1470-6
  48. 稲田英一:周術期の輸血-危機的出血への対応ガイドラインを含む. 医学のあゆみ 2008;224:194-8
  49. 稲田英一:高血圧患者の周術期管理. 外科治療、2008;98:334-40
  50. 稲田英一:宗教的輸血拒否に関するガイドライン.臨床麻酔2008-7;7:1205-12
  51. 稲田英一:麻酔科標榜医になるためには. 泌尿器外科 2010;23(9):1285-90
  52. 稲田英一:PDEⅢ阻害薬の持つ可能性.循環制御 2010;31(1):9-13
  53. 紀野修一、稲田英一、入田和男、稲葉頌一:"危機的出血への対応ガイドライン"と危機的出血の現状. 麻酔 2011;60(1):5-13
  54. 入田和男、稲田英一:産科危機的出血への対応ガイドライン. 麻酔 2011;60(1):14-22
  55. 稲田英一:危機的出血への対応ガイドライン. 日本手術医学会誌 2011;32(4):300-4
  56. 藤井康彦、稲葉頌一、稲田英一:輸血によるgraft-versus-host disease (GVHD)予防のための血液に対する放射線照射.日集中医誌 2012;12:1927-32
  57. 稲田英一:産科危機的出血への対応ガイドライン. Thrombosis Medicine 2012;2(2)180-4
  58. 稲田英一:モニタリングを検証する. 麻酔 2012;61(1):2-4
  59. 稲田英一:危機的出血への対応. 血液事業 2012:35(1):86-8
  60. 洪景都、榎本達也、高田朋彦、尾堂公彦、井関雅子、稲田英一: わが国で用いられているNSAIDsの分類と特徴. Modern Physician 2012:32(11):1314-9
  61. 稲田英一:産科麻酔における危機管理:日本麻酔科学会の取り組み. 日本臨床麻酔学会誌 2012:32(7):852-7
  62. 高田朋彦、尾堂公彦、洪景都、井関雅子、稲田英一、成田年:NSAID製剤の新しい作用とその活用. Modern Physician 2012:32(11):1383-5
  63. 稲田英一:拮抗作用から見た麻酔関連薬物の最新知見. 麻酔 2013;62(1):2-4
  64. 稲田英一:血管内圧測定. ICUとCCU 2014;38(3):149-155
  65. 稲田英一:心筋症患者の周術期管理. 麻酔2014;63(1):2-4
  66. 稲田英一:Safe surgery saves lives: WHO チェックリスト.日本医事新報 2014;4712
  67. 稲田英一:術中覚醒. 日本医事新報 2014;4271
  68. 稲田英一:輸液管理の指標. 日本医事新報 2014;4729
  69. 稲田英一:術後認知機能障害.日本医事新報 2014;4726
  70. 稲田英一:危機的出血への対応の現状と今後の方向性.日本臨床麻酔学会誌 2014;34(7): 854-9
  71. 稲田英一:ドラッグデリバリーシステムの理解は麻酔科医にとって重要である. 麻酔 2015; 64(11): 1120-2
  72. 稲田英一:婦人科領域腹腔鏡下手術と麻酔管理.麻酔 2016;65:918-23
  73. 稲田英一:低侵襲血管内手術の麻酔. 麻酔 2017;66:1150-2
  74. 稲田英一:「産科危機的出血への対応ガイドライン」から「産科危機的出血への対応指針2017」へ, 日臨麻会誌 2018;38(3):405-9
  75. 稲田英一:産科危機的出血への対応. 日臨麻会誌 2018;38(5):712-7
  76. 福田征孝、安藤望、西村欣也、稲田英一:抗血栓療法を受けていない患者への手術~VTEを起こさないための予防的ガイドラインを中心に~.臨床麻酔 2018;42(12):1587-96

