対象疾患

婦人科領域における内視鏡手術の対象疾患

婦人科領域における内視鏡手術の対象疾患

婦人科内視鏡手術の対象疾患は数多くありますが、当センターではほぼ全ての術式が施行可能です。(上記は全て医療保険の適用あり)

マークの入っている病名をクリックしますと、病名毎の説明が閲覧できます。

不妊症とは

不妊症とは避妊せず夫婦生活を送り、1年間経過しても妊娠しない場合、と定義されています。ただし、明らかな不妊因子(子宮筋腫、子宮内膜症、乏精子症など)が存在する場合には、不妊期間に関わらず不妊症とされます。
一般的な夫婦間で避妊せず性交渉をもったとき、6か月間で約80%、1年間で約80-90%が妊娠します。不妊症の頻度は、約10-15%と考えられていますので、約1年間妊娠しない場合には何か不妊症の原因があることが考えられます。

不妊症の原因とその検査

図2.不妊症の原因

不妊症の原因は様々ですので、当院で不妊治療を行う前には必ず不妊原因の精査が必要となります(図2)。当院の検査項目は以下の通りです。