不妊スクリーニング検査

  • 男性因子:精液検査
  • 女性因子:
    • 卵巣機能検査:基礎体温、ホルモン基礎値の測定(月経2-5日目)
    • 黄体ホルモンの測定(排卵後5-7日後)、AMH(抗ミュラー管ホルモン、後述)
    • 子宮、卵巣の検査:内診、経腟超音波検査
    • 卵管の検査:子宮卵管造影
    • 感染症検査:クラミジア検査
    • その他:甲状腺機能検査、ビタミンD
    (一部の検査は保険が適応できません。AMH、感染症、血液凝固機能検査、ビタミンDが自費で約1万2千円かかります。)

その他の検査

AMH(抗ミュラー管ホルモン):その卵巣機能の予備能力を知り得る有力な指標となり、「卵巣年齢」などと呼ばれています。この検査結果は、胞状卵胞数(卵子の在庫)を示唆していると言われています。ただし、卵子の質とは無関係です。
不妊治療を行う上で非常に重要な検査のため、当院で不妊治療を行う方は全員測定させていただきます。