国内学会・研究会の招待講演など

  1. 招待講演:重症心疾患患者の管理、東京麻酔専門医会リフレッシャーコース 1987.7
  2. シンポジウム:心疾患患者術前評価の問題点、第39回日本麻酔学会総会、福岡市、1987.4.9
  3. シンポジウム:麻酔の安全対策における循環モニター、第28回日本麻酔学会関東甲信越地方会、1987.9
  4. シンポジウム:麻酔科領域における心エコー図. 心エコー研究会、東京、1987.12
  5. パネルディスカッション:モニターの有用性と限界. 第3回日本臨床モニター研究会、東京、1992.2
  6. シンポジウム:心疾患患者の麻酔. 第39回日本麻酔学会総会、1992.4
  7. 招待講演:循環管理に必要な薬物の知識、東京麻酔専門医会リフレッシャーコース、東京、1994.7
  8. シンポジウム:循環管理法. 第12回日本臨床麻酔学会総会、1994.11
  9. 特別講演:トノメトリ法による血圧測定の臨床的効果. 第4回臨床モニター学会総会、東京、1993.3.12
  10. 招待講演:血管拡張薬の臨床、東京麻酔専門医会リフレッシャーコース、東京、1995.7
  11. 招待講演:トノメトリ法を用いる10の理由. 第42回日本麻酔学会総会、浜松市、1995.4.21
  12. 招待講演:セボフルランの中枢神経系に対する作用. 第42回日本麻酔学会総会、浜松市、1995.4.21
  13. 招待講演:成人心臓手術におけるアムリノンの応用. 第43回日本心臓病学会、東京、1995.9.16
  14. 特別講演:全身麻酔の基礎、臨床薬学研究会、東京、1996.4
  15. シンポジウム:術前評価とインフォームドコンセント. 第43回日本麻酔学会総会、1996.4
  16. 特別講演:冠動脈疾患患者の非心臓手術:術前評価と周術期管理、第5回後楽園循環器カンファランス、岡山、1996.7
  17. シンポジウム:急性心不全治療におけるPDE阻害薬の使い方、第44回日本心臓病学会、東京、1996.9
  18. シンポジウム:麻酔の質の向上を目指して. 第16回日本臨床麻酔学会総会、1996.11
  19. 招待講演:高齢者の麻酔を安全に行うには.第34回九州麻酔学会、那覇、1996.11.23
  20. 招待講演:特殊麻酔と看護のポイント、第2回東京周術期看護セミナー、東京、1996.9.8
  21. 特別講演:緊急輸血:血液をオーダーする麻酔科医の立場から. 第29回日本輸血学会東海支部会学術集会、名古屋、1997.2.15
  22. 招待講演:最近の麻酔薬とその使用法. 第19回日本麻酔・薬理学会総会、東京、1997.6.12
  23. 招待講演:心臓大血管外科におけるPDE阻害薬の応用. 第5回日本集中治療医学会東海北陸地方会、名古屋、1997.6.21
  24. パネルディスカッション:人工呼吸が循環系に及ぼす影響.第19回日本呼吸療法医学会総会、倉敷、1997.7.4
  25. 特別講演:心臓手術における自己血輸血. 第11回名古屋自己血輸血研究会、1997.9.3
  26. 招待講演:麻酔科領域のEvidence-based Medicine. 第37回日本麻酔学会関東甲信越地方会、東京、1997.9.20
  27. 招待講演:致命的低酸素血症. 第9回呼吸療法招待講演、神戸、1997.9.27
  28. 特別講演:プロポフォールの臨床的、将来的展望. 第1回山形県静脈麻酔研究会、山形市、1997.10.25
  29. 特別講演:外科手術と新鮮凍結血漿.第30会日本輸血学会東海支部会学術集会、名古屋、1997.11.1
  30. 特別講演:麻酔科医と血圧.第3回奈良県医師会、奈良、1997.11.20
  31. シンポジウム:救急医療における輸血療法について、第6回武蔵野フォーラム、1998.7.16
  32. シンポジウム:重症外傷時の輸血療法. 第13回体液・代謝管理研究会、東京、1998.1.24
  33. シンポジウム:老年麻酔の現況と問題点、第10回日本老年麻酔学会総会、東京、1998.2.14
  34. シンポジウム:人工心肺からのウィーニングストラテジーと術後管理、第25回日本集中治療医学会総会、東京、1998.3.5
  35. 招待講演:ステロイドカバー.日本麻酔学会第44回大会、鹿児島、1998.4
  36. 招待講演:常温体外循環.日本体外循環研究会、東京、1998.4.25
  37. シンポジウム:循環と呼吸のinteraction. 第19回日本循環制御医学会総会、東京、1998.5
  38. 招待講演:ニトロプルシドの臨床応用. 第19回日本循環制御医学会総会、東京、1998.5.19
  39. パネルディスカッション:どこまで血圧を下げても安全か、第19回日本循環制御医学会総会、東京、1998.5.19
  40. 特別講演:開心術における強心薬の使用法.第7回長崎心不全研究会、長崎、1998.10.5
  41. シンポジウム:高齢者麻酔の問題点、第17回日本臨床麻酔学会総会、小倉、1998.11
  42. シンポジウム:トノメトリ法による血圧測定、第17回日本臨床麻酔学会総会、小倉、1998.11
  43. 国際シンポジウム:The present and future of anesthesia and anesthesiologists in Asia and North America. 第18回日本臨床麻酔学会総会、小倉、1998.11
  44. シンポジウム:血液製剤の適正使用、第7回赤十字血液シンポジウム、大阪、1999.2.6
  45. 特別講演:患者の安全性から見たモニタリングの有用性、岡山循環・呼吸セミナー、岡山、1999.4
  46. リフレッシャーコース:高齢者の術後合併症. 日本麻酔学会第46回大会、札幌、1999.5.27
  47. パネルディスカッション:重症心疾患患者におけるPDEⅢ阻害薬の使用、日本麻酔学会第46回大会、札幌、1999.5.27
  48. 特別講演:血液製剤の適正使用、第9回岐阜輸血懇談会、岐阜、1999.10.27
  49. 特別講演:血液製剤の適正使用-新しい指針の考え方-、第15回山梨輸血研究会・総会、甲府、1999.11.20
  50. 招待講演:人工心肺中の薬物の使い方、体外循環技術研究会関東甲信越地方会秋期セミナー、東京、1999.11.27
  51. 招待講演:新しい「血液製剤の使用指針」ついて(彩の国血液フォーラム2,000-輸血医療update-)、大宮市、2000.7.1
  52. 市民公開講座:変貌する医療形態(こころとからだを守るための麻酔-安全な麻酔から安全な医療へ-)、日本麻酔学会主催、東京、2000.11.18
  53. 特別講演:合併症をもつ高齢者の周術期管理、第13回京大外科関連施設癌研究会、京都、2001.6.30
  54. ランチョンセミナー:Off-pump CABGにおけるPDEⅢ阻害薬の応用、日本臨床麻酔学会第21回大会、横浜、2001.10.18
  55. シンポジウム:麻酔科における学生教育の日米比較、シンポジウム「学生教育と麻酔科」、日本臨床麻酔学会第21回大会、横浜、2001.10.19
  56. 特別講演:臨床麻酔の学び方、第32回鹿児島大学医学部麻酔・蘇生学教室開講記念会、鹿児島市、2001.11.24
  57. ランチョンセミナー:CEDVモニターの臨床的有用性、日本麻酔科学会第49回大会、福岡市、2002.4.18
  58. 日本麻酔科学会リフレッシャーコース:安全な麻酔のためのモニター指針、日本麻酔科学会第49回大会、福岡市、2002.4.20
  59. ワークショップ日本臨床麻酔学会22回大会、:症例から学ぶ:Problem-Based Learning Discussion(PBLD)、「胃切除術」、甲府市、2002.10.31
  60. 日本麻酔科学会リフレッシャーコース:冠動脈疾患患者の非心臓手術、日本麻酔科学会第50回大会、東京、2003.5.31
  61. シンポジウム「手術室におけるリスクマネジメント」「麻酔科医の立場」、日本臨床麻酔科学会23回大会、下関市、2003.10.23
  62. 講演「体外循環の潅流指数と潅流圧」、JaSECT関東甲信越地方会2003年第二回勉強会、東京、2003.11.29
  63. シンポジウム「冠動脈手術の術後管理」、冠動脈疾患学会、東京、2003.12
  64. モデレータ「TEEワークショップ」、日本心臓血管麻酔学会、東京、2004.1.17
  65. OPCABにおけるPDEⅢ阻害薬の応用, 第2回石川臨床麻酔フォーラム,金沢市、2004.11
  66. 術前評価における術前検査の位置づけ、日本臨床麻酔学会第24回大会、大阪市、2004.11
  67. 周術期における赤血球輸血の実際、新潟市民病院院内安全講座、新潟市、2004.11
  68. 医療における麻酔科医の役割. 第309回順天堂医学回学術集会、東京、2004.11
  69. Practice guidelines for blood transfusion 3rd edition: Blood transfusion in the surgical setting.2005TMC、鎌倉市、2005.2
