センター実績

女性低侵襲外科部門

内視鏡手術総数と良性手術総数における内視鏡手術の割合

良性手術総数における内視鏡手術の割合は、2001年以降は常に8割以上である。

臓器別腹腔鏡手術件数の内訳と年次推移

2003年以降は毎年、子宮筋腫等の子宮系疾患が最多であった。

当院における開腹移行率・合併症率の割合

当院の合併症率は0.53%前後であり、全国平均と比較して低い発症率を維持している。

子宮鏡手術の年次推移

子宮鏡手術は一時減少したものの年々増加しており、子宮筋腫が6割以上を占める。

子宮鏡手術対象疾患の内訳(2016年)

子宮鏡の対象疾患の内訳は、子宮筋腫が半分以上であった。

リプロダクション部門

不妊治療数の推移

体外受精数の推移

胚移植件数の推移

不妊治療方法別の妊娠率

左のグラフは治療方法別の一般的な妊娠率を表しています。また2015年度、当院で体外受精は採卵328周期、胚移植211周期行っており、その胚移植あたりの妊娠率を右のグラフに示します。

図7妊娠方法別の妊娠率のまとめ

*タイミング方は、もともと避妊をせずに性交渉を行ってきて不妊外来に来院した夫婦のみを対象としたデータ

当院の生殖補助医療での妊娠率