  70. 心臓麻酔をどうするか. CCT Surgical 2005 神戸市、2005.9
  71. 基本的モニタリングの落とし穴にはまらないために. 日本臨床麻酔学会第25回大会、大阪市、2005.11
  72. 輸血製剤使用指針の基本的考え方:特に外科系輸血. 第21回静岡県輸血懇話会学術集会、静岡市、2006.3
  73. 緊急時における血液型の選択.第5回東京都輸血療法研究会、東京都、2006.11.17
  74. 麻酔集中治療領域におけるβ1選択的遮断薬の役割. 第24回日本集中治療医学会中国四国地方会、2007.1.27
  75. なぜ循環管理が重要か.さんいんバイタルサインセミナー、米子市、2007.1.20
  76. 周術期とβ遮断薬.第7回北海道周術期管理研究会、札幌市、2007.2.24
  77. 特別講演:周術期における短時間型β遮断薬の使用.日本麻酔科学会第54回学術集会、神戸市、2007.6.1
  78. 周術期における短時間型β遮断薬の使用.京都麻酔科医会学術講演会、京都市、2007.11.25
  79. 術中輸血の基本的な考え方. 第122回日本輸血学会関東甲信越支部例会, 東京、2007.2
  80. 呼吸生理と人工呼吸の基礎. 東京都臨床工学技師会:呼吸療法セミナー、東京、2007.3
  81. 血液製剤の国内自給を目指して. 第15回赤十字血液シンポジウム、大阪市、2007.3
  82. 人工血液に期待する(医療者の立場から). 第14回日本血液代替物学会年次大会、東京、2007.6
  83. バイタルサインと安全管理:なぜ循環管理が大切か. バイタルサインセミナー、鳥取市、2007.9
  84. 大量出血時における輸血. 第51回日本・輸血細胞治療学会支部会例会、札幌、2007.10
  85. 麻酔科医と緊急輸血.第44回埼玉麻酔科専門医会、大宮市、2007.10.20
  86. 危機的出血にどう対応するか. 第18回秋田県臨床輸血研究会、秋田市、2007.12
  87. 手術を安心して受けるための麻酔の知識.第12回御茶の水メディカルフォーラム、東京都、2008.2.22
  88. 危機的出血への対応ガイドライン. 第4回東海DIC up to date、名古屋市、2008.5
  89. 周術期管理における短時間作用型β遮断薬の臨床応用. 第3回富山県周術期管理フォーラム、富山市、2008.5
  90. 危機的出血への対応ガイドライン.第4回東海DIC up-to-date、名古屋市、2008.5.16
  91. 周術期管理における短時間作用型β遮断薬の臨床応用. 和歌山循環管理セミナー2008、和歌山市、2008.6
  92. この50年間における麻酔の進歩:麻酔関連薬物. 平成20年度東京麻酔専門医会総会、東京、2008.7
  93. 麻酔科領域における輸血-輸血原理と危機的出血への対応. 平成20年度移植検査部門研修会、横浜、2008.10
  94. 麻酔薬の臓器保護作用に期待されるもの. 日本心臓血管麻酔学会第13回学術大会、那覇市、2008.11
  95. 周術期における短時間作用型β遮断薬の臨床応用.神戸周術期循環管理フォーラム、神戸市、2008.4.19
  96. 高齢者の麻酔:基礎と最近の知見. 山形麻酔懇話会、山形市、2008.11
  97. 周術期の循環管理. 第15回三重麻酔懇話会、津市、2008.11
  98. 周術期におけるβ遮断薬の位置づけ. 第4回ももちクリティカルケア研究会、福岡市、2008.7
  99. 周術期の循環管理:β遮断薬の位置づけ.Current Seminar in Osaka, 大阪市、2009.3.27
  100. 周術期の循環管理:β遮断薬の位置づけ、鹿児島周術期管理セミナー、鹿児島市、2009.5.16
  101. 全身管理における酸素代謝と心拍出量の変化.神戸周術期モニタリングセミナー、神戸市、2011.3.5
  102. 特別講演:周術期β遮断薬の有用性:Myth or reality? 第6回高知麻酔・集中治療セミナー、高知市、2011.11.20
  103. 歴史と失敗に学ぶ心臓手術の麻酔、日本心臓血管麻酔学会第17回学術大会、仙台市、2012.9.14
  104. 大量出血への対応新展開. 日本心臓血管麻酔学会第17回学術大会、仙台市、2012.9.15
  105. 特別講演:麻酔科医にとっての循環管理.Chiba Anesthesiologists Network (CAN)周術期管理セミナー、千葉市、2012.10.29
  106. 特別講演:危機的出血への対応ガイドラインと今後の方向性. 平成24年度第2回医療安全講演会.浜松医科大学付属病院、浜松市、2012.11.30
  107. 周術期の輸血を巡る問題点.広島バイタルサインセミナー、広島市、2013.1.12
  108. 危機的出血への対応ガイドラインを生かすために. 広島県合同輸血療法委員会、広島市、2013.2.2
  109. 周術期におけるβ遮断薬の位置づけ.城南周術期循環管理フォーラム2013、東京都、2013.2.23
  110. 「産科危機的出血への対応ガイドライン」:背景と今後の方向性. 第65回日本産科婦人科学会学術講演会、札幌市、2013.5.10
  111. パネルディスカッション:新鮮凍結血漿の有意義な使用:術中出血に対する使用.第61回日本輸血・細胞治療学会総会、横浜市、2013.5.16
  112. 招請講演:危機的出血への対応の現状と今後の方向性、日本臨床麻酔学会第33回大会、金沢市、2013.11.2
  113. 教育講演:酸素飽和度モニターの解釈を極める、第25回日本臨床モニター学会総会、天童市、2014.4.19
  114. 特別講演:危機的出血への対応の現状と今後の方向性. 第39回奈良麻酔集中治療セミナー、2014.5.30、奈良県立医科大学、奈良市
  115. 特別講演:β遮断薬の周術期における位置づけの変遷. 第7回埼玉心臓血管外科周術期管理フォーラム、2014.6.14、浦和市
  116. 特別講演:症例から学ぶ危機的出血への対応.第3回静岡県中部周術期輸液管理講演会.ツインメッセ静岡、静岡市、2014.9.6
  117. 特別講演:循環作動薬の使用法.第21回日本血管外科学会教育セミナー、横浜市、2105.6.3
  118. 特別講演:危機的出血の現状と対応ガイドラインの今後の方向性. 周術期輸血カンファレンス、東京、2015.6.19
  119. ランチョンセミナー:新しいパラダイム導入による手術運営を目指して.第17回日本医療マネジメント学会学術総会、大阪市、2015.6.13
  120. シンポジウム:安全に輸血できる仕組みづくりを構築するためにー外科領域―麻酔科医師業務の総説および各部門への要望. 第7回埼玉輸血フォーラム、採炭し、2016.2.20
  121. 広報委員会企画講演:新専門医制度について、第63回日本麻酔科学会年次学術集会、福岡市、2016.5.27
  122. 特別講演:専門医制度について.東京麻酔専門医会、2016.7.1
  123. シンポジウム:産科危機的出血への対応ガイドラインのこれまでの経緯と今後の方向性・ 日本臨床麻酔学会第34回年次学術集会、高知市、2016.11.4
  124. シンポジウム:産科危機的出血への対応ガイドラインのこれまでの経緯と今後の方向性、日本臨床麻酔学会、2016.11.4
  125. 特別講演:危機的出血時の対応と今後の動向. 第11回筑後輸血療法研究会 久留米市、2016.11.16
  126. 特別講演:新専門医制度はどこへ行く? 第3回麻酔教育セミナー、大阪市、2016.11.26
  127. 特別講演:揺れ動く専門医制度、第30回臨海麻酔セミナー、東京、2017.6.26
  128. 特別講演:麻酔の安全と筋弛緩薬、やまぐち 麻酔と筋弛緩を考える会、宇部市、2017.7.7
  129. 特別講演:臨床工学技士は安全の要. 熊本大学ME機器センター開設10周年記念講演会、熊本市、2017.1.14 
  130. 特別講演:新しい専門医制度に対応するために、第24回奈良県医師会麻酔部会学術講演会、奈良市、2017.3.18
  131. 教育講演:シンプルな理論で解き明かす循環管理、札幌市、札幌ナースセミナー、2017.7.19
  132. ミニシンポジウム:学術集会の意義、関東甲信越・東京支部第57回合同学術集会、東京、2017.9.1
  133. 特別講演:輸液療法の歴史的変遷と今後の動向、第2回さいたま周術期輸液管理セミナー、さいたま市、2017.1.21
  134. 特別講演:臨床麻酔の学び方、学術講演会、宮崎市、2018.1.6
  135. 教育講演:酸素評価から見た循環管理、盛岡市、もりおかバイタルサインセミナー、2018.1.20
  136. ランチョンセミナー:高齢者におけるデスフルランの応用、第30回日本老年麻酔学会、琴平市、2018.2.11
  137. 特別講演:新専門医制度へのあゆみと今後、石川麻酔フォーラム、金沢市、2018.3.3
  138. 特別講演:ホップ、ステップ、麻酔科医. 周術期輸血カンファレンス、東京医大、東京、2018.8.3
  139. 教育講演:長崎バイタルサインセミナー、長崎ブリックホール、長崎市、2018.9.29

その他:解説など

  1. 稲田英一:アメリカの卒後/生涯教育. 日本医師会雑誌 98:101-104,1987
  2. 稲田英一:アメリカの卒後/生涯教育. 日本医師会雑誌 98:484-487,1987
  3. 稲田英一:アメリカの卒後/生涯教育. 日本医師会雑誌 98:816-819,1987
  4. 稲田英一:輸液/輸血療法.  看護技術 33:89-94,1987
  5. 稲田英一,田中美江子,佐藤敏郎:緊急検査. 看護技術.33:89-92,1987
  6. 稲田英一:あなたにもできる心肺蘇生法. 日経メディカル1987年10月号:46-50,1987
  7. 稲田英一:気道確保. 日経メディカル1987年11月号:137-142,1987
  8. 稲田英一:ハーバード大・マサチュ-セッツ総合病院留学記. 日本医事新報「ジュニア版」 273:15-17,1988
  9. 稲田英一:ディスポーザブル圧トランスデユーサーの周波数特性と臨床応用.  Kohden Report,#30:1-9,1988
  10. 稲田英一:アムリノンと塩化カリウム. 臨床麻酔17:832,1993
  11. 稲田英一:成人心臓手術におけるアムリノンの応用. Journal of Cardiology 26(Suppl.II):79,1995
  12. 稲田英一:心臓手術中の患者管理:麻酔開始からICU入室まで. ハートナーシング6:515-693,1993
  13. 稲田英一, Alfille PH:Anesthesia for lung transplantation. Anesthesia Today 2:164-169, 1993
  14. 稲田英一:レスピレータの管理. ハートナーシング 6:737-741,1993
  15. 稲田英一:局所麻酔薬に"アレルギー"がある時の局所麻酔法.  JIM3:438-439,1993
  16. 中野由美,久慈悦子,青木啓一,稲田英一:申し送りの1方法としてのFAXの利用. OPE nursing 9:1053-1057, 1994
  17. 稲田英一:書評「痛みの治療計画-集学的アプローチ」. 日本医事新報 3675:97,1994
  18. 稲田英一:プロポフォール, Newcomer vs. Old-timers.  LiSA 1(1): 10-23, 1994
  19. 稲田英一:IABPの管理. ハートナーシング 7:209-213,1994
  20. 稲田英一:循環モニターの落とし穴. ハートナーシング 7:323-327,1994
  21. 稲田英一:挿管チューブの管理. ハートナーシング 7:414-417,1994
  22. 稲田英一:心臓手術と呼吸管理. ハートナーシング 7:420-423,1994
  23. 稲田英一,大川一美,渡辺桂:心臓手術と呼吸管理Q&A. ハートナーシング 7:455-458,1994
  24. 稲田英一:Allenのテストは必要か? LiSA 1(1):32-35,1994
  25. 稲田英一:ステロイドカバーは必要か? LiSA 1(2):40-44,1994
  26. 稲田英一:術後疼痛治療の現状と実際. ナーシング 14:24-29,1994
  27. 稲田英一:術後疼痛の影響と鎮痛の効果. ナーシング 30:31,1994
  28. 稲田英一:術後疼痛患者管理のポイント. ナーシング 14:32-33,1994
  29. 稲田英一:最小肺胞濃度(MAC)は有用である!?LiSA 2(3):40-45,1995
  30. 稲田英一:リドカインは気管内挿管による血行動態変化を抑制する?LiSA 2(2):34-38,1995
  31. 稲田英一:ドパミンは腎不全を予防する!? LiSA 2(1):34-39,1995
  32. 稲田英一:抗菌薬を正しく使おう. LiSA 2(3):31-32,1995 
  33. 稲田英一:脊椎麻酔高は局所麻酔薬注入速度で変化する!?LiSA 2(4):32-35,1995
  34. 大野太郎,稲田英一:ボクがトノメトリを使うわけ!LiSA 2(4):36-41,1995
  35. 稲田英一:呼吸管理への実践的アプローチ. ハートナーシング 8:386-338,1995
  36. 稲田英一:ニトログリセリンは術中心筋虚血の予防に有効である!? LiSA 2(6):34-38,1995
  37. 稲田英一:MAO阻害薬は術前に中止すべきである!? LiSA 2(10):28-32,1995
  38. 稲田英一:Goldman Cardiac Risk Indexは心臓合併症発生の予測に有用である!? LiSA 2(11):38-43,1995
  39. 稲田英一:スキサメトニウムによる筋痛は予防できる!? LiSA 2(12):36-41,1995
  40. 稲田英一:高齢者に全身麻酔をかけると痴呆症になる!? LiSA 2(7):34-38,1995
  41. 稲田英一:前投薬に硫酸アトロピンは有用である!? LiSA 2(8):34-38,1995
  42. 稲田英一:新鮮ガス流量の"謎". LiSA 2(9):28-32,1995
  43. 稲田英一:MAO阻害薬は術前に中止すべきである!? LiSA 2(10):28-32,1995
  44. 稲田英一:ペースメーカ植え込み患者の麻酔管理. LiSA 2(8):8-13,1995
  45. 稲田英一:一時的ペーシングを用いた麻酔管理. LiSA 2(8):14-17,1995
  46. 稲田英一:リドカインは気管内挿管による血行動態変化を抑制する!?. LiSA 2(2):34-38,1995
  47. 稲田英一:麻酔の基礎-麻酔を自分のものに-. ハートナーシング 8:905,1995
  48. 稲田英一:全身管理としての心臓麻酔. ハートナーシング 8:906-910,1995
  49. 稲田英一:痛みの発生するメカニズム:なぜ痛いのか. ナーシング 15:52-57,1995
  50. 稲田英一:術後患者のアセスメントと疼痛治療の実際. ナーシング15:68-72,1995
  51. 稲田英一:全身麻酔時の抜管法. 日本医事新報 3714:134,1995
  52. 稲田英一:アムリノン. ハートナーシング9:466-470,1996
  53. 稲田英一:カプノメータ. ハートナーシング9:270-273,1996
  54. 稲田英一:パルスオキシメータ. ハートナーシング9:174-176,1996
  55. 稲田英一:体外ペースメーカ. ハートナーシング.9:555-561,1996
  56. 稲田英一:植え込み型ペースメーカ. ハートナーシング.9:456-459,1996
  57. 稲田英一:血液浄化装置. ハートナーシング.9:48-51,1996
  58. 稲田英一:血液浄化装置(2). ハートナーシング.9:1126-1127,1996
  59. 稲田英一:人工心肺. ハートナーシング.9:938-942,1996
  60. 稲田英一:圧トランスデューサ. ハートナーシング.9:752-755,1996
  61. 稲田英一:活性化凝固時間測定器. ハートナーシング.10:328-330,1996
  62. 稲田英一:FFP信仰とその信者達. LiSA 3:30-36,1996
  63. 稲田英一:To Fast or not to Fast. LiSA 3:764-768,1996
  64. 稲田英一:人工心肺中の活性化凝固時間は480秒以上に保つべきである!? LiSA 3:556-560,1996
  65. 稲田英一:血圧の"実測値"とは? LiSA 3:648-654,1996
  66. 稲田英一:術前胸部X線写真撮影はルーチンとして必須である!? LiSA 3:342-347,1996
  67. 稲田英一:肺毛細管楔入圧は前負荷の評価に有用である!? LiSA 3:154-158,1996
  68. 稲田英一:肺動脈カテーテルは患者の予後を改善する!? LiSA 3:880-885,1996
  69. 稲田英一:新生児,乳児に鎮痛薬は必要ない!? LiSA 3:240-244,1996
  70. 稲田英一:局所麻酔による妊婦の低血圧に対する昇圧薬はエフェドリンだけが許される!? LiSA 3:446-450,1996
  71. 稲田英一:輸液療法の謎(その1),LiSA 3:1088-1092,1996
  72. 稲田英一:輸液療法の謎(その2),LiSA 3:1184-1188,1996
  73. 稲田英一:手術前のジギタリスの扱い、LiSA 3:1076-1079,1996
  74. 稲田英一:抜管のお作法.LiSA 3:980-983,1996
  75. 稲田英一:アムリノンとカテコラミンの併用療法.LiSA 4:42-48,1997
  76. 稲田英一:PCAポンプ. ハートナーシング.10:232-235、1997
  77. 稲田英一:血液回収装置. ハートナーシング.10:406-409,1997
  78. 稲田英一:カテコールアミンとその仲間. ハートナーシング.10:526-529,1997
  79. 稲田英一:エピネフリンとノルエピネフリン. ハートナーシング.10:610-613,1997
  80. 稲田英一:ドパミンとドブタミン. ハートナーシング.10:724-726,1997
  81. 稲田英一:人工心肺.ハートナーシング 9:938-942,1997
  82. 稲田英一:血液浄化装置、血液濾過、血液濾過透析.ハートナーシング 9:938-942,1997
  83. 稲田英一:MACを巡る問題. Anesthesia Today 6:160-163,1997
  84. 稲田英一:フォスフォジエステラーゼ阻害薬の仲間たち. ハートナーシング.10:816-819.1997
  85. 稲田英一:自己膨張式バッグ,ジャクソンリース回路. ハートナーシング.10:36-37,1997
  86. 稲田英一:肺動脈カテーテルのオプション機能. ハートナーシング.10(2):32-34,1997
  87. 稲田英一:PCAポンプ. ハートナーシング.10:232-235,1997
  88. 稲田英一:Propofol revisited,LiSA 4:534-554,1997
  89. 稲田英一:人工呼吸の循環系に及ぼす影響.人工呼吸 14:126,1997
  90. 稲田英一:学習メディアの変遷と秘められた危険性(巻頭言).麻酔.47:261,1998
  91. 稲田英一:外科手術と新鮮凍結血漿.日本輸血学会会誌 44:643,1998
  92. 稲田英一:循環と呼吸のinteraction. 循環制御 19:483,1998
  93. 稲田英一:プロポフォールの臨床応用と将来的展望. 山形医学 16(2):63-64,1998
  94. 稲田英一:観血的血圧測定(3). ハートナーシング 11:994-997,1998
  95. 稲田英一:観血的血圧測定(4). ハートナーシング 11:1090-1092、1998
  96. 稲田英一:循環と呼吸のinteraction(司会の言葉).循環制御 19:483、1998
  97. 稲田英一:ニトロプルシドナトリウムの臨床応用. LiSA 5:878-893,1998
  98. 稲田英一:手術時の異常高血圧の処置.新薬と臨床 48(1):31,1998
  99. 稲田英一:急性出血に対する緊急輸血.LiSA 5:1218-1225,1998
  100. 稲田英一:術中患者の体液管理. エキスパートナース 14:211-213,1998
  101. 稲田英一:中心静脈圧(3).ハートナーシング 12:166-168,1999
  102. 稲田英一:肺動脈カテーテル(1). ハートナーシング 12:362-365、1999
  103. 稲田英一:肺動脈カテーテル(2). ハートナーシング 12:828-831、1999
  104. 稲田英一:肺動脈カテーテル(3). ハートナーシング 12:730-733、1999
  105. 稲田英一:肺動脈カテーテル(4). ハートナーシング 12:932-935、1999
  106. 稲田英一:肺動脈カテーテル(5). ハートナーシング 12:1024-1027、1999
  107. 稲田英一:肺動脈カテーテル(7). ハートナーシング 12:1115-1118、1999
  108. 稲田英一:パルスオキシメータ(1). ハートナーシング 12:1215-1218、1999
  109. 稲田英一:パルスオキシメータ(2). ハートナーシング 12:1568-1572、1999
  110. 稲田英一:高齢者の麻酔における注意点. クリニカ. 26:379-383,1999
  111. 稲田英一:カプノメータ(2).ハートナーシング 13:40-43,2000
  112. 稲田英一:心電図(2).ハートナーシング 13:351-353、2000
  113. 稲田英一:筋弛緩薬モニター(2). ハートナーシング 13:1015-1017、2000
  114. 稲田英一:麻酔科医の活躍の場. ハートナーシング、13:1602-1605, 2000
  115. 稲田英一:麻酔科医の術前回診(1):麻酔は術前から始まる.ハートナーシング, 13:1692-1695, 2000
  116. 稲田英一:安全な麻酔のために、臨床外科, 55:1183-1187, 2000
  117. 1稲田英一:脊椎麻酔(1). 臨床外科, 55:1329-1334, 2000
  118. 稲田英一:脊椎麻酔(2). 臨床外科, 55:1433-1436, 2000
  119. 稲田英一:硬膜外麻酔(1). 臨床外科, 55:1599-1603, 2000
  120. 稲田英一:硬膜外麻酔(2). 臨床外科, 56:103-107, 2001
  121. 稲田英一:全身麻酔の導入. 臨床外科、56:225-228,2001
  122. 稲田英一:全身麻酔の維持. 臨床外科、56:397-401,2001
  123. 稲田英一:術前合併症のある患者に対する対応:循環器系合併症. 臨床外科56:667-672、2001
  124. 稲田英一:術前合併症のある患者に対する対応:糖尿病・気管支喘息・腎機能不全・貧血. 臨床外科 56:787-801、2001
  125. 稲田英一:周術期管理:危機の回避(1):呼吸器系のトラブル(1). 臨床外科 56:935-939、2001
  126. 稲田英一:周術期管理:危機の回避(2):呼吸器系のトラブル(2):血液ガスの異常. 臨床外科 56:1260-1263,2001
  127. 稲田英一:周術期管理:危機の回避(3):呼吸器系のトラブル(3):誤嚥. 臨床外科、56:1097-1101,2001
  128. 稲田英一:周術期管理:危機の回避(4):循環器系のトラブル(1):血圧の変動. 臨床外科、56:1369-1374,2001
  129. 稲田英一:周術期管理:危機の回避(5):循環器系のトラブル(2):不整脈. 臨床外科、56:1507-1512,2001
  130. 稲田英一:周術期管理:危機の回避(6):循環器系のトラブル(3):心筋虚血. 臨床外科、56:1657-1661,2001
  131. 稲田英一:麻酔科医の術前回診(2):禁飲食と前投薬. ハートナーシング, 14:46-50, 2001
  132. 稲田英一:麻酔科医の術前回診(3)モニタリングの考え方. ハートナーシング 14:123-126、2001
  133. 稲田英一:手術当日、手術前の仕事. ハートナーシング、14:226-230,2001
  134. 稲田英一:麻酔導入時のポイント. ハートナーシング 14:318-321,2001
  135. 稲田英一:心臓手術患者における麻酔導入時のポイント. ハートナーシング14:482-485,2001
  136. 稲田英一:麻酔維持について.ハートナーシング 14:550-553,2001
  137. 稲田英一:覚醒と抜管. 臨床外科、56:511-515,2001
  138. 稲田英一:術前合併症のある患者に対する対応(1), 臨床外科56:667‐672,2001
  139. 稲田英一:心臓手術患者における麻酔導入時のポイント. ハートナーシング、14:482‐485,2001
  140. 稲田英一:麻酔の維持について. ハートナーシング、14:550‐553,2001
  141. 稲田英一:全身管理:循環管理(1). ハートナーシング、14:637-640、2001
  142. 稲田英一:全身管理:循環管理(2). ハートナーシング、14:735-738、2001
  143. 稲田英一:全身管理:循環管理(3). ハートナーシング、14:862-865、2001
  144. 稲田英一:全身管理:循環管理(4). ハートナーシング 14:958-961、2001
  145. 1稲田英一:全身管理:循環管理(5)-心血管系作用薬の薬理学. ハートナーシング 14:1058-1061、2001
  146. 稲田英一:麻酔チャート解説(1). ハートナーシング、14:1164-1167、2001
  147. 稲田英一:麻酔チャート解説(2). ハートナーシング、15:34-37、2002
  148. 稲田英一:麻酔科医の心理学(1)-患者編. ハートナーシング、15:133-135、2002
  149. 稲田英一:麻酔科医の心理学(2)-一般手術編. ハートナーシング、15:258-261、2002
  150. 稲田英一:冠動脈バイパス術:MIDCAB(1). ハートナーシング、15:342-345、2002
  151. 稲田英一:大動脈弁逆流症の麻酔(1). ハートナーシング 16:249-251,2003
  152. 稲田英一:大動脈弁逆流症の麻酔(2). ハートナーシング 16:350-353,2003
  153. 稲田英一:OPCABの麻酔. ハートナーシング、15:484-487、2002
  154. 稲田英一:CABGの麻酔(1). ハートナーシング、15:604-606,2002
  155. 稲田英一:CABGの麻酔(2). ハートナーシング 15:724-727,2002
  156. 稲田英一:麻酔科医の心理学-麻酔科医編(2). ハートナーシング 15:922-925,2002
  157. 稲田英一:大動脈弁狭窄症に対する大動脈弁置換術の麻酔.ハートナーシング 15:1168-1171, 2002
  158. 稲田英一:僧帽弁狭窄症とその麻酔(1). ハートナーシング 15:1240-1243,2002
  159. 稲田英一:見学のお作法. ハートナーシング 16:460-463,2003
  160. 稲田英一:僧帽弁狭窄症とその麻酔(2). ハートナーシング 16:18-21,2003
  161. 稲田英一:僧帽弁狭窄症とその麻酔(3). ハートナーシング 16:148-151,2003
  162. 稲田英一:僧帽弁狭窄症とその麻酔. ハートナーシング 16:148-151,2003
  163. 稲田英一:不整脈(1).  ハートナーシング 16:558-561,2003
  164. 稲田英一:不整脈(2).  ハートナーシング 16:660-663,2003
  165. 稲田英一:不整脈(3).  ハートナーシング 16:762-765,2003
  166. 稲田英一:術中の頻脈、高血圧、心筋虚血の治療にはエスモロールを. LiSA 10:492‐497、2003
  167. 稲田英一:硬膜外麻酔における試験量投与の有用性と注意点. LiSA 10:564-565、2003
  168. 稲田英一:凝固障害患者でしてはならないこと、するべきこと.LiSA 10:566-568,2003
  169. 稲田英一:おさえておきたい関連知識:きちんと理解:投与量. 月間ナーシング 2006;26:54-8
  170. 稲田英一:おさえておきたい関連知識:注意を要する特殊な薬物. 月間ナーシング 2006;26:59-63
  171. 稲田英一:おさえておきたい関連知識:単位をおさえる. 月間ナーシング 2006;26:64-66

学会発表

  1. Inada E, D'Ambra MN, LaRaia PJ, et al: The effects of nitrous oxide on myocardial function, myocardial oxygen consumption and coronary circulation in ischemic rat heart, 7th Annual Meeting of Cardiovascular Anesthesiologists, Phoenix, 1985.4
  2. 水本靖,中澤健二,高橋秀則,稲田英一ほか:研修医教育としての閉鎖循環式麻酔,第6回日本臨床麻酔学会総会,1986.11
  3. 中澤健二,高橋秀則,水本靖,稲田英一ほか:自殺,自殺未遂による外傷患者管理の問題点とその対策,第6回日本臨床麻酔学会総会,1986.11
  4. Uno Y, Tezuka S, Kawabata R, Inada E, et al: The hemodynamic effect of M6434, in hemorrhagic shock in dogs with narrowed coronary artery, The 10th Annual Conference on Shock and 1st International Shock Congress, Montreal, 1987.6
  5. Inada E: A current view of antiarrhythmic agents,(Symposium: Drug therapy in cardiovascular anesthesia9, International Symposium on Cardiovascular Anesthesiology and 8th Annual Meeting of Japan Society of Circulation Control in Medicine, Kobe, 1987.8
  6. 稲田英一,河野昌史,田中美江子ほか:脳脊髄液pHの脊椎麻酔レベルに及ぼす影響,第7回日本麻酔学会総会,1987.11
  7. 白石一雅,稲田英一,佐藤敏朗ほか:高位脊髄損傷患者における急性期呼吸,循環動態の変化-症例報告-,第7回日本麻酔学会総会,1987.11
  8. 河野昌史,白石一雅,稲田英一ほか:経気管支鏡下意識下挿管による自発的体位変換の試み,第7回日本麻酔学会総会,1987.11
  9. 河野昌史,中澤健二,高橋秀則,稲田英一ほか:呼吸停止と深昏睡をきたしながら脳死を否定された1例,第23回日本救急医学会関東地方会,浦安,1987.6
  10. 高橋秀則,中澤健二,稲田英一ほか:パラコート中毒と心原性ショック,第2回日本Shock学会総会,東京,1987.4
  11. 高橋秀則,水本靖,高橋久人,稲田英一ほか:ICU入室基準の検討を感じさせられた一症例-ICU入室基準,高齢者集中治療-,第14回日本集中治療医学会総会,1987
  12. Inada E, Cullen DJ, Nemeskar R, et al: Effect of labetalol on the hemodynamic response to intubation; A controlled randomized double-blind study, 1987 Annual Meeting of American Society of Anesthesiologists, Atlanta, 1987.10
  13. deBros F, Okutani R, Inada E, et al: Determination of alcuronium in plasma and urine by HPLC, 1988 World Congress of Anesthesiologists, 1988.5
  14. Inada E, Sato T, Tanaka M, et al: Dynamic response of disposable transducers studied by pressure simulator, World Congress of 9th Anesthesiologists, Washington, DC, 1988.5
  15. Inada E, et al: Effects of and pH of cerebrospinal fluid on the level and onset of dibucaine anesthesia, World Congress of 9th Anesthesiologists, Washington, DC, 1988.5
  16. Mizumoto K, Inada E, et al: Intraoperative rupture of bullae revealed by closed circuit anesthesia-A case report, World Congress of 9th Anesthesiologists, Washington, DC, 1988.5
  17. Nakamura H, Boventre JV, Inada E, et al: Plasma form patients undergoing cardiac surgery enhances oxygen free radical production in neutrophils, 13th Annual Meeting of Cardiovascular Anesthesiologists, San Antonio, 1991.5
  18. Inada E, Aoki K, Kohama M, Furuta S, Iwahasi K, Otsuka T, Tobishima K, Takanashi S, Okada K: Autologous blood transfusion in adult cardiac surgery. The Third Sino-Japanese Symposium on Clinical Anesthesiology, Wuchang, China, 1991.11.10-11
  19. Inada E, Aoki K, Kohama M, Aoki H, Takanashi S, Iwahashi K, Furuta S: Effects of protamine on ACT and antithrombin III-heparin complex during cardiac surgery. 1991 ASA Annual Meeting, San Francisco, 1991.10.26-30
  20. Nakamura H, Bonventre JV, Inada E, deBros F, Shibata O, Kono K, Philbin DM: Cardiac surgical patients plasma enhances oxygen free radical reduction in neutrophils. 1991 ASA Annual Meeting, San Francisco, 1991.10.26-30
  21. 稲田英一:心疾患患者術前評価の問題点(シンポジウム:心疾患患者の麻酔),第39回日本麻酔学会総会,福岡市,1992.4.9-11
  22. 小倉忍,稲田英一,井尾和雄ほか:呼気終末ガス濃度測定孔付き鼻カニューラの有用性,第39回日本麻酔学会総会,福岡市,1992.4.9-11
  23. 加川正,柏木宏元,寄川淳,稲田英一ほか:気管内挿管における安全なカフ圧についての再検討,第39回日本麻酔学会総会,福岡市,1992.4.9-11
  24. 大島孝,松田敬子,手塚新吉,稲田英一ほか:近赤外分析法による出血性ショック及び低血圧麻酔時における脳組織酸化還元の状態,第39回日本麻酔学会総会,福岡市,1992.4.9-11
  25. 高崎正人,稲田英一,堀部原生ほか:小児におけるセボフルランのsingle breath induction,第39回日本麻酔学会総会,福岡市,1992.4.9-11
  26. 土井健一,菊地白,稲田英一ほか:非閉塞性肥大型心筋症と腹部大動脈瘤を有する患者の麻酔経験,第20回日本歯科麻酔学会総会,東京,1992.4
  27. Inada E, Takasaki M, Kikuta Y, In-nami H, Okada K: Single breath induction with sevoflurane in pediatric patients. 1992 ASA Annual Meeting, New Orleans 1992.10.17-21
  28. Inada E, Rosow CE, Ali HH, deBros F, Basta S, Shorten G: Alfentanil plasma concentration and neuromuscular blockade.1992 ASA Annual Meeting, New Orleans 1992.10.17-21
  29. 稲田英一ほか:開心術におけるヘパリン療法の検討,ACTが術前値に戻れば十分なのか?第23回日本心臓血管外科学会総会,1993.3
  30. 高橋玉実,山田典子,高崎正人,稲田英一,岡田和夫:手関節周囲径のトノメトリ法による血圧測定に及ぼす影響,第1回関東トノメトリ研究会,東京,1993.6.19
  31. 稲田英一,岩橋健,堀部原生ほか:A-Vペースポート肺動脈カテーテルによる心房ペーシング,第40回日本麻酔学会総会,盛岡,1993.4
  32. 大島孝,水町勝子,稲田英一ほか:近赤外線分光法から観察した脳酸素環境にCO2が及ぼす影響,チクロトームaa3の酸化度を中心に,第40回日本麻酔学会総会,盛岡,1993.4
  33. 水町勝子,大島孝,稲田英一ほか:近赤外線分光法によるin vivoでの組織代謝調節時の脳内チクロトームオキシダーゼの測定,第8回日本Shock学会総会,川越,1993.4
  34. Okada K, Ohshima T, Inada E, et al: Effects of hypercapnea and hypocapnea on the redox state of cerebral mitochondoria. The 16th Annual Conference on Shock, Santa Fe, 1993.6
  35. 大野太郎,高橋玉実,高崎正人,稲田英一,岡田和夫:血管作動薬の動脈圧周期性変動に対する影響-最大エントロピー法による分析-,第1回関東トノメトリ研究会,東京,1993.6.19
  36. Inada E, et al: Isoflurane is more protective against cerebral hypoxia than is sevoflurane, 1993 ASA Annual Meeting, Washington DC, 1993.10.12
  37. 岡和樹,山田二三代,稲田英一ほか:PTCA中に心停止を起こし救命し得た一症例,第12回日本蘇生学会総会,松江,1993.10.15
  38. 大島孝,手塚新吉,稲田英一ほか:近赤外線分光法からみたCO2の脳酸素環境に及ぼす影響,第12回日本蘇生学会総会,松江,1993.10.15
  39. Inada E (Guest Speaker): What is new in cardiac anesthesia, 4th Japanese-Chinese Symposium on clinical anesthesiology, 1993.11.2
  40. 稲田英一,柏木宏元,青木啓一ほか:心臓弁膜疾患による肺高血圧症患者におけるアムリノンの有用性と安全性,第13回日本臨床麻酔学会総会,彦根,1993.11
  41. 大野太郎,高橋玉実,稲田英一ほか:血管拡張薬の動脈圧波形に及ぼす影響,第13回日本臨床麻酔学会総会,彦根,1993.11
  42. 湯川博美,高橋玉実,稲田英一ほか:ベクロニウムによる遷延性ブロックと呼吸停止をきたした症例,第13回日本臨床麻酔学会総会,彦根,1993.11
  43. 山田二三代,稲田英一,中村春子ほか:アムリノンが著効を示したと考えられる心臓再手術症例,第13回日本臨床麻酔学会総会,彦根,1993.11
  44. 稲田英一(Guest Speaker):トノメトリ法による血圧測定の臨床的効果、 第4回臨床モニター学会総会,東京,1993.3.12-13
  45. 笠原勝彦,江郷洋一,稲田英一ほか:心臓外科手術後における心拍出量連続測定装置の使用経験、日本集中治療医学会,名古屋,1994.2.24
  46. 青木啓一,朝倉利久,稲田英一ほか:冠動脈バイパス術における常温体外循環法の有用性、第16回手術医学会総会,1994.9.30,大阪
  47. 樋山章子,高石照美,稲田英一ほか:心臓手術における患者入室から執刀までの能率化かについて、第16回手術医学会総会,1994.9.30,大阪
  48. Inada E: Use of sevoflurane in adults,4th Japanese-Chinese Symposium on Clinical Anesthesiology, 1994.11.4
  49. 大野太郎,稲田英一,岡田和夫:動脈圧波形の周波数分析による循環血液量の変化.第2回血圧測定研究会,1994.9.17,東京
  50. 稲田英一,山田二三代,大野太郎ほか:肺動脈カテーテルによる連続心拍出量測定の精度の検討,第41回日本麻酔学会総会,東京,1994.4
  51. Inada E: Noninvasive arterial pressure measurement. The 8th International Symposium on Applied Cardiopulmonary Pathophysiology. Rotterdam, Holland, 1994.4.22
  52. Inada E(Guest speaker):Use of inotropes and vasopressors during cardiac surgery. 9th Asian and Australian Congress of Anesthesiologists. Bangkok, Thailand, 1994.11.7
  53. Inada E, Kashiwagi H, Iwahashi K, et al: Use of autologous blood transfusion in cardiac reoperations. 15th Annual San Diego Cardiothoracic Surgery Symposium, San Diego, U.S.A., 1995.2.24
  54. 稲田英一:トノメトリ法を用いる10の理由. 第42回日本麻酔学会総会,浜松市,1995.4.21
  55. 稲田英一:セボフルランの中枢神経系に対する作用. 第42回日本麻酔学会総会,浜松市,1995.4.21
  56. Inada E: Anesthesia for the Patients with Vascular Disease. 14th Japanese-Korean Anesthesia Symposium, Hamamatsu, 1995.4.21
  57. 稲田英一:血管拡張薬の臨床,平成7年度東京麻酔専門医会リフレッシャーコース,東京,1995.7.22
  58. Inada E: Carbon Dioxide: High power and low profile,4th Congress of Asia Pacific Association for Respiratory Care(APARC),Nagoya, 1995.9.22
  59. 水本靖,船山忠久,中村春子,稲田英一ほか:一酸化窒素合成酵素阻害薬による血行動態および体内血流分布の変化,第35回日本麻酔学会関東甲信越地方会,宇都宮,1995.9.30
  60. 稲田英一:成人心臓手術におけるアムリノンの応用.第43回日本心臓病学会,1995.9.16
  61. Inada E: Role of phosphodiesterase inhibitor in shock: Treatment of acute failure in cardiac surgery. Third International Shock Congress-Shock '95 Japan-, Hamamatsu, 1995.10.26
  62. 笠井繁毅,中村到,平田一雄,大川一美,藤岡丞,稲田英一:ショック状態となった85歳以上高齢者の緊急手術の経験.第14回日本蘇生学会総会,鹿児島,1995.10.12-13
  63. 大野太郎,岸広彦,稲田英一,岡田和夫:ダイヤチェックシステムを校正に用いたトノメトリ法と観血法の比較.第23回日本歯科麻酔学会総会.広島,1995.10.7-8
  64. 岸広彦,大野太郎,稲田英一,岡田和夫:肥大型心筋症を合併した下顎腫瘍切除患者の麻酔経験. 第23回日本歯科麻酔学会総会.広島,1995.10.7-8
  65. 中村到,藤岡丞,船山忠久,稲田英一ほか:80歳以上の高齢者の緊急手術の麻酔管理とその問題点,第8回老年麻酔研究会,東京,1996.2
  66. 大野太郎,手塚新吉,稲田英一ほか:収縮期血圧変動のパワースペクトル分析による循環血液量の評価.第43回日本麻酔学会総会,岡山,1996.3
  67. 稲田英一:術前評価とインフォームドコンセント(シンポジウム:術前評価の標準化を目指して),第43回日本麻酔学会総会,岡山,1996.3
  68. 藤岡丞,船山忠久,水本靖,稲田英一ほか:高二酸化炭素症による血管拡張に一酸化窒素は関与しているか.第11回日本Shock学会総会,福島,1996.5
  69. 水本靖,藤岡丞,船山忠久,稲田英一ほか:一酸化窒素の血管拡張作用へのセボフルランの影響. 第11回日本Shock学会総会,福島,1996.5
  70. 原島敏也,小野紫,稲田英一ほか:開腹と腹腔鏡下胆嚢摘出術における尿量の比較. 第21回日本外科系連合学会学術集会,東京,1996.6
  71. 平田一雄,藤岡丞,稲田英一ほか:虫垂切除術の局所麻酔管理の問題点. 第21回日本外科系連合学会学術集会,東京,1996.6
  72. 小野紫,中村到,稲田英一ほか:高齢者胃切除術患者における術前合併症の検討. 第21回日本外科系連合学会学術集会,東京,1996.6
  73. 小野紫,稲田英一ほか:ULTIMAのサンプリングチューブ誤接続による換気量測定ミス. 第36回日本麻酔学会関東甲信越地方会,東京,1996.9
  74. 原島敏也,船山忠久,稲田英一ほか:セファゾリンによる遷延性アナフィラキシーショックの1症例. 第15回日本蘇生学会総会,福井,1996.10
  75. 西田隆行,大野太郎,稲田英一ほか:ダウン症候群に完全心内膜欠損症を合併した小児の全身麻酔経験, 第24回日本歯科麻酔学会総会,新潟,1996.10
  76. 平田一雄,稲田英一ほか:肥大型心筋症を合併した腹部大動脈瘤の麻酔経験. 第16回日本臨床麻酔学会総会,東京,1996.11
  77. 稲田英一,水本靖,船山忠久,大野太郎ほか:コンピュータ通信を利用した学会運営の試み. 第16回日本臨床麻酔学会総会,東京,1996.11
  78. Ohno T, Inada E, et al: Power spectral analysis of arterial pressure waveform is a sensitive and early marker of hypovolemia. 1996 Annual Meeting of American Society of Anesthesiologists, New Orleans, 1996.10
  79. 高橋玉実,稲田英一,朝倉利久ほか:他家血輸血を回避できた解離性大動脈破裂症例の経験. 第44回日本麻酔学会総会,新潟,1997.4.23
  80. 唐澤正弥,稲田英一ほか:小児小手術の術後早期SpO2の低下に対するセボフルランとイソフルラン麻酔の比較検討. 第3回日本小児麻酔学会総会,横浜,1997.9.22
  81. 大野太郎,稲田英一:呼吸の循環変動と循環血液量. 第19回日本循環制御医学会総会,東京,1998.5.19
  82. 稲田英一,船山忠久,藤岡丞ほか:In-line, ex-vivo自動血液ガス測定装置(VIA)の使用経験, 第18回日本臨床麻酔学会総会,1998.11.9
  83. 平田一雄,佐々木健,稲田英一ほか:心臓手術におけるアプロチニン投与による出血量,輸血量の比較. 第18回日本臨床麻酔学会総会,1998.11.9
  84. Zhao S, Peel HH, Edgar R, Inada E: Comparison of direct and indirect ARX models for aortic blood pressure waveform reconstruction. 1998 Biomedical Engineering Society Meeting, 1998.5
  85. Peel HH, Zhao S, Edgar R, Inada E: Feasibility of aortic waveform reconstruction from peripheral waveforms using ARX models. 1998 Biomedical Engineering Society Meeting, 1998.5
  86. 稲田英一:冠動脈バイパス症例術後の血液透析中の動脈血酸素分圧低下についての検討. 日本麻酔学会第45回大会,鹿児島,1998.4
  87. 稲田英一:腹部大動脈瘤手術におけるアムリノンの応用. 日本麻酔学会第45回大会,鹿児島,1998.4
  88. 稲田英一,藤岡丞,船山忠久ほか:高齢者におけるプロポフォールを用いた鎮静中の呼吸抑制,日本麻酔学会第45回大会,鹿児島,1998.4
  89. 稲田英一,水本靖,藤岡丞ほか:高齢者における低用量ミダゾラムの呼吸抑制. 日本麻酔学会第45回大会,鹿児島,1998.4
  90. 小田川美伯,大野太郎,稲田英一ほか:スマートトリガV1.10を用いた血圧の推定. 日本麻酔学会第45回大会,鹿児島,1998.4
  91. 高橋玉実,稲田英一ほか:心臓手術中の低アルブミン血症の血液酸素化と早期抜管への影響. 日本麻酔学会第45回大会,鹿児島,1998.4
  92. 稲田英一,平田一雄ほか:腹部大動脈瘤手術患者における冠動脈疾患合併頻度と術前心機能,日本麻酔学会第45回大会,鹿児島,1998.4
  93. Inada E, Mizumoto K, Fujioka S, et al: Respiratory depressant effects of propofol infusion for conscious sedation in geriatric patients under regional anesthesia. 1998 Annual Meeting of American Society of Anesthesiologists, Orlando, 1998.10
  94. Inada E, Mizumoto K, Fujioka S, et al: A low dose midazolam causes apnea in geriatric patients under spinal anesthesia. 1998 Annual Meeting of American Society of Anesthesiologists, Orlando, 1998.10
  95. 稲田英一:術中と緊急時の輸血:特に新鮮凍結血漿の使用法,第47回日本輸血学会総会,仙台,1999.5
  96. 稲田英一,ピール HHほか:Baboonにおける橈骨動脈圧波形からの大動脈圧波形測定,日本麻酔学会第46回大会,札幌,1999.5
  97. 稲田英一,ピール HHほか:ヒトにおける橈骨動脈圧波形からの上行大動脈圧波形測定,日本麻酔学会第46回大会,札幌,1999.5
  98. 高橋玉実,稲田英一,平田一雄ほか:高齢者の腹部大動脈瘤手術における自己血輸血の有用性,日本麻酔学会第46回大会,札幌,1999.5.26
  99. 高橋玉実,稲田英一,朝倉利久ほか:人工心配離脱時におけるミルリノン・ノルエピネフリン併用療法の有用性,日本麻酔学会第46回大会,札幌,1999.5.27
  100. 松本幸夫,村川雅洋,稲田英一ほか:長時間麻酔における橈骨動脈圧から大動脈圧の推定,日本麻酔学会第46回大会,札幌,1999.5
  101. 青木啓一,稲田英一ほか:危険因子を有する開心術症例に対する遠心ポンプによる拍動流体外循環の経験. 第21回日本手術医学会,大阪,1999.10
  102. 青木啓一,稲田英一ほか:弁膜症再手術症例の検討-手術室はどう対応するのか-,第21回日本手術医学会,大阪,1999.10
  103. Inada E, Peel HH, Zhao S, et al: Estimation of aortic pressure waveform from radial artery pressure waveform in humans. 1999 Annual Meeting of American Society of Anesthesiologists, Dallas, 1999.10
  104. 青木啓一、朝倉利久、榎本佳治、稲井理仁、稲田英一ほか:"小西式"スタビライザーを用いた心拍動下冠動脈バイパスの経験.第22回日本手術医学会、横浜、2000.11.10
  105. 大塚徹、吉田雅人、青木啓一、稲田英一ほか:膝窩動脈完全閉塞に対する遠心ポンプ拍動流体外循環の有効性、第22回日本手術医学会、横浜、2000.11.11
  106. 榎本佳司、青木啓一、朝倉利久、稲田英一ほか:冠動脈バイパス術において超音波トランジットタイム血流計の結果どう対処するか? 第22回日本手術医学会、横浜、2000.11.11
  107. 下山美奈子、山崎芳江、原田久美、高橋玉実、稲田英一ほか:当院における輸血の取り扱いについて-弁膜症再手術での一考察-. 第22回日本手術医学会、横浜、2000.11.10
  108. 小林徹、赤地吏、松田睦、稲田英一:手術室における過去3年間の臨床工学技士に対する修理・点検依頼の検討と対策. 第22回日本手術医学会、横浜、2000.11.10
  109. 小森千鶴、稲田英一、砂永仁子、高橋玉実ほか:ニコランジルによる橈骨動脈グラフト拡張効果の検討、日本麻酔科学会第49回大会、福岡市、2002.4.18
  110. 砂永仁子、稲田英一、小森千鶴、高橋玉実ほか:ミルリノンによる静脈グラフト拡張効果の検討、日本麻酔科学会第49回大会、福岡市、2002.4.18
  111. 砂永仁子、稲田英一、小森千鶴、高橋玉実ほか:ミルリノンによる橈骨動脈グラフト拡張効果の検討、日本麻酔科学会第49回大会、福岡市、2002.4.18
  112. 小森千鶴、稲田英一、砂永仁子、高橋玉実ほか:OPCABにおける手術室抜管を妨げる因子の検討、日本麻酔科学会第49回大会、福岡市、2002.4.20
  113. 高橋玉実、椿久美子、稲田英一、吉田成彦:術後急性肺動脈塞栓症に対して緊急塞栓除去術を行い救命できた3症例. 日本麻酔科学会第50回大会、横浜市、2003.5.30
  114. 椿久美子、高橋玉実、稲田英一、吉田成彦:ラリンジアルマスクを用いて管理したOPCAB症例. 日本麻酔科学会第50回大会、横浜市、2003.5.30

A3125
October 23, 2017
43031.645833 - 43031.729167
Room Exhibit Hall B2 - Area A
Intra-operative Nitrogen Balance and Blood Glucose During Laparoscopic Colorectal Cancer Surgery
Mayumi Tanaka, M.D., Daizoh Satoh, Ph.D., Akane Komatsu, M.D., Yousuke Katsuda, M.D., Izumi Kawagoe, Ph.D., Eiichi INADA, Ph.D.
Juntendo University School of Medicine, Tokyo, Japan
Disclosures: M. Tanaka: None. D. Satoh: None. A. Komatsu: None. Y. Katsuda: None. I. Kawagoe: None. E. Inada: None.

A3042
October 23, 2017
43031.541667 - 43031.625
Room Exhibit Hall B2 - Area B
Which of Desflurane or Propofol Provides Rapider Emergence From General Anesthesia After Lung Resection? A Prospective, Randomized Study
Izumi Kawagoe, M.D.,Ph.D., Masakazu Hayashida, M.D.,Ph.D., Daizoh Satoh, M.D.,Ph.D., Seiji Ishikawa, M.D.,Ph.D., Kenji Suzuki, M.D.,Ph.D., EIICHI INADA, M.D.,Ph.D.
Juntnedo University, Tokyo, Japan
ear: 2008 Abstract Number: A382
Title:A High Rate of Massive Intraoperative Hemorrhage, but a Low Rate of Emergency Blood Transfusion
Authors(s):Irita Kazuo, M.D., Ph.D., Inada Eiichi, M.D., Ph.D., Yoshimura Hayashi, M.D., Ph.D., Tsuzaki Kouichi, M.D., Ph.D., Warabi Kengo,

A2265
October 13, 201
3 1:00:00 PM - 2:00:00 PM
Room Room 104-Area E
Effect of Preoperative Intravenous Glucose Loading on Metabolic Response of Patients Undergoing Elective Laparoscopic Colorectal Surgery
Keisuke Yamaguchi, M.D., Yusuke Sugasawa, M.D.,Ph.D., Yuka Kitajima, M.D., Saiko
Wakabayashi, M.D., Kazuyo Takaeuchi, M.D., Eiichi Inada, M.D.

A3224
October 13, 2014
10:00 AM - 12:00 PM
Room Hall B1-Area A
Anesthetic Management of Patients Undergoing Right Lung Surgery After Left Upper Lobectomy; Selection of Tubes for One-lung Ventilation (OLV) and Oxygenation During OLV
Izumi Kawagoe, M.D., Masakazu Hayashida, M.D., Kenji Suzuki, M.D., Yoshitaka Kitamura, M.D., Shiaki Oh, M.D., Daizoh Satoh, M.D., Eiichi Inada, M.D.

A4233
October 27, 2015
3:15:00 PM - 5:15:00 PM
Room Hall B2-Area C
Gabapentin Inhibits Substance P Induced Mitogen-Activated Protein Kinases Activation in U373 MG Human Astrocytoma Cells.
Keisuke Yamaguchi, M.D., EIICHI INADA, M.D.

Which of Desflurane or Propofol Provides Rapider Emergence From General Anesthesia After Lung Resection? A Prospective, Randomized Study

Date: 10/21/2017
Izumi Kawagoe, MD, PhD - Juntnedo University
Masakazu Hayashida, MD, PhD - Juntnedo University
Daizoh Satoh, MD, PhD - Juntnedo University
Seiji Ishikawa, MD, PhD - Juntnedo University
Kenji Suzuki, MD, PhD - Juntnedo University
EIICHI INADA, MD, PhD - Juntnedo University
American Society of Anesthesiologists (ASA) - American Society of Anesthesiologists Annual Meeting 2017

和文プロシーディング

  1. 稲田英一、水本靖、船山忠久、大野太郎、藤岡丞、岡田和夫:コンピュータ通信を利用した学会運営の試み. 日本臨床麻酔学会誌 16(8):S142, 1996
  2. 平田一雄、稲田英一、岡田和夫:肥大型心筋症を合併した腹部大動脈瘤の経験. 16(8):S266, 1996
  3. 稲田英一:シンポジウム「麻酔におけるQuality Control」、安全な麻酔のための基準のもつ意義と今後の方向. 16(8):S106,1996
  4. 稲田英一、小野紫、唐澤正弥、可西洋之、平田一雄、江郷洋一ほか:冠動脈バイパス症例術後の血液透析中の動脈血酸素分圧低下についての検討. J Anesth 11(Suppl.):414, 1997
  5. 稲田英一、平田一雄、小野紫、唐澤正弥、朝倉利久、青木啓一:腹部大動脈瘤手術患者における冠動脈疾患合併頻度と術前心機能. J Anesth 11(Suppl.):423, 1997
  6. 稲田英一、水本靖、藤岡丞、船山忠久、唐澤正弥、平田一雄、可西洋之:80歳以上の高齢者緊急手術の術中循環系合併症. J Anesth 11(Suppl.):462, 1997
  7. 稲田英一、平田一雄、小野紫、唐澤正弥、朝倉利久、青木啓一:腹部大動脈瘤手術におけるアムリノンの応用. J Anesth 11(Suppl.):600, 1997
  8. 唐澤正弥、佐々木健、平田一雄、稲田英一:冠動脈瘤を合併した川崎病の既往歴をもつ妊婦の帝王切開術の経験. 日本臨床麻酔学会誌 17(8):S344、1997
  9. 稲田英一:高齢者麻酔の問題点. 日本臨床麻酔学会誌 17(8):S119、1997
  10. 稲田英一,船山忠久,藤岡丞他: In-line, ex-vivo自動血液ガス測定装置(VIA)の使用経験.日本臨床麻酔学会誌 18:S309 ,1998
  11. 平田一雄,佐々木健,高橋正吾,稲田英一ほか:心臓手術におけるアプロチニン投与による出血量,輸血量の比較.日本臨床麻酔学会誌 18:S159,1998
  12. 青木啓一,朝倉利久,稲田英一ほか:日赤血未使用量削減の試み.日本手術医学会誌 19(臨時):S135 ,1998
  13. 下山美奈子、稲田英一ほか:当院における輸血の取り扱いについて-弁膜症再手術での一考察-.日本手術医学会誌2001;22:198-200
  14. 大塚徹、吉田雅人、稲田英一ほか:膝窩動脈完全閉塞に対する遠心ポンプ拍動流体外循環の有効性、日本手術医学会誌 2001;22:263-4
  15. 榎本佳治、青木啓一、稲田英一ほか:冠動脈バイパス術において超音波トランジットタイム血流量計の結果どう対処するか?日本手術医学会誌 2001;22:265-7
  16. 稲田英一:心臓手術で肺動脈カテーテル:いる?いらない?.日本臨床麻酔学会第21回大会、東京、2001.10.20